増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 憲法審査会 第4号
○増子輝彦君 会長、ありがとうございます。 今日は、三人の参考人の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。 私は、井戸川参考人にお伺いをしたいと思います。 私も福島県選出の議員として、この発災以来今日で四百十日になるわけでありますが、本当に、井戸川町長を始め原発事故によって避難生活を余儀なくされている方々に、改めて申し訳なく思っているわけであります。 この間、本当に様々な問題が生じて、その都度町長として苦労されてきたこと、一人一人の地域住…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 民主党の増子輝彦でございます。今日は、平野大臣、そして細野大臣に御質問させていただきたいと思います。 発災以来、もう一年がたちました。この間本当に、東日本大震災及び原発事故によって様々な形の中で、この地域の皆さん、大変苦しんでおること、そして改めて、お亡くなりになった方々、そして行方不明の方々、いまだ避難されている方々にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。そして、この間、平野大臣、細野大臣には、何度も何度も福島県は…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 今回のこの震災の中で大変頑張っていただいた自衛隊の皆さん、あるいは警察の皆さん、消防団の皆さん、ボランティアの皆さん、海上保安庁の皆さん、本当に頭の下がる思いでございます。 先月の二十六日も、私、双葉町の方に入ってまいりましたけれども、そのときも海岸沿いで福島県警の方々が数十名、一生懸命遺体の捜索に励んでおられました。寒い中、本当に皆さん頑張っておられる姿を見て、私も一日も早く見付かればなという思いを強くしたところでありま…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 今、大臣の方から人数の点についても、二百九十名では不足だというお話がありました。私も全く同感だと思っております。東日本大震災のこの状況を見れば、到底二百九十人という人数で復興がスピードアップされるというふうには思ってはおりません。しかし、発足してまだ五十五日目だということもありながらも、ここは全力で人数の強化、体制の強化もしていかなければいけないと思っておりますので、是非これらについても取組を更に加速していただきたいと思っ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、私は、この復興庁そして三県に置かれている復興局、ここのやっぱり連携が非常に大事だと思っています。そういう意味では、復興局にどのような権限を与えるか、ここが非常に重要だと思っているんです。いろんな地域から聞こえてくる声は、また一旦本省に戻さなければいけない、復興局では何も決められないんだと、あくまでも復興局は要望をお聞きをして、それを本省にお伺いを立てて、その上で決定するというような実はプロセスだと。ですから、復興局は…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、そこなんですね。やっぱり、各省庁がここには全部集まっています。そうしますと、市町村から上がってきた要望、それに対してやはり復興局で判断できるという権限がまだ十分じゃないと思っているんです。特に、そこにおられる、政務官がそれぞれ局におられますが、やっぱり政務官も自分の権限がどの程度かということが十分分かっていないような私は気がしているんです。ですから、一々本部に上げるというような体制でスピーディーでないという批判が出て…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 是非速やかにこれを実行していただければ、かなりスピードアップができると思います。また、逆に併任を待っている局長も何人かいるんですよ。私が接している限りは、是非我々を併任してもらえば、もう即決できるんだけどなというような思いを持っている局長も随分いることを私も確認していますので、是非これ、大臣、総理と相談をして、各省庁と相談をして、局長クラスの併任を是非お願いをしたいと思います。 それともう一点、やはりそれぞれ復興担当副大臣…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 それともう一つは、先ほど来の人員不足等の点でございますけれども、やはり被災地の自治体の職員の人手不足も大変深刻な状況になっております。国の方でも随分体制は取っていただいておりますし、関係市町村、ほかの市町村からもいろいろと御支援をいただいていることも大変有り難く思っております。しかし、十分じゃないと思っているんですね。 ですから、ここの被災地の自治体職員の不足と同時に、やはり復興庁との連携が極めて重要な課題になってくると思…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 是非お願いを申し上げたいと思います。 それで、一つこの件について提案でありますけれども、各中央省庁から地方に若いときに出向していって経験を積んでいる方がたくさんいらっしゃいます。こういう方々が、もう既に定年を迎えておられる方もたくさんおります。農水省は、あるグループが、私たちは若いとき福島県に実は赴任をしていたことがある、やっぱり福島の惨状を考えるといても立ってもいられないということで、数十人のボランティアチームをつくって…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、先般、第一回の復興交付金の決定がございました。これについては先ほどもいろいろ質問が出ましたが、復興庁じゃなくて査定庁じゃないかという批判もあることも事実であります。 