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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いま先生のお話は、いわゆる災害時にはこのゼロメーター地帯は水が一ぱいたまってどうしようもない、片方は水が非常にほしいという問題、うまい方法はないかということでございますが、建設省といたしましては、この平時、雨が降りますと一番困るのはこのゼロメーター地帯でございまして、一番やはり即効のあがるのは排水ポンプでございます。ことに先生見られました濃尾平野等は排水ポンプ以外手がないというのが事実でございます。もちろん地盤沈…

建設省河川局長1974/09/09

73参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 先生の御指摘のとおりでございます。都市地域における雨水の排水対策というものは、現在下水道と私どものほうの河川と一つのシステムの中で動かないと意味がないというようなことから、これは昭和四十八年でございますが、河川と下水道の管理分担基準をきめまして河川局長と都市局長というもので通達を定めております。これによっておのおのの分担をきめて十分調整しながら現在進めております。原則的な基準といたしましては、流域面積が二平方キロ…

建設省河川局長1974/09/05

73参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 三点についてお答えいたします。 第一点の問題でございますが、こういうような異常な事態が起きますと、御承知のように、水防法に基づきまして、地方の公共団体の長から自衛隊なり警視庁等へ、いろいろと御出動を要請されるわけでございます。そういうことで、水防活動は水防活動、それで私どもの建設省といたしましては、それに並行いたしまして復旧作業を始めるわけでございますが、そういうことで多くの皆さん方の御後援がございまして、現在、…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 すでに急傾斜地の崩壊対策事業の採択基準につきましては昭和四十七年度に大幅に緩和いたしました。それで、改定後の採択基準に該当いたします危険個所がなお現在相当数残っておるわけでございます。したがいまして、当面はこの対策事業を鋭意推進することが一番重大だと思っておるわけでございます。まあ、ただいま先生から御指摘のように、今回の災害もさようでございますが、がけくずれによるものは人命にかかわる問題が非常…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いま御指摘の問題はいわゆる沢の問題と思います。沢から出た土砂が暗渠その他を埋め尽くすということでございますが、この沢の問題につきましては、これは私どもと林野庁のほうでいろいろ仕事の上でも分担をしておりますが、沢の問題は林野庁のほうでやっていただくことになっております。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) そのとおりでございます。現在、区域を区別してやっておりますが、先ほど西村長官が申されましたように、もう一度この場所は大きな問題であるのでということで、私どもの建設省も全部この技術委員会のほうに加わりまして、再びこの大調査の上でまた新たな分担がきまるかもわかりませんが、その技術委員会の結果に基づきまして実行さしていただきたいと思います。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えします。 先生おっしゃいましたとおり、巴川は静岡市それから清水市を流れておる川でございまして、大体流域面積は、約百七平方キロで、流路延長が十七・六キロといういわゆる二級河川でございます。これにつきましては、昭和三十四年からいわゆる中小河川改修事業に着手してまいったわけでございます。この川は、そういう市街地を貫流しておりますものですから、いまの川を拡幅するということが非常に困難になっておりますので、計画の上で…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) おっしゃるとおりで、全体計画、これが完成いたしますには二百数十億のお金がかかるわけでございまして、本年度は三億足らずということで、これを割り算するとたいへんじゃないかというようなことでございます。しかしながら、根本的な抜本的な改修しかこの巴川の改修はないということで、とにかく鋭意進めようということでございます。いまおっしゃいましたように、小鹿沢川も一緒に受け得ることにいたしましてやるわけでございますが、いずれにし…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) いま申し上げましたように、大谷川につきまして、一時用地の難行でおくれましたけれども、これを回復いたしまして、この用地もまだ二十四億残っております。こういうものも、鋭意、用地先行あるいはまた国の補助というものを合わせまして、できるだけ早くやりたいと、そういうことを考えております。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 公共土木の国庫負担の問題につきましての対象事業の拡大——いまの上下水道あるいは公園、先生がおっしゃいました川のしゅんせつ、あるいは湛水したものを吐くという、こういういわゆる都市の中におきます一般災害の甚大なものにつきましては、いま私どもも省内で勉強しておりますけれども、他省の皆さん方ともこれから今後とも検討をさせていただきたいと思っております。 