増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 私のほうもそこまでよく調べておりませんけれども、本省といたしましては、いわゆる淀川の平面図におきまして、十三場所というのはこの付近であろうということでいままで考えておったわけでございますが、さらに調べさせていただきます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 私のほうからひとつお答えを申し上げます。 現地に、ここに置いてございますものが水ぎわにたくさんあったとおっしゃっているわけでございます。もしこういう事実がございましたら、河川管理者の立場から直ちにこれを停止をいたしまして、河川管理上十分なひとつ手当てをしたいと思っております。 なお、私どもはちょうど現在二十六条でやっております区間はいま工事を一時中止いたしまして、現場と阪神公団の間で仕事の立場から九月までやるとい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 一般の捨て土に対しまして、私ども近畿におきましていま先生がおっしゃるような実態があるわけでございますが、実際に捨て土を川の中へ運びまして高水敷形成を行ないます場合は、いわゆる転圧敷ならし等、いわゆる仕上げの問題がございます。その他搬路をつくらなければいけません。また、途中の道路の補修もいたしませんといけません。あるいはまた途中の交通整理もせにゃいけません。あるいはまたいろいろと出来形の管理その…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 いまの御質問でございますが、おっしゃいましたように、災害復旧は原形に復するという原則になっておりますが、これでは非常に現実にそぐわないわけでございます。したがいまして、建設省といたしましては、改良復旧という手法を持っておるわけでございますが、改良復旧には二つございます。一つは、河川と海岸につきましては、助成工事という方法を持っております。あるいはまた、災害復旧関連事業というのがもう一つあります。これは河…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 一番最初の御要望の件でございますが、いわゆる災害助成、災害関連につきましては弾力的に運用させていくようにがんばりたいと思います。 それから、一番目の御質問でございますけれども、査定事務が非常におそいということでございまして、もう少しやり方はないだろうかということでございますが、御承知のとおり現在やっておりますのは、災害が出ますと、応急復旧だけは直ちにやっております。その後しっかりしたものにつきましては、…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 巴川は、先生御承知のように、昭和三十四年から着工したわけでございます。これは中小河川改修事業でございますが、それから四十六年までは清水市市内の現河道の護岸整備等をやってきたわけでございますが、いまおっしゃいますように、抜本的な改修ということを考えないといけないような都市の発展を来たしまして、その意味から、放水路以外にはないのではないかということになったわけでございます。こういう計画がきまりまして、関係住…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 建設省の立場から申し上げます。 いま先生がおっしゃいましたことは、静岡鉄道のロープウェーの問題もございます。これは私どもの所管でございませんが、私どもの立場といたしましては、いわゆる崩壊斜面の対策というものにつきましていろいろ努力してまいっておるわけでございますが、そういうようなことがありましたものですから、二次災害というものを非常におそれております。あるいはまた民心の安定という立場から、県御当局からいろいろと御要望、要請…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 いま先生のおっしゃいますとおりでございまして、市町村の関係の小規模の災害につきましては、早くから事務手続の簡素化をはかろうということで数年前から勉強してまいりまして、本年度から災害査定事務の合理化、簡素化をはかるために、小額の災害個所を特定災害個所として特定災害個所査定事務要領を定めました。そして総合単価の仕様と申請設計書の抜本的簡素化をはかっておるところでございます。 また、この実施にあたりましての設…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 先ほどの金額の面を最初に申し上げさせていただきます。小規模と申しましたが、県が百万以下、市町村が五十万以下でございます。 それから、ただいまの応急復旧の点あるいは災害査定に要するいろいろな費用、いろいろと地方財政を圧迫するというお話でございますが、応急工事費は国みずから見るということになっております。水防活動のほうは、これはまた別でございます。それで、そういうような災害査定に要する調査だとかにいろいろな…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 金剛川の今回の災害につきましては、先生のおっしゃるとおりでございます。私どもは、御承知のように、和気を中心とする直轄河川事業を鋭意やっております。