増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 御指摘のような地域住民との問題が確かにございますけれども、急傾斜地の崩壊地域の指定というものは関係市町村長の意見を聞くことになっておるわけでございます。したがって私どもは、先ほど総点検の話が出ましたが、この地域に対しては現在まで相当のパンフレットを用意しました。ことしも用意いたしました。それから映画もつくりました。そういうようなチラシもつくっていろいろと皆さん方の同意を得るようなPRをやってきておるわけでございま…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) まず、第一番目の総点検のことでございますが、先般行ないました総点検と、今回、いろいろことし起こりましたがけくずれの実態をあわせてみましたところ、たとえば静岡県においてはミカン畑だとか、いわゆるたんぼになっておるようなところが、指定されてない危険地域でないところから起こった事例もございますので、そういう点に焦点を合わせまして再度補足点検をやりたいと思っておるわけでございます。これはすでに指示しておるわけでございます…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 御指摘のとおりでございます。建設省所管の海岸の堤防につきましては、昭和三十六年以降の十三年間におきまして一メートルないし一メートル九十程度沈下いたしております。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) お答えします。 第一問でございます。確かにおっしゃいますように、せっかくつくり上げました防潮堤が沈下しておりますので、したがって沈下しますと越波するということが起こるわけでございます。それで越波いたしました合場に最もこれを早く押えるのはどうかということで、堤防の裏までずっと張ってきたわけです、のり面を被覆体で全部おおっちゃうというようなことをやりまして、それをやりますと決壊のおそれはなかろうと、そういうようないま…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 昭和二十二年の洪水でございますけれども、約四千百ぐらいだと記憶しております。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) いろいろ考え方が、出てみればおっしゃるとおりの言い方になると思います。明治四十三年に四千何がし出て、また二十二年に四千ちょっとオーバーしたということでございまして、まあいつこれを、計画を踏み切ろうかというさなかであったことも確かでございます。と申しますのは、多摩川は安全度が高いと言いながら、これは比較論の問題でございまして、東京周辺の大河川でございまして昔と違います。その周辺が全部宅地化されておりまして、一たん切…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) おそらく六千から七千の間に入るものではなかろうかと思っております。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 先ほどの先生の第一番目の予測し得るか、し得ないかの問題でございますけれども、私どもが先ほど申し上げたのは、やはり全国的に川の重要度が上がるということで申し上げたわけです。ですから、これは非常にむずかしいんで、それが直ちに予測し得たのではないという議論とは別問題だと思います。 それからいまのお答えでございますが、二番目で、小河内につきましては、非常に私どももこのことがよくわかっておりましたので、本省並びに関東地建か…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 小河内の放流がどういうぐあいに下流に響いたかという解析につきましては、私どもも先生と同じような計算をいたしておりまして、ほぼ同じような考えを持っております。 なお、これにつきましては、先ほども大臣から申し上げましたように、技術的な検討が現在もうすでに進んでおりますし、いろいろすべての解析をやっておる最中でございます。そのときに初めてほんとうのことがわかりますが、大体の私どもの試算によりまして、いまおっしゃったとお…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) いま、せきについてお答えいたします。 このせきは昭和十五年に神奈川県並びに東京都から、同じく東京都並びに神奈川県知事にその構造物の設置願いが出ておるわけでございます。旧法時代でございますが、この目的はいわゆる農業、土地改良区の当時は事業だったわけでございまして、それから二つのせきがございますね、上と下のせきで合わせて八トン何がし、これはあと正確に申し上げますが、そういうことで、そのほかに工業用水も若干ついておると…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 現在までに私どもは、河川堤防は御承知のように各出張所がパトロールをこれは随時というより定時的にやっておるわけです。熟度が高いわけでございます。 