増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(増子輝彦君) この件については先ほども何人かの委員の皆さんから御質問があった件でありますけれども、中小企業基盤整備機構発足時の繰越欠損金は約九千四百億円をちょっと超えるものがありました。それが十八年度末にはいったん減少いたしまして五千億程度に減少しましたが、その後のリーマン・ショック等において大変またこれが株価や外貨の暴落によって増えてしまったと。平成二十年度には九千九百八十二億円に拡大してしまったということがもう弘友先生御案…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(増子輝彦君) 事業仕分につきましては、私ども民主党政権のやっぱり大きな象徴的なものだと思っています。透明性を高めるし、さらに税金の無駄遣いを当然やめていくということになっておりますし、また政治主導でこれを進めていくということ、今、弘友委員の方からいろいろお話がございましたが、この事業仕分というものを私ども一定の評価をしていただいているものと認識をしております。 中小企業基盤整備のことにつきましても、私ども、今回、直嶋大臣の指導…
第174回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(増子輝彦君) この幅広い事業資金が対象となっている一般貸付けについては、御案内のとおり一千万円を上限として、私ども、掛金納付期間に応じて総額の七割から九割の範囲内で資金を借り入れることができるということにいたしております。一般貸付けで平成二十年度の平均借入れは三百三十万となっており、現行の貸付限度額では十分収まるということになっております。 この特別貸付けのうち、創業転業時貸付けや福祉対応貸付けの貸付実績は必ずしも多くはありま…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○増子副大臣 花咲委員にお答えを申し上げたいと思います。 先般、古川副大臣が電気自動車についての発言をされたということはお聞きをいたしております。私どもも、先ほど大臣からも申し上げましたとおり、新成長戦略の中で大変重要な課題の一つと思っておりますし、また、低炭素社会の中で電気自動車の普及というのは大変重要だと思っております。 そういう意味で、昨年の十一月に、大臣のもとで、自動車の関係する、次世代自動車戦略研究会を立ち上げたところでござい…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○増子副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今、花咲委員がおっしゃったとおり、この問題、目先のことを考えれば大変いろいろ問題が出てくることは私どもも承知しておりますが、電気自動車については、中長期的に、各自動車メーカーにおいて今普及の取り組みが行われているところでございます。当面は、燃費性能のよいガソリン車や内燃機関を有するハイブリッド自動車などが市場を占めていくものというふうに認識をいたしております。 こういう中で、自動車部品産業…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○増子副大臣 私は直接の候補者でございませんでしたので、そういう形は、直接は申し上げておりません。太田和美委員がおりますので、私は一生懸命応援させていただきまして、そういう中で、率直に、今、谷畑先生がおっしゃったようなことを言った候補者もおられると思います。 それはそれとして、私は、選挙ですから、マニフェストを掲げて、財源確保ということが極めて大事なことですから、当然、それは皆さんおっしゃったことだと思っています。結果として、そう簡単で…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○増子副大臣 お答え申し上げたいと思います。 件数はさておき、これはユーザーの安全にかかわる問題でありますから、トヨタ自動車としても深刻に受けとめながら、やはりユーザーに安心感を与えて、なおかつ、トヨタとしても今後改善をしっかりと進めていかなければいけないという企業としての責任を随分持ったと私は思います。 私どもも、この件については、やはりアメリカとの関係も含めながら、日本の車そのもの、これはトヨタさんに限らず、あらゆるメーカーの安全性…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○増子副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 谷畑先生御指摘のとおり、今回の問題は日本の経済に大変影響があるのではないかという心配をされておることは私ども承知をいたしております。 現時点では、この点についてはまだ十分なデータも出ておりませんし、明らかな点もございません。しかしながら、部品メーカーや販売ディーラーを含めて、トヨタ関連の事業規模や雇用規模は大変大きく、今後の影響を引き続き私どもは注意深く見ていきたいと思っておりますし、また…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○増子副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 江田委員とは別の委員会でも再生可能エネルギーについて議論をさせていただきました。きょう、改めて再生可能エネルギー全量買い取り制度についての御質問がございました。 御党が非常に熱心に温暖化対策を進められているということ、そして、私どもの二五%削減についても一定の評価をいただいていることは大変ありがたく思っております。 この再生可能エネルギーについては、私どもは、基本法の中で一〇%達成をうたっ…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○増子副大臣 江田委員にお答えをいたします。 