増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○増岡委員 せっかく十数億の費用を投じて新たにスタートするわけでありますから、十分に日本側の考えておる研究あるいは健康診断というものができるようにしていただかないと——私がいま被爆者の立場から言いますと、ABCCの予算が被爆者対策の予算の中へ入っておりますけれども、これは別にしてもらわなければならぬ、残りの分がどれだけふえたかという計算でやっていただかなければならぬという気持ちすらあるわけでございますから、それはそれでやっていただかなけ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○増岡委員 この前、四十年ですか、厚生省が調査された結果にも、これは統計的な数字であろうかと思いますが、そのような被爆者以外の子供さんと被爆者の子供さんと大差がないという結果が出ておるわけでございます。そこで、これはもうすでに断定をするわけにはまいらないかと思いますけれども、今後そのような被爆二、三世の問題については、援護するとかどうとかということではなくして、調査するとか研究をするとかそのことについてどのように考えておられるかお知らせ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○増岡委員 これは学問的に研究をしますと、聞くところによると五十年もかかるということでありますが、その結論が出てから対策をするということではとても間に合わないと思うのです。それで私は、前から直接にはあなた方に、統計学的にやって早急に結論を出してそれに対する対策を考えなくてはならないのではないかということを申し上げておるわけであります。 そこで、今秋予定しておられます被爆者の実態調査につきましてお尋ねいたしたいと思いますけれども、この実態…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○増岡委員 いまお話しのあったような事柄から推察をいたしますと、被爆者の福祉対策の強化、これは今回の保健手当の創設によって、あるいはその前の、特別手当を治療後の方にも差し上げるという制度に踏み切った、そこに第一歩があるわけでございます。その福祉対策の強化を今後行ってまいりたい、そういうふうに考えてよろしいわけですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○増岡委員 最後の質問に入ります前に、先ほど聞き漏らしたのかもしれませんけれども、もう一度お尋ねいたしたいのですが、特別手当、健康管理手当、医療手当、介護手当、葬祭料、保健手当の五十年度の支給予定数を概略で結構ですからおっしゃってください。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○増岡委員 数年前の数字から比べますと飛躍的に人数もふえたわけであります。私どもが一生懸命やっておりました時期には、健康管理手当の年齢制限を五歳引き下げる、そんなことで一万人ぐらいの方々を救済できたわけでありますけれども、今回の改正はそれと比べますと、保健手当の四万三千人、あるいは健康管理手当の年齢制限を撤廃することによって約三万人、そういう新規の方々が手当を受けられることになるわけでございまして結構なことでございますが、先ほどから申し…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○増岡委員長代理 松本忠助君。
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 今回の鉄道敷設法の改正につきましては、中身は非常に簡単なものでございますけれども、その周辺を取り巻きます国鉄問題一般に関連をいたしながらお尋ねをいたしたいわけでございます。 まず最初に、鉄道敷設法の今回の改正に至りました経緯並びにその必要性についてお尋ねいたしたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 そういたしますと宮津−河守間の予定線をつくったということ、その目的は宮津−福知山間を一貫した輸送機関として考えられておった、その一部の民鉄がつぶれたということで所期の目的が達成できなくなった、したがって当然この改正案が必要になってきたのであろうと思うわけでございます。 ところで、いま国鉄財政も御承知のとおりでありまして、最近特に地方開発路線を次々やるということは赤字の問題といろいろ関係があるではないかという議論がございますけ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 先ほど申し上げましたように、この改正がなければ運輸省が当初宮守線というものを考えた機能を発揮できなくなるということでございます。また現在、ただいま運輸大臣からの御説明もございましたけれども、国鉄全体としてAB線の赤字がどの程度あるのか、お教え願いたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 ただいまの数字で、四十八年度が、全体が四千五百四十四億円に対して二十四億円で、全体の〇・五%の比率でございますから、したがって、先ほど運輸大臣からお話がありましたようなAB線の必要性ということ、あるいはまた全体の再建計画の中で占めるウエートが非常に軽いということ、〇・五%にすぎないわけでございますから、これはぜひそういう方向で進んでもらいたいと思うわけでございます。 特に先ほどから申しておりますように、河守から福知山までつな…
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 ただいま指数でお示しになりましたように、この改正案ができることによって収支係数が非常に違ってくる。一四〇〇に対して四〇〇でありますから、三分の一以下になるわけですね。そういうことは、国鉄全体の営業の問題といたしましても、これは単にこの路線に限らず、もう少し資本投下したらうんと違ってくるという面があろうかと思うわけでございます。したがって、そういう面では、先ほどからのお話のようにAB線のその地域に対する開発その他の国家的意義と…
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 鉄道建設審議会には、いわゆる学識経験者と言われる方もおられますし、また政治的な背景を持った方々もおられるわけでございます。したがいまして、ここで御審議いただきましたものは、大方において、国会を除きますと、そのほかの国民代表の方々の御意見を結集したものであるというふうに考えてよろしいかと思うわけでございます。したがいまして、今日まで提案がおくれましたのはそれなりの理由があろうかと思うわけでございまして、それを責める意味ではござ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 そうしますと、当然、各政治的な背景を持っておられる方々も御賛成をいただいたわけでございます。したがって、私どもといたしましては、できるだけ早くこの件につきまして審議を進めてもらいたいというふうに思っておるわけでございます。 ところで、もう一度、現在の国鉄の財政問題に振り返ってまいります。非常にむずかしい状態にある。過日も日本国有鉄道に関する小委員会で御説明を受けましたけれども、売り上げが一年間に一兆数千億円であるにもかかわら…
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 運輸大臣の言われるとおりであろうと思うのですけれども、ただ一言申し上げておきたいと思いますのは、地方公共団体負担ということは前から言われておるわけでございます。がしかし、それはそういう発想でいっておりますと、その路線に近い隣接した公共団体ということになろうかと思うわけです。そうすると、それは当然そこに住む住民が鉄道を利用するわけでありますから、運賃の形で払うのか、税金の形で払うのか、どちらにしても同じような結果になる可能性が…
第75回 衆議院 運輸委員会 第12号
○増岡委員 最後にお願いを申し上げておきますけれども、先ほどから申しておりますように、審議会で全会一致で、いろいろな政治的な背景を持っておられる方々も賛成をしておられるわけであります。それからこの河守−福知山間を追加することによって赤字は、営業係数はうんとよくなるわけでございます。また政治的にA、B線の進捗を進めなければならない理由もあるわけでございますから、本法案が通りましたら、どうかその趣旨にのっとって、できるだけ早い機会に完成をさ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○増岡委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長所用のため出席がおくれますので、委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 陸運に関する件について調査を進めます。 本日は、地方バスに関する問題について、参考人として広島県御調郡御調町長高山光太郎君、岩手県南バス株式会社社長稲垣長平君、宮城交通労働組合委員長星三男君、以上三名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御…
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○増岡委員長代理 ありがとうございました。 次に、稲垣参考人にお願いいたします。
第75回 衆議院 運輸委員会 第11号
○増岡委員長代理 ありがとうございました。 次に、星参考人にお願いいたします。
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第1号
○増岡小委員長 これより運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会を開会いたします。 日本国有鉄道に関する件について調査を進めます。 この際、運輸政務次官、日本国有鉄道総裁から発言を求められておりますので、順次これを許します。小此木運輸政務次官。