増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 鋭意努力してまいります。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 そのような御要望があるとすれば、非常に適切な場所だと思いますので、運輸省、東京都とよく協議をしてまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 御指摘のように、この公害その他の問題を未然に防ぐということが一番よろしいわけでございますから、先ほど政府委員から御説明いたしましたような専門委員会なり、あるいは広域的な調査の結果なり、あるいはまた技術的な進歩というものもあろうと思いますから、そういうことを踏まえまして、万全を期してまいりたいというふうに思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 この問題につきましては、かねてから力関係、先生がおっしゃいましたように納入業者と購買先、いわばほかの部門の取引とは多少異常な面があるということはよく承知をいたしております。したがいまして今、厚生省内部でも、これは主として業務局の方の仕事でありますけれども、納入業者と購買者との間のいわゆる納入に関する契約の取り決め方について、ある程度一定の標準的なものをつくろうということで作業をいたしておるわけでございます。これは一般的な…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 先ほど政府委員から事態の改善についていろいろ努力をしておるという話でございます。私も先生御指摘の趣旨を十分に踏まえまして、今後引き続き指導の徹底を図ってまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 ただいままでのお話のように、一部については今回の年金改正法案で解決するわけでありますけれども、なお根本的な解決を図るためには年金通算協定の締結が必要でございます。現在行われております西独とアメリカとの協定の締結につきまして、前向きに対処してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 まことに残念でありますけれども、私は肩こりも腰痛も全くございませんので、皆さんが愛好されておることはよく承知いたしており、その効果についても認識を持っておりますけれども、自分自身ではお世話になったことはございません。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 御指摘のように、長年を経過した通達でございます。しかし、保険の方はやはり西洋医学を中心にしておるわけでございますから、その間にあって、あんま、はり、きゅう、マッサージ等の適正な実施がどうやって図れるかということにつきまして検討してみたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 国会のことでございますので、政府側からいろいろ意見がましいことを申し上げることは差し控えるべきかと思いますけれども、そういう前例がございますとするならば、また国会事務局においてお考えをいただけるものと期待をいたしております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 今のお話のように、高齢化社会を迎える際には、公的年金を補足するものとして、私的年金の役割は今後ますます大きくなるものと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 公的年金を国家といたしますと、企業は働く人の集団でございますから、国、会社、個人という段階から考えまするならば、やはり企業年金も助成をいたさなければならないというように思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 そのような見地から、そのための環境づくりに努めてまいったいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 私はそのような具体的な検討が行われておるとは聞いておりません。 なお、今日まで長年にわたって年金に対する特別控除その他のことが定着しておるわけでございますから、年金受給者に大きな不安を与えることのないように、また、現在延長いたしますのは二年間でございますので、その後も年金受給者の立場に立って取り組んでまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 今日まで十七年間、被害者の方方が大変御苦労なさっておりますことは本当に同情にたえないところでございますけれども、訴訟に関しましては、判決について各関係省庁慎重に検討いたしました結果、国自体の法的責任は見出しがたいという結論になりましたので、控訴をいたしたところでございます。 厚生省といたしましては、裁判上の問題とは別個に、心情的には患者の方々に対しましてできる限りのことをしなければならぬということで、実証、治療研究、追跡…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、この法的責任の問題について裁判所において争っておる現段階におきましては、ただいま一括和解するということが申し上げられないと思うわけでございます。しかし、先ほどからお話しのようなそのほかの行政上とり得る問題につきましては、患者の方々の長年の御苦労というものに対しましてできる限りの措置をとってまいりたいというふうに思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 そのようなことでこの制度がゆがめられることは許されないと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 きのうの新聞記事のことについてお尋ねがありましたときに申し上げましたように、私はほとんど大部分の先生は国民の生命と健康のために一生懸命頑張っておられるのでありまして、したがって、ああいう記事が出ましてもその根幹は揺るがないものと信じております。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 そのことにつきましては前に何度か聞いたことがありましたけれども、今失念いたしておりますので、政府委員から答弁させていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 先ほど先生がおっしゃいましたような、人間が健康を維持し、しかもその人生の喜びの大半を歯が持っておるわけでございますから、今度の診療報酬改定に当たりましてもできるだけ医療機関の健全な経営をもとにして良質な医療を確保するという観点から考えたわけでございます。 個々の問題につきまして、採算性の非常に悪い部分があるという御指摘でございましたけれども、これは一応中医協において合意の形でなされたわけでございますので、今後とも技術料の…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増岡国務大臣 今、御指摘のようなことが今後残された解決策であろうと思うわけでございまして、建設省ともよく協議をいたしまして、調整区域内での規制の緩和が有料老人ホームについてなされるよう、今後も努めてまいりたいと思います。