増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○増子副大臣 お答え申し上げます。 インドの電力需要は、二〇〇七年の時点で約八百テラワットアワーでありまして、今後、経済成長によるエネルギー需要の急増などを背景として、二〇二〇年には約千六百五十テラワットアワー、約二倍になります。二〇三〇年には二千七百テラワットアワー、約三・五倍に増加すると見込まれております。当然、それだけ原子力発電所が増設されるということになっていくわけでございます。 また、インドの原子力発電所の建設状況については、…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○増子副大臣 私の方からまたお答えさせていただきたいと思います。 原子力に関するワーキンググループは、原子力がエネルギー需要と気候変動問題を同時に解決できるエネルギーであるとの共通の認識のもとで、日本・インド閣僚級エネルギー対話のもとに、原子力に関する意見交換や情報交換を行う場として設置されたものでございます。目的等は先ほど申し上げたとおりであります。 原子力に関するワーキンググループは、インドにおける原子力発電所建設の今後の見通しや各…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○増子副大臣 私どもは、先ほども申し上げましたとおり、あくまでもこれは原子力協力協定に関することが目的ではございません。いろいろな情報交換をしたり、あるいは実務的な面についていろいろな意見交換をしていきながら、ともにクリーンな社会をつくるために協力していこうということでございます。 そういう意味では、もう佐藤先生御案内のとおり、原子力はクリーンエネルギーの四番バッターとも言われるわけでありますから、原子力について幅広くいろいろな意見交換…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○増子副大臣 お答え申し上げます。 佐藤先生のおっしゃるとおりだと私も思っております。日本の歴史的な過去の経緯を踏まえても、唯一の被爆国としての日本の立場というものはやはりしっかりと世界に訴えていくべきでありますし、核の平和利用ということも当然のことであります。 そういう状況の中で、先ほど来話が出ておりますとおり、やはり地球環境問題も含め、クリーンエネルギーの一つである原子力政策をどのように平和的に進めていくかということは極めて重要な課…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) 初質問の平山先生にお答え申し上げたいと思います。 中小企業に対する認識は全く同感でございます。日本の全産業の九九・七%を占める中小企業、ここが本当に利益を上げて元気を出さなければ日本の経済の本来の回復はないと私どもも認識をいたしております。平山先生、自分で中小企業を経営されておりますので、この実情は今のお話のとおりよく御存じでございます。 そういう観点から、私どもとしても中小企業に対してどういう対策を取っていくか…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) 平山委員にお答え申し上げます。 まず、中小企業がどういうふうに使えるかということになれば、これは共同で事業を進めていくということも十分私ども想定をいたしております。単独だけでなかなか力がなければ、中小企業が一緒になってこういった制度を利用するということは十分可能でありますので、これらを私どもは想定をいたしております。 先ほど大臣からもいろいろお話がありましたが、例えば業務用冷凍庫、こういったものも太陽光、風力発電…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) 今の平山委員のお話、上関の話、そして平山委員が原子力に対するポリシーを深くお持ちになっているということはよく承知しております。 その上で、先日も平山委員の御紹介で上関の自然保護派の皆さんと約三十分の予定をオーバーして、四十分ほどいろいろ対話をさせていただきました。今も私の部屋にはあのときちょうだいした、ちゃんと海の、鳥の写真を掲げてございますけれども、私どもは全く、そういう原子力政策についての在り方については安全…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) もう塚田委員御存じのことだと思いますが、改めて私の方からも海外の事例についてお話を申し上げさせていただきたいと思います。 例えば、米国においては、生産設備の更新等に関して総額三百二十五億ドルの低利融資制度を創設しております。さらに、送電システムへの投資に対して三百億ドルを限度とする債務保証を実施しているというケースがございます。また、ドイツは、政府系金融機関により、新たな再生可能エネルギー発電所等の設立、拡張、購…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) ツーステップローンについては、塚田委員よく御承知だと思いますが、改めてこれも御説明させていただきたいと思います。 ツーステップローンは、国から株式会社日本政策金融公庫、指定金融機関への貸付けを経て、最終的に事業者に融資される仕組みでございます。まず最初に、公庫は国と交わす借用証書がございます。次に、指定金融機関は公庫と交わす融資契約書がございます。事業者は指定金融機関と交わす融資契約書に基づいてそれぞれの返済の義…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) 大臣もお答えになりたいようですが、私がお答えさせていただきたいと思います。 塚田委員のおっしゃるとおり、私どももそのリスクというものについては十分高いものがあるかもしれないという想定をいたしております。しかし、そういう中で新しい産業を興していくことも日本の経済力を高めて国際競争力をこれから強めていくことについては大変重要だと思っております。ですから、私ども、今回このような形の法案を提出させていただいて、早期に成立…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) お答え申し上げます。 