増原義剛
会議録に記録された「増原義剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
- 内閣委員会37 件・37%
- 総務委員会9 件・9%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 文部科学委員会3 件・3%
- 文教科学委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○増原委員 ありがとうございました。 これから具体的にいろいろ考えていかれるんだろうと思いますが、そうした中にあって、先ほど経産省の方からもお話がありましたが、基準年以降の部門別のCO2、炭酸ガスの排出量の推移を見ていきますと、いわゆる産業部門というのはほぼ横ばい、景気によってはマイナスのこともあったりいたします。しかし一方、民生とか運輸部門、いわゆる国民生活に非常に直結している部分、これが二けたの伸びを示しているわけであります。 そし…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○増原委員 どうもありがとうございました。 外交交渉ですからいろいろなことがあるのだろうと思いますが、先ほど来山本議員の話もありましたように、我が国の経済社会、もちろんなお、そうはいいましても全体の五%の排出をしているわけですから、引き続き努力していく必要があるとは思いますけれども、それぞれの国で大分事情が違っているということであります。 実は、この夏に私ども有志でドイツの脱原発、リサイクル事情につきまして視察をしてまいりました。そのと…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○増原委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、国民全体、産業はもとよりでありますが、私たちの生活のあり方、これを本当に変えていかないと、とても達成できるものではないというふうに私は考えております。とりわけ、今度は二〇一〇年以降でございますね。当然、第二ステージというか次があるわけで、二〇〇五年ぐらいから、今度はそちらの方の議論も始まるということになってまいります。 そうした意味で、私は、中国などの途上国、今は中国でも日本の五…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○増原委員 ありがとうございました。 時間が参りましたが、最後に一つ外務省の方にお聞きしたいんですが、これからWTOの交渉が始まります。私は、常々思っているんですが、環境コストを払っていない途上国に対しては、環境関税といったものをつけるべきではないか。例えば、一千億円をかけて高炉をつくる、日本はそれで七、八百億かけて九十数%の脱硫・脱硝効果を持つものをつけるわけですね。これでつくった鉄と、脱硫・脱硝装置をつけていない、もうNOx、SOx…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○増原委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○増原委員 自由民主党の増原義剛でございます。持ち時間十五分でございますが、参考人の方々に少しお話をお聞かせいただきたいと思います。 まず最初に浅野先生でございますが、かつてよりいろいろ御指導賜っておりまして、ありがとうございます。また、中環審初めいろいろ環境関係につきまして精力的に活動、御指導賜っておりまして、ありがとうございます。 先ほどかなり子細にわたるお話がございました。そうした中で、現行法がどうして実効性が上がらなかったか。縦…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○増原委員 御答弁に加え、励ましの言葉、どうもありがとうございます。 次に、岡田参考人に少しお伺いしたいのでございますが、先ほどのアメリカの例はよくわかりました。イギリスの例をお話しになる途中でおやめになったのでございますけれども、私のときにあわせてお答えいただきたいと思うのでございます。 いわゆる燃料課税と申しますか、税制のグリーン化というので、先般、自動車税の方につきまして、そのウエートづけをする。これは先ほど浅野先生が言われたよう…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○増原委員 加えまして、岡田参考人に、イギリスの最近における全体の交通システムと申しましょうか、交通政策と環境政策との融合の問題についてもう少しお願いします。
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○増原委員 残り時間が少なくなってまいりましたが、安藤参考人にちょっと聞きたいのであります。 先ほど来、かなり技術的な分野で、現行法も含めて不備があるというふうに私も感じました。これも今後さらに私ども勉強して、改正すべきは改正していかなくてはいけないというふうに思っておりますが、私が聞き及ぶところによりますと、相当いろいろな分野で技術的にもそのエキスパートであられるようであります。 時間が参りましたので一言だけお願いしたいのでございます…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○増原委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○増原委員 自由民主党の増原でございます。