増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第22号
○委員長(増岡康治君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 六月二十二日、古賀雷四郎君が委員を辞任され、その補欠として私、増岡康治が選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 地方行政委員会 第22号
○委員長(増岡康治君) 上野君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 地方行政委員会 第22号
○委員長(増岡康治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 六月二十一日の委員の異動及びただいまの理事の辞任に伴い、理事が二名欠員となりましたので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 地方行政委員会 第22号
○委員長(増岡康治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に吉川芳男君及び佐藤三吾君を指名いたします。 ─────────────
第102回 参議院 地方行政委員会 第22号
○委員長(増岡康治君) 次に、風俗営業等に関する小委員会の小委員及び小委員長の補欠選任を行います。 小委員及び小委員長の選任につきましては、昨年十二月一日、委員長の指名に御一任願うこととなっておりますので、この際、小委員の補欠として吉川芳男君及び佐藤三吾君を指名いたします。 また、小委員長に松浦功君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○増岡康治君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、ただいま議題となっております住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場で討論を行うものであります。 住宅は、言うまでもなく、国民生活の原点である家庭の基盤をなすものであり、その充実は豊かで平和な国民生活を築くために必要不可欠なものであります。我が国の住宅戸数は既に量的には充足されるに至っておりますが、質的には先進工業国の水準に比べて立ち…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○増岡康治君 では、大蔵大臣に、まず歳出の問題の方から御質疑を申し上げたいと思います。 昭和五十七年であったと思いますけれども、国債の利払いという、いわゆる国債費でございますが、これが公共事業を超えたというようなことで相当深刻な事態だと当時思っておったわけでございますが、もう六十年になりますと、既に社会保障費を超えるという、まあ当時からはそこまではなかなかいかないのではなかろうかなというような楽観的な気持ちもあったわけでございますが、も…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○増岡康治君 今大臣からそういう不断の努力を今後とも続けていきたいという話がございましたが、私もこの六十年度予算について、今大臣からも地方公共団体の協力のたまものであったというお話がございました。私も今回の高率補助の一律カット問題については、これはよく手を組んでいただいたなと。 一つには、地方の財政と国の財政のバランスが昔のようなとは逆になりまして、地方財政の方がまだまだ窮屈な中においても国ほどではないという客観的事実がございますが、各…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○増岡康治君 今、両大臣からお話しのように、ことしはそのとおり非常に大切な議論をされる年だと私ども期待をしております。しかしながら、国も地方も団体もいろいろ協力をしながらも、歳出カット問題については、私個人の意見ですが、だんだんもうリミットに来つつあるなという感じがひしひしと実はしておるわけでございます。もうこれ以上ことしは何か、もう六十一年度あたり見ましてもめり張りのきく予算ができるのかなというような、非常なそういう危機感を持っており…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○増岡康治君 最後は要望にとどめます。 今、大蔵大臣非常によく米国の税制改革提案、たとえドラスチックであれ非常に興味深く勉強なさっております。日本との比較も随分おやりになっているということは相当やはり所得、資産、消費の部分においていろいろなことを今お考えになっておるなということを伺わしていただいておるわけでございますが、先ほど申し上げますように、歳出カットもだんだんとリミットにきそうな感じになってきておりまして、やはり国民全体の将来を考…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 私もまず最初に二十九名の亡くなられた方及び行方不明の方に対しまして心から弔意を表するとともに、被災者の皆さん方に心からお見舞い申し上げるわけでございます。 私も、そういう意味で稻村長官の一、二時間後に現地に入りましていろいろお見舞い申し上げ、かつ視察もさしていただいたわけでございます。 