増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 今総理がおっしゃったとおり、正常な状況ではまさに百度を切ったとき、そのとおりなんです。今は正常じゃありませんから、ですからなおのこと、総理のその正常じゃない今の福島第一原発の四つのプラントの冷温停止という一つのめどというのが何度かと、そこのところが実は今後大事なんですよ。まあ、これはもう結構です。そういうことで、そこを更にしっかりと私はやっていただきたいと思っております。 ただ、実は残念ながら、福島県民からすれば、あるいは…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 総理、今統合本部の件が話出ましたけれども、一部の報道によると、今後、統合本部を法律化をして設置するというような報道がなされておりますが、そういうお考えをお持ちなんでしょうか。といいますのは、統合本部をそれぞれ法律化して、プラントに万が一、今後あってはいけませんけれども、万が一プラントの事故や原発の事故があったとき、その都度いわゆる統合本部を法律で設置していくというお考えなのかどうか分かりませんが、この統合本部の設置を法律化…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 総理、この原発事故、本当に日本にとって初めてのことですし、総理も何度も避難者の皆さんをお見舞いいただきました。特に加須で双葉町の皆さん、五時間掛けてお見舞いをいただきました。あの状況をお考えになれば、原発の事故、一度起きれば大変なことだなという思いをお持ちになっていただいていると思うんです。 そこで、実は、今世界の動きを見ても、例えばドイツもこの原発をやめるという方向に間違いなくなりました。先日のイタリアでの国民投票では、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 委員長。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 最後に。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○増子輝彦君 じゃ、これで終わります。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第8号
○増子輝彦君 ありがとうございます。民主党の増子輝彦でございます。 参議院の在り方から考えれば、私は衆議院も経験しておりますが、この調査会というのは大変いい会だなと思っております。単なる国会の駆け引きや政党間の思惑やそれぞれの議員のいろんな考え方とは全く違うところで、本当に中立的な立場の中で日本の将来を語り合おうというこの調査会、大変私は意義あるものだと、参議院に転じまして大変勉強になっているところでございます。 今日のテーマの「持続可…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○増子輝彦君 民主党の増子輝彦でございます。 今日は、災害対策特別委員会で質問の時間をちょうだいしたことに、まず御礼を申し上げたいと思います。十五分という限られた時間の中でございますので、焦点を絞って、地域医療における様々な課題について御質問させていただきたいと思います。 東日本大震災、そして福島原発の事故が起きて、早いものでもう二か月以上がたちました。今日も、この原発地域の浪江町議会の皆さん、飯舘村議会の皆さん、陳情に参っておりまして…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○増子輝彦君 今の報告承りました。大変厳しい現状にあることはもう言うまでもありません。特に、三十キロ圏内、なかなか立入りも難しいということで、実態を把握されていないということ、これ、是非、医師会等も含めながら、しっかりとした状況把握をしていただきたいと思っています。 この及ぼす影響、極めて私は大きいと思うんですね。三十キロ圏内で医療サービスを受けていた患者さん、高齢者の皆さん等、本当に今どういう状況になっているのか。これは厚労省でも把握…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○増子輝彦君 今後のことも大事なんですけれども、緊急時で移送されたときの実は問題なんです。そのベッドの規制があるがために受け入れられない、お帰りいただかなければいけないという問題が随分出たんですね。ですから、緊急避難時の場合のベッドの確保という点について今後柔軟性を持って考えていただかねばならないということ、しっかりこれも実際検討してください。 二つ目には、緊急で避難をしたときに、実は入院ベッドが空いていない、それによって老健施設だとか…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○増子輝彦君 政務官、私が申し上げているのは、その患者さんを通常のベッドに入っていただいて医療サービスをしていただかなければならないけれども、ベッドが空いていないので、同じ敷地内にある福祉施設、老健だとか特老とかそういうところに入っていただいた。そのときに実は診療報酬は、老健だとか特老の診療報酬しか払えないということが問題だと言っているんですから、そこのところを間違えない──結構です、結構です、時間がありませんから、そういうことを今後と…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○増子輝彦君 今政務官からお話がありましたとおり、中小企業、あるいは農業者、あるいは個人的な様々な階層の方々がいらっしゃいます。 