増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○増子副大臣 この継続的な確認というのは、私ども大変重要だと思っておりますので、今後、どのような形が一番確認できやすいのか、そして継続することには何がいいのか、いろいろ経費等の問題もございますので、これらを含めながら、できるだけ早くこの具体策を決めていきたいと思っております。
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) 中谷委員にお答えいたします。 現状認識、まさに先ほど大臣がおっしゃったとおりでございますし、今、中谷委員がおっしゃったように、二〇〇二年のイザナギ景気を超えたというときでも、中小企業は決してそういう実感も感じなければ、数字の面でもその恩恵にはあずからなかったという私ども認識を持っております。 ですから、今、地方経済、特に中小企業はその雇用の七割を占めるという、大変地域経済にとって大きな役割をいたしているわけであり…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) 私ども、民主党マニフェストを作成するに当たっては、中谷委員にも大変な御尽力をいただきました。当時、政調会長であった直嶋大臣、そして次の内閣の経済産業の政策の責任者であった私、近藤政務官もまさに同じチームの中におりました。 こういう中で、中小企業に関するマニフェストでは、中小法人に対する軽減税率を引き下げていくということ、一人オーナー課税の廃止ということ、中小企業憲章の制定、貸し渋り対策など、きめ細かに、そして中小…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) ただいま、海外の販売展開と同時に、日本には優れた物づくりや技術、あるいは地域に根差した有望な商品をたくさん有している企業がございます。そういう意味では、これらが我が国経済をしっかりと支えていくということにもつながっていくと思います。 ですから、私どもとしては、こうした技術や商品を全国の取引先やあるいは消費者に発信して販路を開拓することが大変重要だと考えているところでありまして、また、そういう考えを持つ企業としっか…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) 中谷委員がおっしゃるとおり、日本の経済、大変成長と活性化を図るためには、我が国における光り輝く、そして希望あふれる企業がたくさん出てくることが重要だと思います。お話のとおり、廃業率の方が開業率よりも上回っているというこの現状、私ども深刻に考えているところでございます。 このために、やはり人材教育も大変重要な分野になってまいりますので、私どもとしては、創業を志す方々を対象とした研修事業として、全国の商工会、商工会議…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) 再生可能エネルギーに対する考え方は、二〇二〇年に一〇%に達するということで目標を掲げてございます。これについての再生可能エネルギーにおける買取り制度というものを今我が省においてはPTをつくって制度設計をいたしているところでございます。 その中で、再生可能エネルギーは、委員御指摘のとおり、太陽光、風力、水力、地熱等が書いてございます。これらを総合的に組み合わせて、買取り制度の中で全量買取りという形でどのような形が一…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) ちょっと補足させていただきます。 先ほど、ヒートポンプそのものは装置であるということを申し上げました。しかし、そこから出る空気熱については、今、田島副大臣もおっしゃったとおり、私ども一緒に今後政令の中で検討していくということも考えておりますので、そのように御理解をいただきたいと思います。
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) 塚田委員が今おっしゃったとおり、仕事をどのようにたくさんつくっていくかということが極めて大事でありまして、これは国内はもとより、海外市場への展開ということは大変重要だと思っております。 そういう意味で、中小企業も海外市場へ展開していくために、平成二十二年度の予算案では海外展開支援予算を三億円ほど増額をいたしまして、約四十二億円を計上いたしております。 これは具体的には、ジェトロを通じた海外の市場動向等の情報提供、…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) 塚田委員と全く同じ認識でございまして、意外と海外における輸出依存度は一七・四%、低いなと、もう少し実はあるのかなというような思いを持っておりましたが、改めてこのような認識をさせていただいたところでございます。 今日まで自動車やエレクトロニクスによって海外市場への特定製造業が展開をしてきたという状況がございます。しかし、今後は、これらに加えて、もう少しグローバルな輸出、製造業の競争力を強化しながら、やはり私も海外依…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(増子輝彦君) 先ほど申し上げましたとおり、七〇年代、八〇年代の全般は我が国の産業は自動車やエレクトロニクスを中心として大変海外への進出が大きなものを占めておりました。これについては、垂直統合によるすり合わせや、あるいは多数の国内同業者の切磋琢磨の結果、国際競争力が非常に高まって海外の企業を圧倒したという、言わば大変な時代があったわけであります。しかしその後、デジタル技術の発達や欧米によるビジネスルール支配等により日本の従来のビ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○増子副大臣 山本委員にお答えを申し上げます。 