増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 はっきりした姿勢がうかがわれましたので非常に結構だと思うわけでございます。 それで、一番最後に建設省でございます。 今回参りまして、やはり一番感じたのは村道が通っておったということです。いわゆる県道はやられても、村道一本あったおかげで村の中心部に行けたわけでございます。したがって、やはり一つ村道が残ったということがすべてのきっかけになった、こういう感じが非常にいたしました。両方がやられると、ちょっとああ簡単にはいかないな、…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 この地区ができますと、またずっと上流へ行くと、また県道がずっと続いて、いわゆる観光客が行くようなところになるわけで、まだ序の口になるわけですね、ここの災害復旧は。行けども行けどもまだ山の奥がやられておるということで、大変なことと思います。そういうことで、早く重機械が入ればなあというのがみんなの気持ちでした。 早く何で自衛隊のヘリでブルドーザーでもなんでも持っていかないのかなという質問が随分、私こちらへ視察から帰って、テレビ…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 ようやくだんだん全貌が明らかになったわけです。それだけに現地でいろいろな話が飛び交うということが起こりまして、建設大臣も早く行かれたし、建設省あたりはもう地震が起きたらすぐ現地へ飛んだということも聞いておりますが、やはりこういうときにはとにかく正確な情報が欲しいなと思っておりました。私ども行ったときもすぐ裏の山が落ちるんじゃないかというような話も現地でありまして、いろんな諸先生も現地へ入られるわけで、やはりこの情報というの…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 そういう下流の工事のこともこれあり、ひとつ大いに協力を関電等に要望していただきたい、切に願うわけでございます。 それから、住宅関係は先ほども御質問いろいろございました。災害復興住宅資金についてはよく話を聞きました。 もう一つ、やはりがけ地近接等の危険住宅移転事業制度がありますわね、これ。ちょうど我々が見てきたがけのところの周辺はあれを適用したらいいんじゃないかなという、直観的に私はあったんでございますけれども、本省並びに、…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 この制度は非常にうまみのある制度だと私ども承知しております。よく地元を十分親切に御指導なさって、こういうものでいければまたこういうのも一つの手かなと、現地で見た実感はそういう感じがいたしますので、ひとつ皆さん方の御指導を心からお願い申し上げたいと思っております。 それから、今回建設省関係は緊急地すべり等でいろいろ対応されるんだそうですが、結局今まで我々が経験してきたのは、いわゆるがけ崩れ、土石流と、こういう形でいろんな問題…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 もう時間がございませんのでこれでやめますが、どうかひとつ先ほどもお話が出たように、村には村の災害査定に入るためには相当準備が要ります。これは県が応援に出るでしょう。いろいろと県内おやりになっておるようですが、どうか災害査定が速やかに進んで、早く実際に動く姿が一番実は大切な民心安定だと思っておるわけでございます。そういう意味で、今回は各大臣お二人とも現地においでになり、参議院の委員長初め皆さん皆おいでになったそうでございまし…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○増岡康治君 ありがとうございました。
第100回 参議院 本会議 第9号
○増岡康治君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、昭和五十八年分の所得税の臨時特例等に関する法律案に対し、賛成の意見を表明するものであります。 わが国の財政は、昭和五十八年度の国の一般会計において特例公債を含む十三兆円の公債発行が予定され、またこの六月には国債残高が百兆円を突破したことにも見られるように、きわめて深刻な状況に置かれております。このため、今日のわが国の最大の政策課題は、行財政改革の基本路線を堅持しつつ、特例公債依存体…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○増岡康治君 私は、自由民主党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、賛成の意を表明いたします。 先般成立を見ました昭和五十八年度予算は、わが国経済の着実な発展と国民生活の安定向上を図るため、財政再建を強力に推進することが緊急かつ重要な政策課題であるとの考え方に基づいて、歳出、歳入の両面にわたる厳しい見直しを行うことによって編成されたものであり…
第98回 参議院 大蔵委員会 第12号
○増岡康治君 私は、ただいま可決されました貸金業の規制等に関する法律案及び出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 貸金業の規制等に関する法律案及び出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) …
第98回 参議院 大蔵委員会 第11号
