増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 いや、私は政府の一員にいたって答えますよ、自分の考え方は。それは、政府の立場と政治家の立場と、何もちゃんと一致することもあれば、うまく使い分けることもあるんですから。赤羽さん、答えなくていい、大丈夫。ありがとう。 それでは、じゃ、次お聞きしますが、福島の復興の前提は原発の安全確保です。これ、実は野田総理が当時収束宣言をしました。あのとき私は反対をしたんです。当時の環境大臣、細野原発担当大臣にも、収束宣言したらいけないよと。…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣。大臣に聞いているんです。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣に何度聞いても同じことだと思います。 では、せっかく赤羽副大臣おいでいただきましたので、私の先ほどの質問の、第一原発の五号機、六号機、併せて第二原発の全基の廃炉について、将来のエネルギー政策にどのように位置付けていくのか、これについて簡単にお答えいただけますか。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 赤羽副大臣には、就任以来本当に何度も福島に足を運んでいただいて、ありがとうございます。体の大きさだけじゃなくて、心の広さ、大きさ等を含めて大変頼りにしていますから、これからもよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今の質問の最後ですが、これ、知事からも廃炉を求められている。もちろん、議会もそうです。多くの県民がそう思っているんです、廃炉については。先ほど復興大臣がおっしゃったとおり、これはやっぱり原発事故に起因している福…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣はそうおっしゃるんですが、現実は一体となって動いていないんです。これは各自治体あるいは関係の皆さんから、一体に運用といっても現実はそうでないという話がたくさん来ております。ですから、具体的にここがこういうふうに変わったんだと、三者一体、横串を刺してお互い連携を取ってやっているんだと言いながらも、現実はそうではないんです。 先般、環境省の方の関係者にも聞きました。どのような形で具体的に横連携しながら一体となっているかって…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、かつて民主党政権下、現地対策本部長、経産副大臣が常駐することになっていたんです。家庭の事情とか健康上の理由とか、あるいは業務上の都合で東京に戻ってきていることがあったんです。それを随分、当時野党の皆さんから責められました、常駐していないと。これは本当に大変な状況だったんです。それによって内閣が窮地に追い込まれたと言っても言い過ぎでないほど実はこの問題が大きな問題になったんです。 これはやっぱり、大臣は、常駐させて、一…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、是非会って直接話を聞いてくださいよ、浪江とか南相馬とか含めてですね。いろんなところへ行くのは分かっています。しかし、原子力災害で苦しんでいる。全町民避難ですよ。やっぱり大臣と会って、胸襟を開いて様々な課題について一時間でも二時間でも、これ、話すこと大事じゃないですか。いろんな話が上がってくるのを聞くとかそういうことじゃなくて、ましてや二本松ですよ、浪江町の仮役場あるのは。南相馬だって行けますよ。だから、忙しいのはよく…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣のおっしゃることはよく理解をしています。是非、私たちも協力すべきところは協力させていただきますので、二十七年の一月の搬入、現実的にはなかなか難しいと思うんです。しかし、努力をして、現場とよく話合いをして、押し付けということではなくて、もうあの地域で本当に先ほど申し上げたように一瞬のうちに人生が変わってしまったんですよ。戻れないと思っている方もたくさんいることも承知しているんです。しかし、そこは寄り添っていただかないと駄…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 その方針で是非お進めをいただきたいと思います。 じゃ、これは井上さんに聞いた方がいいか、副大臣に。 一部の町村で、実は除染のことと財物賠償とのいろんな関係があるんですが、解体除染。あの警戒区域等を含めて、古い家が建っていますよね、あれをそのまま残しておいて実は除染にお金を掛けるよりは、解体をしてしまってそして除染をした方がいいということでかなり要望があるんです。 この件について御承知ですか、あるいは知らなければ結構です。是…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 それでは、ちょっといっぱい質問あるんですが、次に移ります。 財物賠償について、ようやくエネ庁の方の努力でかなり進んでまいりました、家屋、土地については。これから出てくるのは田畑の賠償なんですね、次に来るのは。その後のは森林なんですね。これ大変重要なんです。特に、森林に行き着くときには膨大な実は賠償金が掛かることになるんですね。 ですから、まず田畑の賠償を次には進めていかなければいけないと思うんですが、これについて、田畑の賠…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 よろしくお願いいたします。 それと、今、福島県で大変県民に大きな不安を与えているのは汚染水の漏れと電源喪失という、相変わらずこれ、原発、駄目ですよね。東電何をやっているんだと、と同時に所管庁、経産省、エネ庁何をやっているんだと、当然そういう県民の声はもう届いていると思います。 汚染水の漏れについて一番大事なことは、汚染水処理対策委員会がつくられることになりましたが、これは非常に重要なものでありまして、この汚染水処理対策委員…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 よろしくお願いいたします。 復興大臣、年間二十ミリシーベルトの基準等について、大変今、福島県民は厳しい状況にあります。多分これが最後の質問になると思いますが、この年間二十ミリシーベルトの基準、福島県知事からも見直してほしいという要望が出ていると思います。そういう状況の中で、原子力規制委員長に大臣の方から低線量被曝の安全性の科学的根拠を検証して政府に提示するように要請して、それらについての検討の場をつくってほしいということが…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 しっかり進めてください。これは本当に大きな問題になっております。これは多分後でどなたか質問していただける大事な項目だと思いますので、よろしくお願いします。 大臣、最後に、この二十ミリシーベルトの基準、大臣どういうふうにお考えになりますか。やっぱり変えるべきだと思いますか。それとも、やはりこの基準というものは、今まで例のない原発災害事故ですから、一つの今後の世界の教科書になるんだと思うんです、私は。ですから、非常に重要だと思…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 終わります。
第183回 参議院 本会議 第13号
○増子輝彦君 ただいま議題となりました承認案件につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本件は、北朝鮮への全ての貨物の輸出及び北朝鮮からの全ての貨物の輸入につき、平成二十四年四月十四日から平成二十五年四月十三日までの間、引き続き、経済産業大臣の承認を受ける義務を課する等の措置を講じたことについて、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づいて国会の承認を求めるものであります。 委員会におきましては、累次にわたる対北朝鮮制…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○委員長(増子輝彦君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官武藤義哉君外六名を政府参考人として出席を求め、その説…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○委員長(増子輝彦君) 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。茂木経済産業大臣。
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○委員長(増子輝彦君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○委員長(増子輝彦君) 世耕内閣官房副長官は御退席をいただいて結構でございます。