まず、江田委員と同じように、私どもも再生可能エネルギーの導入というのが温暖化対策に大変重要だと思っております。 私どもは、先ほどのお話のとおり、一〇%達成をするということにいたしておりますが、御党は一五%という大変高い野心的な目標を掲げていることを大変すばらしいなと思っております。ただ、なかなか現実は厳しいなというふうに考えております。 要は、私どもは、全量買い取り制度の導入に当たっては、再…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 初質問の松岡議員に御答弁できることを大変うれしく思っております。 ただいま御質問いただきましたことにお答え申し上げたいと思います。 一時的に資金が必要となった場合、小規模企業共済制度の加入者は、制度を運営する中小企業基盤整備機構から、御自身の掛金の範囲内で、先ほどのお話のとおり、無担保無保証かつ低利で資金を借り入れることができます。約七〇から九〇%の範囲内でこれを借り入れることができるわけでございます。 今般、個人事業主の…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 塩崎委員にお答えをいたします。 かつて、お父様と一緒に中小企業や商店街振興をやってまいりましたし、事業承継も随分議論してまいりました。おかげさまで、まだ完成の域には達しておりませんが、事業承継も随分進んできたということで、中小企業や小規模事業経営者の皆さんにも少しはお役に立つようにできたかなと今思い出しております。 先ほど近藤政務官の方からも、この二人になった加入資格等については御説明がありましたけれども、やはり経営の重要…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 初夏もありますし晩夏もありますから、できるだけ夏のうちにやりたい。真ん中ごろというふうに御理解をいただいて、遅くとも秋前の、夏の終わりまでにはやっていきたいなとお答えを申し上げたいと思います。 それと同時に、書面等につきましても、やはりある程度のちゃんとした形の、本当にリスクを担う方々についての連帯保証人という書面は、これは当然出てまいるわけでありますし、さらに、共同経営者という形の問題も、当然それなりの書面をいただかなけ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 できるだけしっかりやっていきたいと思います。 この法案の審議、もう少し早く入るとよかったのかなと思っているんですが、ここまで参りまして、塩崎委員と北神理事との御努力でようやく入れたということについては感謝を申し上げております。できるだけ早くやるように全力で努力をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 佐藤委員にお答えをいたします。 今、佐藤委員からいろいろお話がございました。これらについては省令で決めるということになっております。 まさに、共同経営者の判断基準については、公平かつ公正な運用が大変重要になってくると思います。そういう意味では、適切な形でルールを今後とも公表していきたいというふうに思っています。 その上で、加入事務を担っている商工会議所、商工会、あるいは中小企業団体、関係金融機関などの連携を図りながら、わか…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 これは先ほど塩崎委員にも申し上げましたが、個人事業主の配偶者や後継者などのうち、多額の投資、事業所の移転、ウエートの高い事業をやめて他の事業への転換をすることなど、事業主とともに経営の重要事項の決定に関与している者、加えて、連帯保証をして事業主と同等の経営リスクを負う者、こういう方々が共同経営者というふうに私どもは考えております。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 これについては、先ほど来申し上げているとおり、経営をする者ということが一つの基準でありますから、当然、指揮監督するということの経営者ということが大事になってまいりますから、それに準ずる者は当然そういうことに考えておりますので、あくまでも経営者及び共同経営者という形の中で御判断をしていただければ、御理解をいただければありがたいと思います。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 これにつきましては、佐藤委員おっしゃるとおりだと思いますので、私ども、明確なガイドラインをつくりながら、商工会議所あるいは商工会等、あるいは金融機関にしっかりと周知徹底をするように今後とも努めてまいりたいと思います。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 お答え申し上げます。 今、佐藤委員がお話をされたとおり、一社当たりの加入役員数が三人以下の会社が九九%になるわけであります。(佐藤(茂)委員「九九%じゃない、九割ですよ」と呼ぶ)一応私どもは九九%と認識しておりますので、この中で、個人事業主一人当たりの共同経営者の数は約一・二というふうに判断をいたしております。 先ほど佐藤委員がおっしゃったとおり、五人、六人、場合によっては十人ぐらいの小規模事業者もいるかもしれません。これ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 佐藤委員の認識と全く一緒でございます。 現在、約百万人の方々が加入しておりますが、この改正によって十万人は間違いなくふえるんだろうというふうに思います。要すれば、やはりこの確認の継続というのは大変重要だと思っております。現時点では、商工会議所や商工会、あるいは中小企業団体、約二万八千の金融機関等の店舗とも協力しながら通知を出させていただいております。 これについては、今後、できれば、通知を出すだけではなくて、あらゆる機会を…