増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○増子副大臣 平委員のおっしゃるとおり、これでいきなり海外からの融資ということには、直接的には私もそう簡単ではないと思っております。 しかし、日本の社会の中で低炭素社会をつくるという、その上で日本はそのためのあらゆる条件を整えているんだという環境整備をすれば、中長期的にはやはり海外が日本に目を向けることも十分今後あり得ると思っていますので、この法案が成立することによって投資の促進ということも、私は、かなり海外からも期待できるのではないか…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○増子副大臣 佐藤委員にお答えをいたします。 まず初めに、この法案に対して私どもと共通した認識をお持ちになっていただいて一定の評価をいただいていることに大変感謝を申し上げたいと思います。しっかり私ども、中小企業も含めて、日本の新しい産業をつくり技術革新を進めていくということに全力で取り組んでまいりたいと思っています。 そういう中で、欧米諸国の公的支援、いろいろございます。今代表的な例として、アメリカが、エネルギー省による、先進技術車の製…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○増子副大臣 まさに同感でございまして、世界ナンバーワンを目指す我が国としては、国内産業の育成というのが何よりも重要だと思っています。 今回のこの法案は、エネルギー環境適合製品の開発や製造の事業の促進を図るということになっておりまして、我が国の産業がこれによって振興して国民経済の健全な発展に寄与しなければ何の意味もございません。そういう意味では、この法案の支援対象は、まさに日本国内において開発や製造を行う取り組みに限定されるものというふ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○増子副大臣 日本国内に生産拠点を有するものであれば、当然その支援対象になるものと私どもは解釈をいたしております。 先ほど平委員が質問されました、海外から企業を呼び込むことができるのか、海外からそういう投資を呼び込むことができるのか、これはなかなか難しいんじゃないか、私はないというような質問がございましたが、まさに今、佐藤委員のおっしゃるとおり、海外から呼び込むということについては、その対象にしたいというふうに私どもは考えております。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○増子副大臣 お答えをいたしたいと思います。 今の御質問のとおり、確かにかつては日本も大変大きな市場を獲得しようということで頑張っておりましたし、世界的に太陽光発電の導入が拡大する中で、それでも私どもの国は生産量が九・五倍、〇〇年から〇八年の比較でございますが、着実に普及拡大していることは御案内のとおりであります。一方で、生産量の世界シェアは、二〇〇〇年には四五%を占めていたものが、今御質問のとおり、二〇〇八年には本当に一気に低下をしま…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○増子副大臣 お答え申し上げたいと思います。 今委員の御質問のとおりだと私どもも認識をいたしております。 私ども、昨年の十一月から導入されましたこの余剰電力買い取りの倍額ということについては、基本的には、前政権もある意味ではよく思い切ったなと、この部分については大変評価をさせていただいております。 しかしながら、それ以前にずっと採用してまいりましたこの買い取り制度、やはり私どもが主張してまいりましたような形でしっかりと全量買い取り制度を…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今高松委員の方から御質問がありました見通し、私どもとしては、しっかり温暖化対策を進めていきたい。鳩山政権としては二五%削減をどうしても実現するということはまさに一番の大事な肝でありますから、経済産業省としても、環境省を含め、政府を挙げてしっかりとこの問題に取り組んでいく、私どもそういう決意に変わりありません。また、これは与野党問わず、国家のあるべき姿として極めて重要な課題だと私は思っており…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 買い取り制度につきましては、先ほどもお話がありましたとおり、昨年の十一月、法改正によって、私ども余剰電力を倍額で買い取るという制度を取り入れました。 その際、やはり、この問題については、今後の再生可能エネルギーをどのような形で取り上げていくかということについてさらに議論をして、新しい制度設計も当然必要になってくるだろうということで、附則の第二項に二年後に見直すということを実は入れて、事実上…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 この件については、高松委員はよく御存じでお聞きになっていると思いますけれども、いずれにしても、私ども、再生可能エネルギーの導入については、先ほど申し上げたような形の中で導入をしていきたいと思っております。 基本法の中にも一〇%達成ということをうたっておりますが、現実問題として、一〇%達成もなかなか厳しい数字であります。しかし、これは先ほど来申し上げたとおり、しっかりと、私ども、二五%削減のために一〇%も達成しなければならな…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 固定されたものではありません。しかし、当面としてはこのような数値をとりあえず設定して、さらに、先ほど申し上げたようなさまざまな条件の中で、当然、これについては変わっていく可能性がある。