弘友委員の御質問の、より詳細な判断基準については、今後公表される基本方針において明確化を図ってまいりたいと思っています。 しかしながら、例えば産業の付加価値が著しく向上するような技術を利用することにより画期的な製造技術を生み出すような著しく先進的で国内の他分野への多大な波及効果を実現する計画や、新製品の製造や他分野の製品との融合などによって国内において新しい事業を生み出す計画というようなもの…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) 現時点で具体的な数を申し上げることはできませんけれども、これまでの企業や金融機関のヒアリングを通して、私どもが今考えているところは十数件程度の認定件数の規模になるのでないのかなと、そんな考えを持っております。 判断基準を満たす事業計画を特定事業として支援する考えであることは申し上げましたが、例えば高度なシリコン薄膜生成技術を用いて薄型、軽量の太陽光発電設備を製造する事業は液晶テレビパネルの製造など他産業にも応用可…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(増子輝彦君) 今の御質問にお答えする前に、先ほど私、十数件程度を想定していると申し上げました。これは初年度の件数でございますので、御理解をいただきたいと思います。 今、弘友先生のツーステップ論のメリットということでございますが、これは民間の金融機関がやはり長期固定の原資を調達することは容易ではありません、御案内のとおりであります。預金や社債のみをベースに低利で長期固定の貸付けを行うことは容易でないものと私ども承知をいたしており…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○増子副大臣 梶山先生にお答え申し上げます。 この資源等についての認識、全く梶山先生と一緒の認識を持っております。我が省としても、我が国としても、先ほど大臣が答弁したような形の中で、しっかりと資源獲得をしていくということは当然のことであります。 今、梶山先生からの御質問のとおり、私どもとしても、今回のこのJOGMEC法改正に加えて、さらにNEXIやあるいはJBIC等の関係の体制もしっかりと整えていかなければいけないと思っております。この…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○増子副大臣 私どもとしては、今回の法改正に当たりまして、この採択審査基準は大変重要だと認識をいたしております。そのために、ホームページ等において既に公開もしてございます。今回の改正に伴う審査基準の変更については、現在検討中でございますけれども、内容変更についても幅広く周知徹底するように、民間企業等への徹底をしておきたいと思っております。 これは公平であるべきことは当然のことでありますので、今回の採択審査に当たっては、案件ごとに、技術的…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○増子副大臣 これにつきましては、JOGMECが支援形態としては出資を基本としております。相当数実施しております。JBICは融資が中心でございまして、出資はほとんど実施をしていないということになっております。 御案内のとおり、欧米の資源メジャーや中国等の国営会社などを見ても明らかなように、世界的にも資源開発事業の推進主体の中心は、金融機関ではなくて、技術的知見と経験を有する資源開発のための専門組織でございます。これは資源開発等の成否が、…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○増子副大臣 梶山先生お話しのとおり、昨年六月、実はこの沖縄海域において海底熱水の鉱脈があるんじゃないかという報道が大分なされました。私どもも、これはひょっとしたら大きなものがあるかなというふうに思っておりました。しかしながら、経済産業省は、海上保安庁からこの発見に係る精密海底地形図等の詳細な情報の提供を受けて、昨年七月、実は、JOGMECが所有する第二白嶺丸により、当該海域の海底熱水鉱床の資源ポテンシャル調査を実施いたしました。 先生…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○増子副大臣 我が国には、いわゆる都市鉱山として、使用済み製品等の中にレアメタル等の有用な金属資源が豊富に存在していることは梶山先生の御指摘のとおりでございまして、私どもも、このリサイクルについては積極的にかかわっていきたいというふうに思っております。 レアメタル等の資源確保の観点からは、こうした国産資源である都市鉱山のリサイクルの推進が今まで以上に重要になってくるだろうと思っております。環境省ともよく連携をしながら、これについてさらに…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○増子副大臣 平委員、よろしいですか。では、御許可をいただきましたので。 今の質問、私どもよく理解をいたしております。今回のツーステップの貸し付けの、例えば返済が滞った場合、私ども国としてはリスクは負いません。御指摘のとおりであります。 これは、もちろん国と公庫は借用証書を交わしますが、さらに、指定金融機関は公庫と交わす融資契約書、事業者は指定金融機関と交わす融資契約書に基づき、それぞれ返済の義務を負うということになっておりますので、国…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○増子副大臣 お答え申し上げます。 指定金融機関は、本業務を適切かつ確実に遂行するために十分な体制を整えている金融機関がその条件にあると思います。豊富な知識やノウハウを有する人材を確保している銀行等の民間金融機関を指定するものであります。 具体的な金融機関については、法施行後に、本業務を実施しようとする民間金融機関からの申請、ここが大事でございまして、申請を受けた上で私どもとしては指定をしたい、そういうふうに思っております。現時点では、…