増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のことにつきましては、私は、今よりか二十九年の方がよほど苦しかったろう、そういう意味合いで申し上げたわけでございまして、今がうんと楽になったという気持ちでは毛頭ございません。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(増岡博之君) この間の答弁で財政的な国と地方との関係だけで申し上げましたけれども、本来は生活保護のことが厚生行政の中で大変大切なことでございますから、そのこと以外に、今回とりました措置が暫定的なものであり、国と地方の負担と役割というものの検討の中で今後もその施策が後退しないようにというお答えを申すべきところが、時間切れでございましたのであのような答弁になり、説明不足であったことは認めます。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(増岡博之君) 当時の故事を引用されまして職を賭してやれという御激励の意味でおっしゃったのを私どもは逆に考えたわけでございまして、したがって今後、本来の任務であります生活保護のことにつきましては、これからもおっしゃるとおり御激励にこたえて十分やってまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、我が国の高齢化は急速に進んでおりまして、諸外国に比べますと二倍ないし三倍、四倍というスピードでございますので、これまでもいろいろ対策を立てておりますけれども、ともかく大勢のお年寄りが虚弱であるということ、それから介護をされる家族の方々が大変介護疲れをされる、同時に介護人である家族の方がまた高齢化になっておるということでございますから、したがって、その対策が緊急であり、それぞれの家庭、地域社会だけ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(増岡博之君) 私どもといたしましては、いわば先ほど申し上げた在宅のお年寄りに対する対策と、それから施設に入って保護をして差し上げる施策、この両面やっておるわけでございまして、これまで社会福祉施設の中でもここ数年はほとんど特別老人ホームに重点を集中いたしております。それから在宅の場合でも家庭奉仕員でありますとか、あるいはまた短期に施設に入って保護をして差し上げる、あるいはまた日帰りでサービスを受けられる、もろもろの施策を今後や…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほど申し上げましたように、福祉施設の中で最重点的にやっておるわけでございまして、毎年大体百カ所前後の特養がふえておるわけでございまして、この数年間、昨年はちょっと数字が落ちておりますけれども、それ以前、大体年間八千人ぐらいの収容施設が新規に出ておる、今後もそのような状態でもう少し馬力をかけてやってまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(増岡博之君) これまでの病院と福祉施設、これだけでは対応し切れなくなっている。というのは、お年寄りの痴呆性にしましても寝たきりにしましてもいろいろの態様がありますので、ニーズが複雑になったということでございまして、そのことから中間施設をつくれという御指摘でございます。私どもは昭和六十年じゅうにはそれに対するある程度の意見はまとめてほしいということで検討会を開いていただいておるところでございまして、その結論が出次第、速やかにそ…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(増岡博之君) 今回の、生活保護に関係する問題が一番大きゅうございますけれども、これは国と地方との役割並びに負担の問題でございます。福祉に直接関係のあることではございませんし、また、おっしゃいました昭和二十九年でございますけれども、当時の地方財政と国の財政とのバランスを考えますと、現在の状態とはかなり違う局面でございまして、従来から地方と国とがそれぞれ負担をしておったものでございますので、おっしゃる問題には、私は事情が違う、事…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○増岡国務大臣 難病対策につきましては、昭和四十七年から調査研究の推進、医療費負担の軽減、医療機関の整備の三つを柱といたしまして総合的な施策を推進してきたところでありまして、その結果、調査研究によりまして難病患者の実態、難病の診断基準、検査方法、効果的な治療等が次第に明らかにされるなど着実な成果を上げておるところでございます。 昭和六十年度におきましても、厳しい財政の中でありますけれども、特定疾患治療研究事業に一つの疾患を追加することと…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○増岡国務大臣 死没者の調査につきましては、従来から技術的に非常に困難であるということが言われでおるわけでございます。しかし、四十年ということにかんがみまして、今度の調査におきましてはできるだけ広範な調査をしてもらいたい、そういう意味合いから、今回の調査委員会で可能な限りの御検討をしていただきたいということで現在検討していただいておる最中でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○増岡国務大臣 先ほど調査費のことに言及なさいましたけれども、先ほど申し上げましたのは市町村が単独でやっておる分であります。今回私どもがやります予算は八千百五十万円でございます。 なお、今のお尋ねでございますけれども、広島にございます資料館のことは御存じだろうと思います。そういうものが国連その他にいろいろ資料として展示をされましたり、各種団体の力によってそういうことが行われていることはよく承知いたしておりますから、これからもあらゆる方法…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○増岡国務大臣 これはもともと日米対等な立場で研究をしようということでございますので、研究者同士が常時密接な連絡をとりながら、協議の場面も日本あるいは米国というふうなことでやっておるわけでございます。線量再評価に対する必要な資料の提供はもちろん、先ほど申し上げましたような緊密な連携のもとに行われておると考えておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○増岡国務大臣 私としては必要な資料を全部いただいておるつもりでございますけれども、なおその要があれば、私から先方の当事者に尋ねてみたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○増岡国務大臣 当時の資料につきましては、広島にございます放影研がかなりのものを持っておるわけでございますから、放影研に保存されてありますものは現在日米共同で管理、研究を行っておるわけでございまして、当時の必要な資料は全部そこで見れるものと思っておる。私自身も放影研に何度も参りました。で、そのことを確認いたしております。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○増岡国務大臣 そのような事実の中身については、私の方から改めて真実であるかどうか、問い合わせをしてみたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○増岡国務大臣 ただいままでのところは、日米両研究者の間で共同にやっておりまして、日本側からそういう資料が手に入らないということは報告は受けておりませんので、なお念のためその点を確かめて検討したいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 小児病院の問題はこれまでも厚生省といたしましてもできる限りのことをしてまいったつもりでございますが、今後も専門的な医療機能を十分発揮できるような配慮を加えてまいりたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 先生の御指摘は名実ともにセンターにしようというお気持ちだと思います。私どもせっかく今日まで力を入れてきたわけでございますので、その御期待にこたえたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 先生の御指摘は、意欲の割には実態が伴っていかないではないかという問題だろうと思います。今後その点の改善につきましては十分な努力をしてまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 今のお話を承っておりましても、病院としての格付を上げなければならぬということのようでございますので、一段の努力をしてまいりたいと思います。