増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 抑制をしてもらいたいということで、据置きをするというお考えはないということでいいんですね。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 はい、分かりました。圧縮をするぐらいのことですね。分かりました。 それでは次に、前回の委員会で田畑の賠償についての質問をさせていただきました。非常にエネ庁からも前向きな回答をいただきました。 今回、もう一つ、その後に実は出てくるのが森林賠償なんですね。これ、避けて通れないような気がいたしております。しかし、なかなかこれも実は大変難しい課題なんです。この森林賠償についてどのようなお考えを持っているか、お聞かせいただきたいと思…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 大変難しい問題だと思いますが、当然この問題は必ずやってまいりますから、いい制度設計ができるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、原発被災地の農地についてちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど大臣も原発被災に苦しむそれぞれの地域の、双葉郡のグランドデザインの話をされましたが、これからいろいろな形の中で、インフラの整備はもちろんのこと、帰町、帰村したときに営農がどのような形でできるのかということも含めて…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 転用と土地利用。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 是非、特に双葉郡内のこの農地の利用の在り方について、より深掘りをして今後とも検討していただきたいと思います。 次に、街角の年金相談センター福島というのがあるんです。これは社労士会が日本年金機構から業務委託を受けているんですが、業務委託契約に出張相談業務が入っていないため、なかなかこの利用ができないという問題があるんです。是非これを改善していただけませんか。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 これ、県内各地でできるように、被災者がもうそれこそ全国に散らばっていますから、その出張相談ができるように、よりいいものに改善をしていただきたいと思います。 次に、福島県、やはり今、原発の収束の問題と同時に、非常に原発が不安定だという大きな課題を抱えています。今日、内藤副社長においでいただいております。ありがとうございました。 先般も、私どももこの汚染水処理あるいは電源喪失等について緊急申入れをさせていただきましたが、今日改…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 是非、東電に対する県民の不信感、不安感は大きいものがありますから、東電にも頑張ってもらわなきゃいけない、しっかりやってください。と同時に、第三者機関を入れてこれは徹底してやっていただかなきゃ困りますので、そのことを重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、これからやろうとしている、今準備中でありますけれども、多核種除去設備はいつ安定運転が開始できるのか、お答えをいただきたいと思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 このいわゆる多核種除去設備、ALPSですが、これを使ってでもトリチウムは除去できないんですね。これが残ってしまうということ。しかも、このトリチウムも大変実は難物でありまして、非常に危険度の高いものであることも一部では強く言われています。 このトリチウムの法定濃度限度とその設定の考え方をどのような考え方で持っているか、これは原子力規制庁ですね、済みません、もう一度、時間がないので。このトリチウムの取扱いについて今後どのように…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○増子輝彦君 終わりますが、どうぞ汚染水処理、大変重要ですから、これについては福島県民だけではなくて周辺の関係者の皆さんにも大きな実は悪影響が出ているわけですので、徹底してこのことについては万全の体制を取っていただくよう、東京電力そしてエネ庁、規制庁、あらゆる機関に心からお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。 急遽この委員会が決まりまして、昨日の夕刻から実は質問の準備をさせていただきました。八十分というこの長い時間の中で、福島県に集中してこの質問をさせていただきたいと思います。委員部の皆さんや各省庁の皆さんには、大変質問の通告が遅れましたこと、申し訳なく思っております。 そういう状況の中で、今日、福島県、もう既に、東日本大震災、そして東京電力第一原発の事故以来、早いもので二年以…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣は当時郡山におられたということで、よかったと思っております。やはり、現実にあの震災を福島県で経験するということは、これからの大臣の仕事の中にも大きな私はことになっていくんだろうというふうに思っております。 主に、この郡山市の防災対策アドバイザーに就任されましたが、どのようなお仕事をされながら郡山市の復興に当たってこられたのか。 と申しますのは、先般行われました市長選挙で、残念ながら、二期八年務められた市長さんが自公推薦…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、私は、個別のことを、今大臣おっしゃっていることはみんな我々も承知しているんです。当時、政府・与党の立場で、それぞれの機関、それぞれの団体から全部陳情を受けているんです。ですから、私たちもしっかりとこれらについては対応してきました。まあ、今回、我々残念ながら野党になりましたから、政策の決定権も現実にはなかなか持てません。それから、陳情の窓口も、我々のところにもなかなかそれは来れない。今まで福島県の九五%以上私が陳情の窓…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、一年九か月の間、特に原発災害、我が国にとっては初めての災害なんですね。大地震、大津波、これは過去に幾つもこういう例があります。このことだけならば、お亡くなりになった方、被災された方は本当にお気の毒であり、特にお亡くなりになった方々に改めてお悔やみとお見舞いを申し上げるんですが、原子力災害、これがあるがゆえになかなか実はこの災害の取組が遅れていると。 私から言えば、未知の世界に入り込んで、教科書のない実は答えを出さなけ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣にこれから聞くことの幾つかはもう既に答えていただきましたけれども、私がお聞きしたのは、民主党政権が一年九か月やってきたところで、具体的にここが駄目だったと、場合によってはここは良かったと。 先ほど申し上げたとおり、我々は何もないところからみんなで力を合わせて一定のところまで実は対策を講じてきたんです。全て駄目ではないと思うんです。そういう我々がやってきたことのベースの上に今のような幾つかの改善点を大臣も実はやられたと思…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 積み重ねというお話、これは大事なんですね。ですから、私ども民主党政権でやってきたことの積み重ねの中で、今、自公政権の中で皆さんに頑張っていただいているわけです。ですから、全て駄目だということではなくて、一つ一つの積み重ねの中で、修正すべきは修正しながら、足らざるところは足していくと、そういう中でスピードアップをどのような形にしていくかということです。これは後でちょっとお聞きしますので、またこれはやめておきますが、今。 それ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 いやいや、大臣のことを……
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、それはもう当然のことなんです。原発の事故が起きて、今後日本のエネルギー政策の中で再生可能エネルギーをどんどん増やしていこうと、それは当然のことなんです。省エネもやらなければいけないことは当然のことなんです。私がお聞きしているのはそういうことではなくて、原発の所管は経産大臣であるというお話をされましたが、政治家根本匠代議士として、福島県民として、この原発事故を受けて、今後原発の在り方はどのようなお考えを持っているかとい…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、端的にお聞きします。大臣は原発を今後とも新増設、再稼働を含めて、減らしてはいくけれども、当然原発は必要だというお考えなのか。二百万県民ほとんどは原発はもう要らないと、脱原発だという福島県民の思いの中で、政治家としてどういうお考えなのか。 実は私、先日、自由民主党の会議の中で、福島県の自民党出身の県会議長が、会議の中で原発再稼働ありきというような議論になったとき、席をけって、とんでもない、福島県は自民党県連も脱原発をち…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、勘違いされないでくださいよ。原発行政の所管は経産大臣かもしれませんが、そうではなくて、政治家として、まあ今の復興大臣でも結構ですよ、復興大臣の最大の仕事は福島県のこの原発災害から一日も早く復興再生をすることなんですから。先ほど大臣もおっしゃったとおり、原発というこの事故が起因として今の福島県の状況があるんですから、原発が必要か必要でないかということは大変重要なんです。別にその言質をとらえてどうのこうのじゃないんです。…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○増子輝彦君 結論からいうと、容認ということ、再稼働もありきということで理解をさせていただきたいと思います。 そういう状況の中で、福島第一、第二原発は廃炉にすべきですか。いかがでしょうか。いや、これは大臣です。大臣、大臣の考えを聞きたいんです。経産じゃないよ、大臣。