増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 やっぱり、私はここに大きな問題の一つがあったと思うんですね。もう既に事故が起きた当初からもう十分メルトダウンの可能性があり、現実にメルトダウンが早々に起きてしまったという状況、これをもっと、やはり原子力安全委員会を始め政府、東電がこのところを認識をして対応をすれば、私はもっともっと違った展開になったんだろうというふうに認識をいたしているわけであります。その政治的責任は私は大きいものだと思っております。 そういう状況の中で、…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 大臣は、やはり経済成長とこのエネルギー政策、さらに原発の安全神話、我々は余りにも高度経済成長を求め過ぎて、その結果、この原発の新増設を含めて原発に頼ろうという状況が余りにも過大になり過ぎたんではないだろうかというお考えもあるというふうにも聞いておりますが、そういうことを含めながら、今後の再稼働や、あるいはこれからできる原子力規制庁等問題、大きな私は影響が出てくると思うんです。そういう意味では、枝野大臣の今回の政治的な判断あ…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 大臣、総理の収束宣言は間違いない判断だったということなのか、いや、やはり今のようなことを含めて、原子力発電所全体のものよりも、一号機から四号機までの状態は決してまだ収束していないんですね、もう御案内のとおり。依然として放射性物質も出ていると。現場に行ったこともおありと思います。私も三度、第一プラントの中に入ってまいりましたけれども、まだまだ収束のような状況ではあり得ないと。じゃ、収束をしたという宣言をするのは、私は総理が記…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 十分分かっております。これ以上申し上げませんけれども。 福島県知事が第一、第二の廃炉宣言をさせていただきました。これは、県議会も当然のことでありますし、私自身も福島県人として当然そうあるべきだと思っております。今、五十四基、日本には原発があるわけでありますけれども、その中で現実に事故の起きた一号機から四号機ということで、福島には第一、第二原発合わせて十基あります。当然四基だけでいいのではないかと言う方もいらっしゃいますが、…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 これから道のりは長いものがありますので、いずれにしても、原発行政の中で経産大臣としてどうぞリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。 と同時に、やはり日本のエネルギー政策を考えたときに、当然、これからの経済あるいは国民生活、様々なことを考えれば、エネルギー政策の転換ということも当然必要になってくるわけであります。そのときに、現在五十四基、福島の原発も含めてですが、除いて四十四基。この原発の在り方について、再稼働…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 これから、やはりエネルギー政策、大きな転換時期に入ったと思います。今経産省でもいろいろそれらの総合的な判断をするための対策も取っていることは承知しております。是非、今回の原発の事故の教訓を生かしながら、しっかりとしたエネルギー政策をおつくりいただきたいと思っております。 と同時に、やはり原発依存というよりは、むしろベストミックスという体制の中でどういうエネルギーをつくるか。今日の報道にもございましたが、再生可能エネルギーの…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 実は、原子力安全委員会の班目委員長が、このストレステストの一次評価だけでは必ずしも安全性の担保にはならないという発言もされております。と同時に、班目委員長も辞意を表明しながらも、残念ながら四月一日に原子力規制庁が発足できないという状況になれば、継続してまた委員長の職にとどまっていくという大変、変な状況と言ってはおかしいですが、ちょっと厳しい状況にあるのかなというふうに思っております。 この中で、政府は地元の理解を得て政治が…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 技術的な基準で安全基準を確保することは、一定のことはできると思うんです。 今大臣がおっしゃったことはすごく重要なことで、安心の基準はこの技術的な基準では得られないんですね。ですから、技術的な安全基準と、そしてまさに地域住民や国民の安心を得るための基準というものが、大変これから私は、再稼働においても、仮に原発を新増設するにしても重要なものになってくると思います。ここのところはやっぱり拙速を私は避けるべきだろうと。 特に私は福…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○増子輝彦君 時間が参りましたので終わりますが、今四号機の話、原発、福島第一に参りましたアメリカの友人からも、極めて危険な状況であるというメールが実は来ております、科学者から。これらも踏まえて、より一層福島のその対応もしていただきたいと思います。 そして、私は、再稼働するためには、一〇〇%安全はない、リスクはあるとはっきりと説明することもまた地元合意を得ることには極めて大事だと思うんです。一〇〇%安全でないと駄目だということなら、多分こ…
第180回 参議院 憲法審査会 第2号
○増子輝彦君 ありがとうございます。民主党の増子輝彦でございます。 私は、選挙権についてちょっとお伺いをしたいと思うんですが、民法七百三十一条によりますと、婚姻ができる年齢は、男性が十八歳以上、女性が十六歳以上となっております。この婚姻が認められるということは、自立できるということ、あるいは一定の人格識見を持っているということがみなされるというようなことの要件が私はこの中に含まれているんだろうというふうに考えているわけであります。 婚姻…
第180回 参議院 憲法審査会 第2号
○増子輝彦君 会長、今ちょっと答弁に誤解がありましたので、よろしいでしょうか。
第180回 参議院 憲法審査会 第2号
○増子輝彦君 私が申し上げたのは、男性が十八歳で婚姻ができる、女性が十六歳以上でできるということについて、結婚した者にだけ選挙権を与えるとか、そういうことじゃないんです。あくまでも婚姻が認められた憲法上の権利の中で、十八歳の婚姻はできるということは、自立はできる、あるいは人格識見を持つとみなされるという、成人として十分なる資格を有するのではないだろうかと。ですから、十八歳という成人年齢に引き下げて、なおかつ選挙権も十八歳で与えるというこ…
第179回 参議院 本会議 第12号
○増子輝彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、東日本大震災復興特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、東日本大震災復興基本法に基づき東日本大震災からの復興を円滑かつ迅速に推進するため、東日本大震災からの復興に関する内閣の事務を内閣官房とともに助けること及び主体的かつ一体的に行うべき東日本大震災からの復興に関する行政事務の円滑かつ迅速な遂行を図ることを任務とする復興庁を設置することとし、その所掌事…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員長(増子輝彦君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、梅村聡君、大河原雅子さん、友近聡朗君、宮沢洋一君、竹谷とし子さん及び紙智子さんが委員を辞任され、その補欠として大久保潔重君、池口修次君、広田一君、岩城光英君、渡辺孝男君及び山下芳生君が選任されました。 ─────────────
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員長(増子輝彦君) これより請願の審査を行います。 第三九五号被災者本位、地域再生重視の大震災復興に関する請願外五件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることとなりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員長(増子輝彦君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○委員長(増子輝彦君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