そのために、一〇%達成ということをさらに私ども努力するために、当然、それは変わり得る可能性もあるということであります。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 お答え申し上げます。 今高松委員の方から大変詳しく世界の風力発電の状況等も御説明をいただきました。私どもと全く認識は一致しております。実は、ことしの一月、経済産業省として、二班に分かれて、再生可能エネルギー導入のための固定価格買い取り制度をつくるために、欧州の視察に出ました。私も第一班として、イタリア、スペイン、フランスに行ってまいりました。確かに、外国、特に欧州では風力が主力になってきていることは間違いない事実であります…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 お答えを申し上げます。 本来であれば直嶋経済産業大臣がCOP15に参加をする予定でございましたけれども、国会の都合で出席できないということで、私がかわりに行ってまいりました。その際、小沢大臣、そして福山外務副大臣と三人でよく連携をとりながら、鳩山総理を補佐しながら交渉をしっかりとリードしていこうということで、我々よく連携をしてきたものと思っております。 その中で、今環境大臣もお答えになったとおり、やはり、今回のCOP15は…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 私の発言を引用しての御質問でございますので、まず私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 試案ということでございます。近藤委員は、先ほど来、野心的という言葉とかいろいろお引きになっておりますので、ぜひ、この試案という言葉もお調べいただければ大変ありがたいと思っておりますけれども、いずれにしても、これは閣内不一致なんということには全くならないと私は思います。 例えば、小沢環境大臣の試案というものが内閣のすべての案とい…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 江田委員にお答えをいたします。 アメリカやEUを含む主要国の目標が十分なものであるかどうかは、予断を持つことは適当でないと考えております。我が国としては、引き続き、前提条件つきの目標を掲げ、主要国の積極的な取り組みを促していきたいと思っております。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 お答え申し上げます。 我が国が前提として掲げる、すべての主要国が参加をする公平かつ実効的な枠組みがどのようなものであるかについては、今後の国際交渉の進展も踏まえつつ判断をしていきたいと思っております。 気候変動問題への実効性ある枠組みを構築するには、米中はもとより、先進国、途上国の別なく、温室効果ガス排出削減に相応の貢献をなし得る国々がすべて参加して、お互いに検証、評価できる形で、その状況に応じた最大限の目標を掲げることが…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 お答え申し上げます。 コペンハーゲン合意は、既にその賛同国が百二十カ国を超えております。世界の二酸化炭素排出量の八割以上をカバーするなど、着実に支持を集めているところであります。 このコペンハーゲン合意を基礎として、我が国の前提を満たす新たな包括的な一つの法的文書の速やかな採択に向けて、私どもは国際交渉に取り組んでいきたいと思っております。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○増子副大臣 意欲的な目標が何であるかについては、今後の国際交渉の進展も踏まえつつ判断していくべきものだと考えております。 いずれにせよ、すべての主要国がお互いに検証、評価できる形で、それぞれの状況に応じて最大の目標を掲げることが重要だと考えております。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○増子副大臣 お答え申し上げます。 大変厳しい御指摘をいただきました。私どもも、この地球温暖化対策は、しっかりと国を挙げてやっていかなければいけないという立場に立っていることはもう御理解をいただけると思います。 先ほど御質問の風力発電の導入についてでありますが、これは率直に申し上げまして、近藤委員が御指摘されたとおり、小沢試案の中では、私どもとしてもなかなか厳しい数字だということは認識をいたしております。ただ、これはあくまでも小沢試案と…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○増子副大臣 お答え申し上げたいと思います。 委員のおっしゃるとおり、今我が国の経済産業、さらに成長産業に結びつけていかなければなりません。その中心がやはり、低炭素社会の中で、いかにこれからの日本の産業を技術革新を含めて発展させていくかということが極めて重要だと思っています。 そういう中で、やはり今回の法案による製造、開発を行う事業は、生産設備など、大変大規模、長期の資金が必要であるということは御承知のとおりでございます。かつ、新規分野…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○増子副大臣 お話のとおり、一千億円では小さ過ぎるんではないかというふうな話、大変ありがとうございます。この法案がしっかりと使いこなされていけば、さらに私ども拡大をしていきたいという考えを持っていることは御理解をいただきたいと思います。 ただ、この一千億円を呼び水といたしまして、私どもとしては、民間金融機関の融資と合わせて、少なくとも初年度で約二千五百億円規模の事業規模になることを実は想定いたしております。さらに今後、今申し上げましたと…