それから、先ほどの御質問で、砂防事業あるいは中小河川事業を大いに伸ば…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 建設省関連の公共事業のことにつきまして申し上げます。 いま先生のおっしゃいましたように、従来の災害復旧につきましては三年間ということで、初年度大体三割、次の年大体五割、その次は二割というようなことが従来行なわれておりますが、これはあくまで全体の話でございまして、そのケース・バイ・ケースに応じては、間に合いさえすればできるだけ早くやりたい、ただ大きな工事になりますと、御承知のとおりことしから災害を受けまして来年まで…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 都市型の災害と、こういうことが今後の重要な課題であることば先生のおっしゃるとおりでございまして、これに対処いたしまして、現在建設省におきましては第四次治水事業五カ年計画のことしが三年目でございますが、その中におきまして都市河川の改修が重点的になっておるわけでございます。すなわち都市河川におきます一つの目標は、当面は一時間五十ミリの降雨に対しまして中小河川の改修をやるということで重点配賦しており…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 普通河川の一万二千四百本の中の都市の周辺だけを拾い上げるということでございますが、たまたまそういう仕分けを持っておりませんけれども、ちょうどいま資料がございませんのでその周辺の本数は申し上げられないのが残念でございますけれども、失礼いたします。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) お答えします。 普通河川は、先ほど先生も申されましたように、河川法が準用されない川でございまして、この河川法による管理が行なわれないけれども、地方自治法によりまして地方公共団体が管理されているわけでございますが、この普通河川につきましても流域の開発等、いまおっしゃいますような都市化の進展等に伴いまして国の事務として管理する必要がまいりましたときには、一級河川あるいは二級河川または準用河川として指定いたしまして、河…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 今回の災害につきましても特に都市型という災害でございました。したがいまして建設省といたしましても、この二級から一級へという格上げ問題、あるいは準用河川から二級へ、また一級へと、こういうような問題がございまして、私ども目下勉強しておりますのは、いわゆる準用河川という制度につきまして根を広げてきたわけでございますけれども、この準用河川はいま先生のおっしゃるようなところに非常に関係があるわけでございまして、まずこの辺の…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) ああそうですか。——まあそういうことでそういう問題も考えておりますし、また普通河川におきましては、先ほど申し上げましたいわゆる下水道との関連から、やはり取り込むものは取り込もうというようなことで、各段階に分けまして地域の開始とともに絶えず見直しておるつもりでございますが、まあ河川法改正というところまではいきませんけれども、さらに内部の判断によりましてクラシファイしながら絶えずフォローアップしておる考えでございます…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 先生のおっしゃいますとおりで、この普通河川を準用河川にすることによって、管理が市町村のほうへいって、はっきり管理だけのことがしっかりするわけでございます。管理だけでだめじゃないかという御質問でございますので、私ども建設省ではやはりこの準用河川の本数をどんどんふやすと同時に、いわゆる補助制度を創設したいんだということで、いま目下検討を十分しておりまして、これから関係御当局にも御相談しようという、ちょうどいまさなかの…

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 都市小河川の経過を申し上げます。 四十五年から現在まででございますが、四十九年度におきましては、河川数は百四でございます、それから二十五都市でございます。ついでに、事業費が百十七億ということでございます。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 今後の対象都市の拡大と財政の問題でございますけれども、都市河川の緊急性あるいは都市の行政的な財政的事情を勘案いたしまして、今後いま先生のおっしゃったものを逐次検討していきたいと思っておりますし、また先ほど申し上げました普通河川から準用河川へというもの、あわせて並行しながらいま検討を進めておる次第でございます。

建設省河川局長1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(増岡康治君) 昭和四十九年五月末現在におきまして急傾斜地崩壊危険区域の指定個所は四千百二十二カ所でございまして、今後とも指定を促進するよう都道府県をいまいろいろと指導しておる最中でございます。