ただ、私は、これは全部一くくりになって新しいスキームでこの二重債務の問題を解決するということはなかなか難しいんだろうと思うんです。やはり個別的に、医療分野は医療分野、中小企業は中小企業、農業者は農業者、そういう形の中での二重債務というものの解決をしていかないと、これは多分私はできないと思っています。 私は経産…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○増子輝彦君 本日は、大変お忙しい中、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 また、冒頭に震災に対してのお見舞いをちょうだいしたことに、原発の事故も抱えている選出の議員として、御礼申し上げたいと思います。 まず、松村先生にお尋ねしますが、これからやはり日本が成長戦略を果たしていくときに必要なイノベーションによる起業、雇用創出というのは非常に大きくなってくるんだと思うんです。今年の二月の末にシリコンバレーで、日米イノベーション・起…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○増子輝彦君 ありがとうございました。 松村先生、もう一つちょっと追加でお尋ねさせていただきたいと思います。 今のお話の産学官の中でのいわゆる学、教育が極めて重要だということは私も全く同感でございまして、特に今世界を席巻しているグーグルやあるいはフェースブック、あるいは様々な、このバックには自由奔放な考え方をする若い人たちが教育機関と連携をしながらいろんな形の中で頑張ってきたという実績があるわけです。ですから、官は、なかなか資金調達でき…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 今回の東日本震災、そして福島原発の事故に対する集中審議のこの大事な時間を、福島県選出の参議院議員としてこのような機会をちょうだいしたことに、まずもって御礼申し上げたいと思います。 民主党・新緑風会の増子輝彦でございます。 今、犠牲者の皆さんがよみの国でどういう思いを持っているか、大変私の沈痛な思いの中で、一日も早くこの大地震、大津波の復旧、そして何よりも原発の事故の収束を図らなければいけない、そんな強い思いを持っております…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 総理、今日は何日になりましたでしょうか。三・一一から四十六日目ですよ。多くの皆さんが、総理始め関係大臣に様々な陳情を重ねておりますよね。その中で、今私が総理からお聞きしたかったことは具体的なことなんです。抽象的なことではないんです。是非、総理、総理が自分の心と目で感じ取った避難民の皆さん、この方々に対する思いを、あれから数日たちました、抽象的なことではなくて、今すぐやらなければいけないことはこれとこれだという実際のプログラ…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 残念ながら、総理、私は今の総理の答弁には納得がいきませんし、心がないと思わざるを得ません。工程表の問題とか、東電へとか、そんな問題じゃないんですよ、総理。 この原発行政は、誰の責任で、どこの責任でこれを実行、推進してきたんでしょう。私は、これは国の政策の中で、東電を始めとした電気事業者が原子力政策をしっかりと進めていく中での原発の建設だったと思うんです。もちろん、東電始め、今、福島第一、第二原発以外に四十四の原発があります…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 国に責任があるということは、すなわち国も加害者であるということで、当然責任を負わなければいけないわけです。 総理がよくおっしゃいます。一義的には東電の責任である、そして賠償問題等についても、東電ができなければ国が全て責任を負いますと。それはまさに、加害者意識という中での責任を共有することに私はつながっているんだと思うんです。ですから、国が政治の責任で何をやらなければいけないか、ここが最も大事なんです。四十六日ですよ、総理。…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 それでは、総理、改めて具体的に聞きます。今、後ろの方から、具体的に聞かなきゃ分かんない、抽象的じゃ駄目だというアドバイスもありましたので。 総理、工程表は作られました。これは進んでいかなければいけないと思います。しかし、それは原発を収束するためのプログラムであります。今避難されている方々、これから計画避難で避難をしなければいけない方々、様々な立場の方がいらっしゃいます。もちろん風評被害に苦しむ方もたくさんおられます。 しか…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○増子輝彦君 総理、私は工程表のことをお聞きしたのではなくて、工程表は工程表でやらなければいけない、しかし避難民の皆さんを始めとした、今計画避難もしなければいけない、風評を受けている方々も含めて、そういう方々に対する具体的なプログラムをお持ちですかと聞いたことなんです。これ以上聞いても多分お答えになれないんでしょう。 私、じゃ、視点を変えてお話を申し上げたいと思います。今の四十六日たった現在、官邸を中心として様々な組織や会議がつくられて…