初めてこの財務金融委員会で質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 何か参議院の本会議があるようでございまして、通告をいたしました質問の順序を少し変えて質問いたしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、平成十三年度の予算に関します前の宮澤大臣の所信表明で、この予算編成、この予算によりまして自律的な景気回復の実現に向けて十分な対応を行っているというふ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○増原委員 どうもありがとうございました。 今申されましたように、景気対策をして、その次に、景気が十分よくなってから財政構造改革に入る、あるいは構造調整に入るというのは、私はやはりおかしいんだろうと思っております。構造調整、構造改革なくしてやはり真の意味の景気の回復というものはないと私は思っておりまして、その点では小泉総理と同じような見解を持っております。そういう意味で、構造調整、構造改革と並行しながら、一方で景気に対しても十分な目配り…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○増原委員 どうもありがとうございました。 参議院の本会議の方もあるようでございます。どうぞ。 それでは、その次でございますが、いわゆるプライマリーバランスの確保に向けて頑張るという中長期目標があると思うのでございますが、経済財政諮問会議も含めて、今では内閣府になるのでしょうか、旧経済企画庁のモデルを使って試算をしてそれを出していくというふうに言われておりますが、中長期的なものももちろんでございますが、当面の目標というのでしょうか、スケ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○増原委員 小林政策統括官のお答えは大体わかりましたが、できるだけ早く国民の前にこれを示すことが、将来に対する不安の払拭というのでしょうか、懸念の払拭に役立つものと私は考えておりますので、その点御留意いただきたいと思います。 そうした中で、今年度の政府の経済見通しでありますが、名目一・一、実質一・七だったでしょうか、そういうふうに見通しを立てられておりますけれども、先ほどの景気の、経済の自律的な回復という観点からすれば、確かに経済見通し…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○増原委員 どうもありがとうございました。 ただ、先般もこの委員会で緊急経済対策に関連する法案を可決したわけでございますが、いわゆる株式市場の環境整備であったりするわけでありまして、いわゆる即効性があるというのでしょうか、そういうものでは必ずしもないように思います。 また、これまでバブル崩壊後十年来とってまいりました各種のマクロ的な経済政策、減税とか公共事業の追加であるとかあるいは金利の引き下げ、こういったものは、どうも今の日本経済の処…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○増原委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、今、多量の国債が発行され、債券市場は金融緩和によって低水準の金利で推移してきておりますが、私は実は今の状況というのは非常に危険な状況にあるんではないかというふうに思っております。特に、これまでのいわゆるバブルのときの不良債権の処理が十分に進んでいない、そして、これから二年間かけてやっていこう、こういうわけでありますが、そうした過程も含めての話になるのでありますけれども、場合によっ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○増原委員 今の御答弁で、一面は私は当たっているとは思うんです。景気対策、景気が悪くなると確かに資金需要もなくなってということになりますので。 それもあるんですけれども、やはりマーケットとしては構造調整を求めているんじゃないでしょうか。それをきちっとやるスピードがおくれれば、資金が海外に流出する危険性は物すごくあると私は思います。それは日本のマーケットに対する、経済に対する信認が崩れることですから。その点がやはり一番大事なんだろうと思う…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○増原委員 いろいろな試算はあるんだと思いますが、ある試算によれば、十兆円を優に超えるというふうな試算を出されたところもあるようであります。いずれにしましても、日本の金融システムの危機をどのように管理していくかということにもつながってくるんであろうと思います。 さきの金融国会でいろいろな危機管理施策をつくられましたが、そのときにおける一つの問題として、公的資金は申請主義によって受けるというのがありました。しかし、私は、今後起きる危機、起…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○増原委員 増原でございます。 昨今の経済情勢、かなり不透明感を増してきていると思うのでございますが、いろいろな要因があるんだろうと思います。不良債権の問題とかあるいは経済の構造調整が進みつつあるとか、いろいろな問題があると思いますが、その中で、私が地元でいろいろな方々の話を聞いておりまして、やはり景気は名目だということをよくお聞きします。 そうした中で、今、日本はいわゆるデフレ傾向のもとにあると思うのでありますけれども、これの原因、こ…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○増原委員 どうもありがとうございました。 政府として自律的回復というものを当然求めておられるわけでありますが、どの段階でそれが達成されるか、そのいかんによっていわゆる次に控えております財政改革というものに取りかかれるわけでございますので、私はそれがやはり大きな関心事であります。それをいたしませんと、やはりまた景気がどんと落ち込んでしまうという懸念が多分にありますので、ぜひその点は御注意をしていただきたいと思う次第であります。 そうした…