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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) ただいま先生のおっしゃいました住民意識の調査も私どもも読んでおるわけでございます。こういうものの背景におきまして、私どもがとった施策を申し上げますと、まず第一は危険個所の総点検をやったわけでございまして、そうすることにおきまして地域住民に対しまして、危険個所というものを周知徹底をはかろうということをやったわけでございます。そういうことから、いわゆる警戒避難体制を整備しようというのが一つであったわけでございます。二…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 河川サイドから申し上げます。 河川の上流部に大規模な宅地開発が行なわれると、いまおっしゃいましたように豪雨時の流出が従前より増してまいります。したがってこれに対処する方法が大切でございますけれども、これからの、どう言いますか、国として大きな開発をせざるを得ないというような相手方、たとえば住宅公団等でございますし、あるいは多摩ニュータウンでもいいのですけれども、そういう大型のものでございますと、私ども河川管理者とし…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 建設省の河川局関係を申し上げます。 いまの先生のは三重県、愛知県の関係でございますのでそのほうから申し上げさせていただきます。 最初にお話がございました愛知県のゼロメーター地帯の日光川の関係と存じ上げますが、これにつきましては実情が非常によくわかりました。ここはゼロメーター地帯でございまして、農業ポンプ排水がどんどんと日光川に出されるので、日光川があふれてしまうというたいへんな事態がございまして、この解決は現在進…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 都市施設を国庫負担法の対象にしたらどうかというお話でございますが、ただいま国土庁のほうから申されたとおり、いまわれわれ内部のほうでいろいろ今回の実態をずっとながめて勉強しております。そういうことでただいま検討を前向きに取り組んでおる途中でございます。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いま先生が申されたとおりでございまして、いま建設省におきましては第四次の治水五カ年の第三年目でございますが、実は直轄河川につきましては明治以来ずっとやはり集中的にやってまいったわけでございますが、現在の都市化の発展がその周辺のみならず中小河川の近傍に非常に発展してまいりましたことにかんがみまして、数年前から中小河川に非常に力を入れておりまして、第三次五カ年計画のときからこれの直轄の補助が予算上は逆転したわけでござ…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いまちょっと調べさしていただきます。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いま、最近までまだ、継続中でございます。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) おっしゃるように、まだ右岸のほうはこれからやろうという時期でございます。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いま先生おっしゃいますように、今回の災害、内部川の右岸につきましては、直ちにもう計画ができておりますので、これに用地買収も伴いますけれども、早急にこの用地買収と並びに堤防——新堤でございますか、この三カ年ぐらいでやってしまいたい、そういう計画を持っております。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いまの用地買収、ほぼそのくらいかかると思いますが、いま先生のおっしゃいます、私どもの申し上げておる、現地で御説明申し上げたと思いますけれども、これは用地先行取得ということでございまして、これは地方の公共団体が銀行等から一時借りるわけです。これは非常に地価が上がってくる場合に、すべての場合に、川であれ道路であれ、こういう制度を使わせていただいておるわけですが、これは一切地元には負担はかかっておりません。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) そのとおりでございます。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) ただいま先生のおっしゃるとおりでございまして、本年度に入りましてから用地先行取得に伴います銀行等の貸し出しにひとつの制限がございました。ところが特に重要なる問題については財政当局のほうからも個別に折衝しようじゃないかというようなことになっております。それで、今回の内部川の災害につきましても私どもも直轄河川でございますのでどうにかしてこれを早くしょうということを考えたわけでございますけれども、中部地方も各県全部やら…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) まことにそのとおりでございまして、地方公共団体に——この災害の個所てございます——また一般に用地取得制度というものはこういうことではございませんし、ちゃんときめられた利子をある年度たちまして、また国のほうでお返しするという制度でございまして、地方公共団体につきましては一切御迷惑をかけないようにしてまいりますし、また、そういう制度でもございます。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 日光川は昭和二十六年に中小河川改修事業として着手いたしました。これの仕事は、本川下流部の弱小堤防の補強と上流部の本支川の河道改修が現在も行なわれておるわけでございます。さらに、日光川流域は、先生申されましたように、地盤沈下が著しいために、昭和四十八年度から新たに地盤沈下対策河川事業によりまして、日光川の支川の蟹江川の排水機場を設置する事業に着手しております。現在まではそういうことでございますが、今後のことはまた後…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いま先生申されますように、今回の集中豪雨の実態を調べますと、先生のおっしゃるような問題点が数々ございます。特に私どもの河川計画におきまして地盤沈下という問題が控えておるわけでございます。これの根本的な解決は、また別のいろいろな地下水管理制度等の発足を見ないと防げないという事態もございますけれども、しかしながら現在やはりこういうことが起こっておりますと、農林省とともにこの平野を守らなければいけないという立場から、私…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 先生の申されるとおりでございまして、今回の集中豪雨はいま大いに解析中でございます。若干時間かかるかもしれませんが、洪水量の改定も行なわなければいけない、あるいは多角的な事業もつぎ込まなければいけないということで、先生のおっしゃるとおりの方向でいま進めております。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 上流の先ほど申しましたような蟹江川につきましての排水機場を現在続行中でございますので、早期完成をはかりたい、まだ途中でいろいろな今回の豪雨を考えまして、さらにつけるものがあれば、排水ポンプを建設省側においてもつけなければいけないだろうというような考えと同時に、いわゆる河口部におきまして、いわゆる日光の水門のところにも大型の排水機をつけるべきであろうという決意はしておりますけれども、これはまだまだ財政当局とこれから…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 建設省におきましても地盤沈下の対策事業に相当の金を使っておるわけでございます。そういう立場から、水の管理制度ということにつきまして、地下水管理制度ということにおきまして、建設省自体におきましても熟度ある制度の問題を大いに勉強しております。いずれはまた他省との関連が出てまいりまして、うまくいくようなことを非常に望んでおります。もう対策事業も行き詰まるということは先生と同意見でございます。

建設省河川局長1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 いわゆる二十条、二十七条に基づきます許可の関係につきまして、四十九年度の高水敷の復元工事につきましては、一般の捨て土から出てきます高水敷の復元工事はございません。ただ、現在施行しておりますのは第二十六条でございますが、第二十六条と申しますのは、御承知のとおり阪神公団が淀川を当たっておりますが、その工事から出てくる土量を河川敷へ持ってきて行なっておる工事が本年度継続中でございます。 以上でござい…

建設省河川局長1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いま先生のおっしゃるとおりでございます。先生から資料提出要求がございまして、いろいろ現地の近畿地建あるいは近畿の関係の協会のほうから取り寄せまして精査して出したつもりでございましたが、二十条と二十七条に非常に現場のほうがこだわっておりまして、それでいろいろと追及しておりますうちに、私どものほうも精査をいたしまして、第二十六条の阪神公団の性格の違ったものが出てまいりまして、あとから御訂正を申し上げたわけでございます…