増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 これ、総理、計画的避難の皆さんも非常に苦しい思いの中から、やっぱり地域の方々の安全をしっかりと考えていかなければならないということで真剣に考えています。 しかし、様々な条件の実は調整をしなければいけないところがたくさんあります。私は、はっきり言って一か月では無理だと思います。是非ここは柔軟に考えていただいて、できるだけ一か月を目標とするけれども、一か月ということにこだわらないことの方がむしろ私はスムーズにいくんではないかと…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 是非お願いを申し上げたいと思います。 さらに、これもちょっと細かい話なんですが、大畠国交大臣、一つお願いがございます。仮設住宅、今大変頑張ってやっていただいておりますけれども、これ、実は仕様が同じなんですね、どこでも。実は山古志村が移ったときに大事な教訓が出てまいりまして、冬の場所のところには、いわゆる寒冷地は床が寒くて駄目なんだそうです、今の仕様書では。ですから、規制緩和を五%ぐらい是非仕様書でしていただければ、その寒冷…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 それと、大臣、もう一つお願いしたいことは、東北地方は非常にサプライチェーンという形の中で、製造、物づくりの多いところなんです。今痛め付けられております。これらのことをしっかりと立て直すためにも、やっぱりそこに出入りする様々な車が復興を含めてあるんですね。そうしますと、これは自民党さんの麻生政権時代にやったことがあるんですが、あれは阪神・淡路大震災だったでしょうか。ああ、違うな。いずれにしても、東北地方の高速道路の無料化とい…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 それと、もう一つ大事なこと、今回の原発の事故で思うことは、やはりエネルギー政策というものをどういうふうに考えていくか、原子力政策をどういうふうに考えていくかということ、極めて重要な私は問題提起だと思いますし、政治が真剣に考えていかなければいけないということになろうかと思います。 そういう意味で、これからの原発行政、今四十四基、福島第一、第二以外にあります。これらについての安全確認をどのような形でしたのか、これらについて、先…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 総理、あってはならないことが起きてしまった、想定外のことが起きてしまった。極めて私ども深刻に考えなければいけないと思います。ですから、四十四基のこの今動いている原発、どのように安全対策をするかということは極めて私、重要だと思っているんです。今時点で全てこれを停止をして稼働させないなんというわけにはまいりません。ですから、この四十四基に対する安全対策をしっかりとやっていかなければいけない、このことが大事だと思うんです。 三月…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 ありがとうございました。 いずれにしても、是非、今この原発事故を一日も早く収束をして安心できる日本をつくっていかなければなりません。是非、総理には強いリーダーシップを発揮して覚悟を持って対処していただきたい。 今日、いろいろ通告をさせていただきました大臣の皆さん、お答えいただかなかったこと、大変申し訳なく思っております。 ありがとうございました。私の質問を終わります。
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。 大臣所信の一般質疑が、三月十一日の大地震、大津波、そして原発の事故という、この日本でかつて経験したことのないような国難の中で実は延期になってしまいました。今日、その一般質疑の中で海江田大臣始め関係者の皆さんに、少しの時間ですが、質問させていただきたいと思います。是非大臣には政治家の言葉でお答えを願いたいと、そういうふうにまずお願いを申し上げておきたいと思います。 三月十一…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣が今回の地震発生のとき何を思ったかということを今お聞きしました。私も、今地震が起きますと原発は大丈夫かなと一番最初に実は思うんです。当然、経産大臣として、地震が起きれば所管の監督大臣として原発はどうかなと思うことは当然のことだと思います。そういうことを少し思われたということで安心をいたしました。と同時に、今日はたくさんの質問をさせていただきたいと思いますので、手短に大臣の本心をお聞かせいただければ有り難いと思っています…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、やっぱり私はその今の答弁の中にも心が少し欠けているんじゃないかなと。知事さんにお会いすることも大事ですよ。防災センターに行くのも大事ですよ。もちろん私も大臣のお忙しい時間をちょうだいして、様々な方にお会いをしていただいて、その状況をお聞きいただいております。しかし、現地に行って、その現場でそういう方々に会わなければ本当の私は状況が分からないんではないだろうかと。 それでは、お聞きいたします。避難民の皆さんや福島県民の…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 原子炉を安定させる、当然のことであります。しかし、これは大臣のお力だけではできませんよね。今日、寺坂保安院長も来ておられます。東電の皆さんも頑張っているでしょう。それは当たり前のことなんです。 しかし、当然でしょう、収束させるのは。それをやらなかったら大変なことになるじゃないですか。それも大事だけれども、それと同じぐらい大事なのは、自分の家を失い、自分の町を失い、これからどういう生活をしていくことができるのか、そういう今状…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、私は過去の失敗を取り上げてどうのこうの言うつもりはありません。しかし、一か月たちました。今までのやはり初動態勢から始めてこの一か月間の様々な経産省を中心として東電、保安院、あるいはソフト的な面での官邸等々を含めて反省すべきは反省をして、修正をして、これから一日も早く収束をしていくところにつなげていかなければならないんだと思っているんです。是非そこは検証してください。そして、何が足りなかったのか、何をやらなければいけな…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、今三月三十日とおっしゃいましたよね。福島原発の事故が起きたのはいつですか。三十日までの間にどのぐらいの時間が経過しているんですか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 間違いないんです、間違いないんです。確認しているだけなんです。 それで、大臣、想定外のことが起きてしまったということで今この対応に苦慮しているんでしょう、福島原発は。津波がこんな大きく来るはずがなかったと思っているんでしょう。ということは、四十四基のほかの原発もひょっとしたら想定外のことが起きる可能性がないとは言えませんよね。福島原発の事故が起きてから十一日から三十日までの間、何も指示しなかったんですか。私は、これは全く許…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、私の申し上げていることを理解されていないと思うんです。今、福島原発は進行中で、皆さんが総力を挙げて頑張っていることは認めているんです。当然のことなんです。 私が言っているのは、ほかの四十四基の原子力発電所に対しての安全確認や指示がなぜ三月十一日のあの事故以来二週間以上もたって行われるんですかということを言っているんですよ。ほかのことについては幾らでも、安全確認の指示やいろんなことができるじゃないですか。なぜそれほどの…
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 端的に答えてください、言い訳はいいですから。
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 大臣、それは駄目ですよ。今の話は答弁になっていません。 じゃ、寺坂院長、四十四基の原発に対して保安院として安全確認や安全に対してのしっかりとした対策を取るように正式に指示を出したのはいつですか。日にちだけ教えてください。
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 いやいや、指示をした日にちだけで結構です。
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 時間もありませんので、いっぱい聞きたいですから。
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 正式には三月三十一日──三十日ね。
第177回 参議院 経済産業委員会 第3号
○増子輝彦君 三十日。 大臣、これが正式な安全確認の保安院からの指示なんです。この差はどうするんですか、それ。結果的に何もなかったから良かったですよ。しかし、現在進行形で福島原発は、ますます厳しい状況に置かれているかどうか分からないけれども、進行中。 ここに原子力行政の私たちも反省しなければいけない、県民の皆さんや国民の皆さんに申し訳ない、その思いを強く持っているんです。安全、安心、信頼を確保することがこの原発の行政の最大のよりどころだ…