もう既に同僚議員からいろいろと御質問がございましたので、余り重なる点はできるだけ避けさしていただきますが、いずれにおきましても、長官も中国…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 今回参りまして、やはり地元の消防団の皆さん方、警察の皆さん方、それから自衛隊、本当に我々がとても想像できないような一番困難な作業に従事されまして、もう延べ一万人に近いんじゃないかと思いますが、本当に心から感謝をしてまいりました。 それにつけても、まだ行方不明の方が二十人ばかりおありになるんじゃないかと思いますが、なかなか大変だと思います、これは。先ほど消防庁長官のおっしゃったとおりで、これをどうするか。これをやりながら、や…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 そういうことで、直下型地震というのは内陸部に起こる、そういうものだというのはわかるのでございますけれども、要は六・九のピークから徐々に、現在も相当な余震がありますね、現地へ行っても。これが後どうなるのか、この辺がやはり地元の復興計画に一番関係があるので、この点に触れてもらいたいと思います。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 今、何げなく震度三、四と申されました。この間公表されたのは四でしょう。私はちょうど関西へ建設委員会で出張しておったんです。四だから大丈夫だと思って東京へ帰ってきたんです。そうしたら、大変だったんですね。だから、震度三から四といったって、四というのは大変なものだな、我々が東京で感ずる四とは全然意味が違う、こういうことでそういう問題を聞きたかったわけでございます。震度三といっても、我々が東京で感ずる三と、いわゆる直下型で、現地…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 気象庁にもう一問だけ。 結局、今度の御岳山周辺のこういうような地震が起こったわけです。そして、新しい型の岩屑流といいますか、新しい型の土石流が起こったわけですが、果たして日本でまだほかの各地で起こるんだろうかなという、我々、日本の断層地図を見ると、いっぱい傷のあるような地図をよく見せられるわけで、やはりほかの地区も注意をしておいた方がいいのかなと。いわゆる一般の水を含んだ土石流ではございませんで、地震によるいわゆる岩屑流と…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 そういうようなことで、今回の地震は単なる普通の地震と違いまして、新しい現象が起こったというような気がして、やはりそういう目でまた全国の国土を見直すことが必要かなという感じ、ぞこまで注意深くしなくてもいいというのかな、非常に私自身も実は悩んでおるわけでございますが、ひとつ専門の人たちに勉強していただく以外にどうも手がないな、こういう気がしておるわけでございます。 次に、農水省の林野庁にお聞きしたいと思います。 今回の災害は林…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 そういう立場からも、この復旧は相当やはり周辺の生活に関係があるということで、やはり林道の復旧というのは非常にこれは急ぐなという感じがいたしました。氷ケ瀬ですか、あの前の橋が流れて、皆さん方おいでになった方は御存じでしょうが、あの橋、あれはその奥にまた部落があるわけで、この林道がなければ生きていけない、林道兼村道みたいな感じがあります。こういうような非常に生活に直接関連がある、林業そのものでなしに、暮らしそのものに関連がある…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 ひとつそういう方の順番を決めて、相当な林道の被害がございますので、優先順位を決めて早く仕上げてほしいと心からお願い申し上げるわけでございます。 次は、緊急治山問題ですが、これは村沢先生から数が少ないじゃないかというおしかり、議論を私聞いておりました。今回は広い範囲の問題がいろいろと出てくるようでございましょう。追加すべきものがあれば、恐れずにおやりになればいいわけでございますし、緊急治山事業と、それから建設省が所管して土石…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 これ、緊急を要する場合の各制度の使い方がいろいろあると思います。皆さんベテランだからそういうことに抜かりはないと思いますが、ことしは幸いに昨年あるいはおととしに比べて非常に災害が少ないんですよ。そんな金あります。金ありますと言っちゃ悪いですけれども、予備費あるはずですし、これは比べればわかる、だれでも想像して。そういう立場もありますものですから、どうかひとつそういう制度を生かしながら、新しい制度も要るのかなと思ったけど、大…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 そういうことで国有林の場合の方が手当てをする場合には非常にやりにくい。これはみんなが応援しなきゃいけないという感じが私もしておりまして、いろいろ問題が出たら早く言挙げされておいた方がいいんではないかと実は思っておる次第でございます。 それから、自治省の方おいでいただいておりますか。 先ほどもお話が出ておりますけれども、地元からは、御承知のとおり普通交付税の繰り上げの交付をしてほしいだとか、あるいはまた災害対策に対して特別な…