相当集中投資をして現在やっておりますが、これから上流に向かって中小河川の改修工事をやっておるわけでございますが、今回は、先生おっしゃいますように、未改修区間のはんらんが起こったわけでございます。もちろんこれは、非常に大きな雨が降りまして、時間雨量百ミリという大…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 一つ忘れまして申しわけありませんが、災害関連というお話でございましたが、この金剛川は中小河川でございますので、中小河川そのものの改修計画を進めさせていただきます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 がけくずれの急傾斜の指定のお話がございまして、高さ五メートル、五戸というようなことで、それ以外にもまだいろいろ災害が発生するなにがあるじゃないかという御指摘でございますが、私どもこういう一つの指定基準をもちまして、また御承知のように、工事の採択にあたりましてはまた別の基準を持っておりますが、そういうようにして、すでに全国六万何カ所総点検の結果出たわけであります。それをいま逐次重点的に施工していこうという…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えします。 いま申し上げましたように、今後の災害の実態というものを踏んまえまして、いままでどういうところがどういうことになっておるかということの実態調査の問題は、絶えず調査していって、いますぐとは申し上げられませんが、そういう実態だけはしっかりつかんでおこうということを考えておるわけでございます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えします。 先ほどから五戸だとか五メートルに私どもこだわっておりますのは、五戸でも公共事業の手当てをするかどうかという一つのほうからの数字が出たわけでございます。五メートルということになると、五メートル以下は比較的災害が少ないというような過去の経過がある。そういうような両面からの問題、公共事業として扱うという立場が中心になってきたわけでございます。いま大臣からもおっしゃいましたように、この問題はさらに今後の発展とともに…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 危険地域の総点検が行なわれてきたわけでございますが、危険区域に指定されなかった個所等もあるというようなお話、いろいろいまお話ございましたが、これに対して私どもは現在まで、いろいろと急傾斜地崩壊対策につきましては、指定地に編入いたしまして、緊急な個所から計画的に順次施行してまいったわけでございます。しかしながら今回の災害によりまして、未指定の地域におきまして崩壊が起こっておるということがございまして、特に…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 従来のことは先生もよく御存じだと思うのでございますが、さきの伊豆半島沖の地震による災害がございました。このときは、当地区におきまして、緊急の急傾斜地崩壊対策事業の受益者負担金が、公共関連を五%、その他の場合を一〇%に軽減さしていただいたわけでございますが、今回の災害に対しましても、災害の実情を十分調査いたしまして、受益者負担金の軽減について検討してまいりたいと思っております。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 ただいまの御質問は、巴川等を例におとりになりまして、いわゆる中小河川の改修計画がどうなっているのか、特に最近におきます宅地造成その他の背景を考えてどう思うか、そういうような御質問だと解釈しておりますが、建設省といたしましては、中小河川につきましての被害が最近非常に多くなりまして、この理由はいろいろ多々あると思いますけれども、このような実情にかんがみまして、さらに河川事業全体のウエートの中から中小河川事業…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 巴川の改修計画をいまのような予算でいけばいつまでたっても終わらぬじゃないかというようなことでございます。いま申し上げましたように、重点の川でございます。ここは大きな目玉が二つございます。上流の麻機地区の遊水地がございます。これは四十九年度より都市河川治水緑地事業によって用地買収に着工いたしましたし、先ほど申し上げました放水路につきましても、用地買収で四十八年、四十九年度と県並びに静岡の用地先行資金約二十…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 先生おっしゃいますように、中小河川は全国に多くありまして、どこへまた大きな雨が降るやらわからないということで、全般に手当てをしなければいけない実情でございまして、非常に苦慮しておるわけでございますが、いま先生おっしゃいましたような災害関連事業というものがございます。これは一対一というような基準もございますけれども、大きな被害をこうむったところには弾力的にこれの運用をはかりたいと思っております。そうして改…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○増岡説明員 お答えいたします。 災害によって緊急に行なわなければいけない急傾斜地崩壊につきましては、基準の以内におきましてすぐ工事をやりたい、そういうぐあいに考えております。