私も、自民党の関係者の皆さんとある対談の中で随分攻撃を受けました。与党で何をしているんだと、復興庁よりも査定庁じゃないかという議論を二時間にわたってしたこともありますけれども、私は、熟度の低いものはなかなかそう簡単にはで…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、建物の実は交付金は認められたけれども、それに行くまでの道路が必要だと、その道路が認められなかったと、これでは中途半端だという実は意見も随分出ました。まあ、それはいいんです。ですから、そういうことも含めまして、是非、これから復興に向けての大事な観点からよく市町村とも協議を重ねて、しっかりと熟度を高めてやっていただきたいと思っております。 そういう中で、もう一つの実は不満といいますか要望は、申請書類が余りにも多過ぎると。…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 是非お願い申し上げたいと思います。 時間が随分たってしまいましたので、お願いしていた質問はこの部分についてはこれで終わりたいと思っています。 それでは次に、福島を中心とした関連の質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今回の原発の事故に関して国は加害者かどうか。実は、これは昨年の、私、予算委員会の質問でも問いかけをいたしました。そのときは明確な答弁をいただいております。国は加害者だと、当時の菅総理からもそういう答…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 いずれにしても、私ども、この原発事故については想定外だったとかいうような言葉を使うわけにはまいりませんので、今まだ十万を超える方々が避難生活を強いられているということ、もし万が一ほかの原発で、あってはなりませんけれども、こういう事故が起きたら本当に日本は潰れてしまうという危機感の中で、是非我々全員でこの問題については取り組んでいかなければいけないと思っています。 そういう状況の中で、実は、これは原発…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 ありがとうございます。個人的な考えということで十分私も理解をしておりますので、また引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、原発事故の後の様々な問題がある中で、私は、賠償、除染、健康、これが三つのキーワードだと、福島再生のための私はキーワードだと思っております。賠償、除染、健康、これらをどのような形の中でしっかりスピーディーに具体化をしていくかということが福島再生につながっていくものと思っております。まさに野…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 中間指針の賠償が出ましたけれども、実は皆さん不満なんですね。例えば、五年間はもう間違いなく帰れないというような立場の方々が既に明らかになってきているわけですが、このときに、今、月十万の賠償金をもらっている、それが一年で百二十万、五年で六百万、この六百万ということが中間指針で出されました。これじゃ、とてもじゃないが生活なんかできないんですね。単なる賠償、今もらっている賠償の前倒しじゃないかということの不満が非常に大きいものが…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 これ本当に大事な点でありますので、これは、中間貯蔵施設、最終処分場の問題は双葉郡内の皆さんだけではなくて福島県全体の問題になってまいります。特に最終処分場については、細野大臣が三十年後に県外ということですが、本当に県外にできるんだろうか、受け入れてくれるところがあるんだろうか、みんなそういう疑問に思っているわけです。ですから、是非ここのところはもう少し具体的によく検討していただかなければいけないということをあえて申し上げさ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 あと一分ちょっとありますので、もう一問、済みません。 平野大臣、復興特区法案の中で実は法人税の控除は人件費の一〇%となっておるわけであります。そして今回、福島特措法をこれから審議、参議院でもされますが、そこでは一応二〇%になっておるんです。 今、福島県の実は企業の状況を考えますと、やはりなかなか厳しい状況にあって、せっかく一千七百億円の企業立地補助金もちょうだいをいたしましたが、域外から来るのは非常になかなか大変なんですね…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 終わります。
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。 今日は枝野大臣の大臣所信について質問させていただきたいと思います。 基本的には、大臣がこの所信の中で第一の課題として福島の原子力事故対応と被災者支援、震災復興に取り組みますというふうに掲げていただいていること、大変有り難いことでありまして、是非これを推進をしていただきたいと思っています。 発災以来一年がたちました。この間、官房長官当時から、そして今経産大臣として大変原発事…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 福島の現状を考えると、今大臣の率直なお気持ちをお伺いしました。今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思っております。 そういう中で、実は福島特措法も今参議院の復興特委員会の中にかかっておりますが、発災以来一年たっても、残念ながら、衆議院は通過しても、なかなか参議院の国会事情の中でこの福島特措法もまだ審議に入れないという状況にございます。是非、これは野党の皆さんにも福島特措法を一日も早く成立をさせていただくようこの場からお願…