今、大変激励を込めて今後のことについての御質問でございました。 残念ながら韓国にUAEの原子力の受注を失敗したということ、本当に残念に思っております。我が国としても、政府を挙げて、実はこれには民間の事業者を応援してまいったところでございます。鳩山総理も直接UAEの皇太子にお電話をかけていただきましたし、いろいろな形で政府を挙げて支援してきたところでございます。しかし、残念ながら、今山本委員…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(増子輝彦君) お答え申し上げます。 この件については、もう釈迦に説法でございます。藤原委員がすべて御承知のとおりでございまして、今お話しされたことを私たちは十分考えていかなければならないと思っております。 先ほどもお話がありましたとおり、昨年の十一月に経済産業省の中に固定価格買取り制度のいわゆる再生可能エネルギーに関する全量買取り制度のプロジェクトチームを設置したところでありまして、今鋭意努力しながらこの取りまとめに図っている…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(増子輝彦君) 加納委員からの御質問に私ども経済産業省としての立場でお答えをさせていただきたいと思います。 今、田島副大臣からお話がありましたとおり、副大臣級会議の中でのヒアリングは先ほどのお話のとおりでございますが、その後、私ども経済産業省としては二度にわたりましてフルオープンの中で実はヒアリングをさせていただきました。第一回目は三月四日八時から一時間半ほど、産業界の皆さんのヒアリングをさせていただきました。電事連、日本鉄鋼連…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(増子輝彦君) 今、加納先生の方からお話がありましたとおり、UAEの原子力発電所、残念ながら受注することができませんでした。 これについては、日立さんとGEさんがタッグを組んで受注のためのあらゆる努力をいたしました。これについて、我が国も、総理、直接皇太子に電話をしていただくということも含め、できるだけのバックアップをさせていただいたところでございますが、韓国が国営の韓国電力公社が受注主体となり、大統領始め国挙げての体制を取った…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(増子輝彦君) 先ほども申し上げましたとおり、今回の韓国の受注については様々な反省点があるんだろうと政府としても認識をいたしております。今、加納先生の方からお話がございましたとおり、官民挙げての体制づくりということが今後極めて重要なものになってくると思っております。一部電力会社を中心として、今受注のための新たな会社の設立ということも聞き及んでおりますので、私ども政府側としても、何らかの形でこれらの企業に対しての支援体制を取ってい…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(増子輝彦君) お答えを申し上げます。 今御指摘のとおり、私どものマニフェストの中では、中小企業減税、一一%に引き下げるはまさに一丁目一番地でございました。当時政調会長でございました直嶋大臣、ネクストキャビネットの経済産業の責任者は私が務めておりまして、大臣ともここはしっかりと頑張ろうということでやってまいりました。 御案内のとおり、日本の中小企業、企業の九九・五%、そのうちまた七五%が小規模零細ということで、この中小企業は地域…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(増子輝彦君) 今、塚田委員からお話がございましたベトナムにつきましては、第一サイトについて何らかの決定があったとは聞いてはおりません、正式には。ただ、ロシアが優勢であるという情報を私ども得ております。多分、これは結果的にはロシアに行くのかもしれませんが、まだ最終的な結論が出ていないというような情報を得ております。先ほど、大臣が予算委員会での答弁ということでございましたが、そういう話もあるのではないかという程度でございまして、私…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(増子輝彦君) 今お話がありましたとおり、我が国の民生部門での排出量というのは一九九〇年に比べて三割以上増しているということで、大変私どもも憂慮いたしております。 景気の低迷によって逆に産業界は実は減っているということであります。しかし、本当はこういうことではいけないんだと思いますので、私ども、新成長戦略やあらゆる手段を講じながら、この産業界の景気回復のための努力をしてまいりたいと思っております。 そういう中で、国民一人一人がや…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(増子輝彦君) お答え申し上げます。 先生から御質問ございましたとおり、下請関係にある自動車ディーラーと自動車修理工場との間の修理委託取引については下請代金法の対象となります。同法により買いたたきや下請代金の支払遅延などは禁止されているところであります。今委員から御質問のとおり、異常なる値引き、これはまさに買いたたきということになろうかと思います。私どもとしてもこの実態をしっかりと把握をしなければいけないという認識に立ってござい…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(増子輝彦君) お答え申し上げます。 結論から申し上げますと、何ら規制はございません。割賦販売は、クレジット会社がインターネットを利用する者にカード番号、期限等の入力を求めているのは、あくまでも利用者本人との間のクレジット契約が成立しているかどうかを契約上の観点からクレジット会社が自発的に求めているということでありまして、割賦販売法上は一切行為規制は行っておりません。