○増岡康治君 私は、両案に対し、自由民主党・自由国民会議を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付したとおりであります。案文の朗読は省略さしていただきます。 これより提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、この両案は衆議院議員提案として、第九十六回国会、昭和五十七年八月三日提出せられ、八月五日衆議院本会議可決、本院においては第九十六回国会、第九十七回国会継続審査となったものでありますが、第九十…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○増岡康治君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案外三法案に対し、それぞれ賛成する立場から討論を行うものであります。 まず、租税特別措置法改正案は、企業関係の特別措置について三十四項目を縮減合理化することとしており、その合理化割合は、四八・六%と例年と比べ遜色のないものとなっております。 また、住宅取得控除及び中小企業者等の機械の特別償却の両制度を拡充することとしておりま…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○増岡康治君 目下のわれわれ一番の関心は、景気問題と臨調答申をどう受けるかということが、われわれ大蔵委員会としても非常に関連があるように思っておるわけでございます。けさ通りました造幣特会もしかりでございまして、五十六年、七年と大きな歳入欠陥が出てまいりまして、結局そういうものを処理するということでございますけれども、この問題は見通しの問題でございまして、景気問題がどうも不透明で思うようにいかなかった。こういうようなことで、最近の景気の現…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○増岡康治君 いずれにいたしましても、下方修正されたというものの、この経済成長率の三・一は完全にいけるというお話でございまして、まことに結構なことだと思っておるわけでございます。 次に、御承知の、何度も議論に出ました、OPEC総会の原油の一五%に当たる五ドルの値下げというものは、一兆六千億ぐらいの所得移転と言われておりますが、現在におきまして、タイムラグがあるにいたしましても、この原油の値下げというものが物価やあるいは企業収益によい影響…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○増岡康治君 全般的には好影響が多いだろう、ただ税収については中長期的な判断であるけれどもマイナスはないだろう、こういうようなことのようでございました。 したがって、私どもが、この石油の価格の低下というものをチャンスに、いい方向へこれを導いていくというのがこれからの経済運営ではないかと思っております。 わが国は世界経済の一割を占めるという、先進国の中でも非常に強い経済力を持っているだけに、日本の動きというものがうまくいけば世界の経済にも…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○増岡康治君 その問題と、二番目には、先ほども大臣が触れられましたけれども、円相場の安定化の問題だと思います。欧州各国でもフラン等の問題をうまくマルクと処理されたようでございますけれども、そういう態勢の中で各国が協調態勢を一層強化いたしまして、この為替相場の安定へこの際、石油の価格の下がったということとあわせまして、この安定化の方向へいきますと、世界の経済がまことにいいんではなかろうかと思うわけでございます。 また第三には、先ほども申し…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○増岡康治君 過大評価の問題、確かによくわかるわけでございますが、もう一つまたこの問題に関連しましていつも出てくるのが、景気対策として公共事業等の扱い方でございます。 幸いに昨年の暮れ、補正予算でゼロ国債というものを思い切ってやっていただいたのが、ちょうどいま端境期に、四月五月にこれが効果的に効く、非常にいいことをされた、私どもはこういう気がしておるわけでございますけれども、これは五十八年度の先食いじゃないか、こういうような話も出ており…
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○増岡康治君 最後に、大臣にお聞きしたいのでございますけれども、いよいよ財政再建というようなことを背景にして、いわゆる税制は構造改革をせにゃいけないのだと、こういうことがことしに入りまして特にお話があるわけでございまして、大臣の財政改革への御決意とあわせまして、六月になりますとシーリング問題が出てきますので、五十九年度予算のシーリングについての御所見を伺いまして、質問を終わります。
第98回 参議院 大蔵委員会 第7号
○増岡康治君 ありがとうございました。
第97回 参議院 大蔵委員会 第2号
○増岡康治君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております昭和五十七年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案に対し、賛成の意を表明いたします。 昭和五十七年度におけるわが国経済は、世界経済の停滞等を反映して、現在なお景況の明るさを見ることができない状況にあり、その影響を受けて、租税収入は、当初予算に対し六兆円台に上る減収が見込まれるに至っております。 このような異例の事態に対処するた…