せきにつきましては、これは毎年事務次官通牒もありますけれども、本年も六月の末に川崎市との立ち会いにおきまして、管理者の立ち会いにおきまして、このせきの点検を行なったわけでございますが、御承知のように、結果論的に見ますと、やはりすべての堤防そのものには欠陥ないと思いますが、…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) いまおっしゃいます取りつけ護岸が、現在設計しております、いま現在施工したりいろいろしておるのとちょっと方法が違っておるわけです。いわゆるいま先生がおっしゃいましたように天端が非常に高くなっている。しかもそれが溢流するようなかっこうにもなっておる。裏も張ってあるわけです。こういうものが斜めに飛び出しているということで、現在こんな設計をする人はございません。われわれは持っておりませんが、これが当時、昭和十五年時代にど…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) いま本堤防につきましてはいろいろ追跡調査をしておりますが、私どもの現在までの調査では、あの堤防は大正八年ごろから九年にかけてでき上がったのではなかろうかという調査でございますが、なおかつ調べております。 それで、この堤防は現在完成しておりまして、多摩川におきますほぼ定規断面どおりにできておるわけでございます。ただほかと違うところは高水敷が高いわけでございます。その高い上に、またもう一つ先ほど申し上げましたそで部の…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) いまの現在のせきが、そういうような過去の歴史があるということも私も現地でいろいろ聞きましたし、また地図の上から確かめた問題の一つではございますけれども、長年の間には河床も変化しますし、その他の変化事情もたくさんあります。それだけでそちらのほうへ流水が非常に走った??それだけではないと思いますが、そういうことも十分これからの調査には頭に置いていきたい、あるいはまた今後の復旧につきましてもその面を十分考慮したいと思い…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 二十二年の宿河原の上流のせきについての、同じような似た現象があったのではなかろうかというお話についてのまだ調べはついておりませんけれども、そういうお話は現地で私どもにも耳に入ったので、これにつきましては特に調査対象にしようということを考えております。これは将来のせきの設計にも及ぼすことでございますので、貴重なことと考えておるわけでございます。 それから、せきそのものをどうかということですが、多摩川でも先ほど先生お…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 河川法の第十三条の「(河川管理施設等の構造の基準)」でございますが、これは新法ができますと直ちに――従来の相当な蓄積があったわけでございますが、それに基づきまして、河川管理施設等構造令(案)で、ずっと(案)、(案)で実際には流しながら運用してきたわけでございます。で、そのつど若干表現の変わったものもございますけれども、非常にこれは難航をしましたのは、なぜもうぴしっと出さないのかという御疑問があるかもしれませんけれ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 多摩川を直接監督管理しておりますのは関東地方建設局の京浜工事事務所でございますが、これはもう雨がどんどん――雨の予報が出てきますので、一日の午前八時にはもう水防警報の準備を指示しております。それから午後の十四時にはその出動を要請しております。それから十五時にはいろいろな指示といいますか、河川管理者としての指示を行なっておるわけでございますが、その間におきまして、狛江市におきましても水防団が直ちに現地へ出られました…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 一番最初の御質問でございますけれども、正式に関東地方建設局に、現地に緊急対策本部を設置いたしましたのは二日の午後一時でございまして、これは河川部長がみずから当たっております。対策本部というような名前で直轄の場合はすぐスタートする場合と、もう随時……いまの九月二日の一時と言いますのは午前一時の間違いでございます。訂正いたします。一日の日からすべて――これは一番最初にこれを見つけたのは、私どものほうは京浜工事事務所の…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 先ほどの先生のお話の中で、二転三転というお話がございましたが、私も二日の日、三日の日、ずっとついておりますので、これは私自身も知っておることでございますが、確かに流勢、テトラポットをやれば流速が速くなる。それと、できるだけ両面作戦やって、初めからもう二カ所に穴をあけるという計画で進めました。ただ一番最初は、非常に危険な、まだ水位が高いということで、自衛隊にお願いする以外に手がないということで、そのあとはみな私ども…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) いまちょっと詳細な資料をなにしますが……。各工事事務所は御承知のとおりその中にいろいろと課がございまして、京浜工事事務所には課が六つございまして、その中に管理課というのがございます。これが実際の先生がおっしゃる主体になるわけでございますが、その現場の第一線には二つの事務所がございまして、田園調布の出張所と多摩川の出張所でございます。そして管理課には十二人の係員を持っております。それから多摩川の出張所は十六人の人間…