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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 私給与担当大臣としては、五月実施ということで話をやるというつもりでおります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/19

46参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 人事院勧告の実施時期を尊重し、その実現にあくまで努力を集中する所存であります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 人事院勧告が出まして以来、他の委員会でも御答弁を申し上げたこともあるわけでございまするが、直ちに、私の立場は給与担当国務大臣として、事務当局は総理府の公務員室長以下の補佐を得まして検討をいたし、なお続けておる状態でございます。そうして、おおむね申し上げられますることは、人事院勧告の尊重をするということでございます。これは内容及び実施時期とも人事院勧告を尊重をしていくことがよろしいと考えておるわけでございます。し…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 御承知のように、この問題を結論を出しますることは、最終的には閣議にはかって決定をいたすのでございます。私一人で決定をすることのできる問題ではございません。その段階といたしまして、一応、給与担当国務大臣のほかに、労働大臣、大蔵大臣、自治大臣、総務長官、官房長官の六人でよく協議検討をいたしまして、その検討に基づいて案をつくり、これを閣議にかけて決定をいたしたいということを閣議の席上ではかって、その方法をきめたわけで…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 給与担当国務大臣といたしましては、申し上げましたとおり、当初からも申し上げておりましたが、現在の段階においては、人事院勧告を尊重をし、実施時期をも含めてこれを尊重をする、したがってそのための努力をするという考えでおります。しかし、そのことは申し上げたように、給与担当国務大臣一人で決定をすることのできるものではございませんので、六人委員会にはかり、閣議の決定を経なければならない、こういうことになるわけでございます…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 私の本日御答弁申し上げることのできるのは、先ほどから繰り返しておりまするように給与担当国務大臣としては人事院勧告を尊重する、実施時期を含めて。したがって、その方向で努力をするという考えでおるということでございます。申し上げるまでもありませんが、私は人事院勧告の国家公務員についての担当でございます。これをとめまする場合には、申すまでもなく地方公務員等もおおむねこれに準ずるという決定をおそらくしなければならぬものと…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) そのとおりでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 政府としても特にわけもなく決定を延ばそうという意思は全然持っておりません。申し上げたような事情で、まだ、ただいままで決定に至っておりませんが、現在の状態においても、たとえば労働大臣のいない六人委員会が五人委員会になるわけですが、そういうところで協議をすることを私は適当と考えませんので、少々おくれましても労働大臣の帰ってまいりましたところで六人委員会を開くことが私は適当であると考えまするので、留守中に急いで取り運…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) たいへんそういうところは事務的なことを申し上げるようで恐縮ですが、出まして、いきなりきめるという態勢にはなかなか政府としてもなりがたかったのでございます。もとより若干の日時をかけて、それぞれの立場において関係の大臣なり長官なりで検討をもちろんするわけでございます。その間に総務長官が沖繩に出張をするということになり、そこで一日、六人委員会開催という段取りをきめておりましたが、大蔵大臣の都合で一日を延ばしてもらいた…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 人事院の勧告を尊重すべきものと考えることは、繰り返して申し上げておるとおりでございます。したがいまして、給与担当国務大臣として勧告実施時期を含めてこれを尊重をしてまいる、そのために努力をするということを繰り返して申し上げておるわけでございます。しかし、この事柄で、ここで直ちにさように決定をいたしますという職責上の分担を持っておらぬわけでございます。これはしかし、政府といたしましては尊重のたてまえでおることは総理…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 財源が窮屈であるという意味合いの認識を私も持っておりますけれども、その点についての具体的な話し合いが肝心でございます、検討と話し合いが。これは六人委員会を開きまして、その点を進めていくつもりでございます。 現在のところその点について所見を申し述べることはまだ困難でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/10

46参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 繰り返して恐縮ですが、給与担当国務大臣としては、人事院の勧告を実施時期を含めて尊重をいたしたいと思います。したがって、その方向で努力をいたします。財源については、当面、大蔵大臣に強く要求をするという立場で折衝をいたすつもりでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○増原国務大臣 このたびの人事院勧告につきましては、内容をなお精査いたしておるところであります。全体として申し上げ得ることは、実施時期を含めてこの内容を尊重し、勧告を尊重して実施をいたしたいということが、政府の態度でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○増原国務大臣 打ち合わせをいたしたいということで内々話を進めておりますが、まだ打ち合わせをいたしてはおらない状態でございます。実のところは、本日打ち合わせをしたいという一応予定を立てておりましたが、本日都合が悪い閣僚ができまして、まだ打ち合わせをいたしておらない状態でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○増原国務大臣 一応この問題をきめるのは、あまりおくれない時期を適当と考えまして、九月の中旬ということを一応考えてみたわけでございまするが、おっしゃるとおり、協議をすべき大臣がその間に不在になりまする関係で、本日官房長官と、これはまだ立ち話程度の打ち合わせをしたところでは、中旬に結論を出すことば困難であろう、下旬になるのではあるまいかという一応話し合いをしておる段階でございます。しかし、なるべく関係者のそろいまする限りは打ち合わせを早く…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○増原国務大臣 お述べの御趣旨はまことにごもっともでございます。私も給与担当大臣を承って、実は人事院の勧告どおり時期を含めて実施をいたしますとやまやま申し上げたいところでございますが、残念ながらまだそういうことを申し上げることのできる段階でないわけでございます。給与担当大臣としては、残念ながらそういう権限も持っておらないわけでございます。しかし、申し上げるように、実施時期を含めて人事院勧告を尊重してまいりたいということは、給与担当といた…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○増原国務大臣 これは、御承知のとおり給与を担当する国務大臣でございます。しかし、給与担当の国務大臣が給与に関して全部専権を持って、権限を持ってきめるという形のものになっていないということでございますが、これは何らの権限がないということではございません。決定をいたしまする際には一まあ六人委員会というのも、これは事実上の協議の段階でございます。担当の責任者は担当大臣である私でございます。最後決定をいたしまするときには閣議において決定をする…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○増原国務大臣 申し上げたとおりでございまして、給与担当国務大臣としては、実施時期を含めて人事院の勧告を尊重してまいりたい、こういうことでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○増原国務大臣 尊重をすると申しますることは、その実現のために努力をするという意味でございます。そういう意味で尊重をするということばを使っているわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○増原国務大臣 いまいろいろとお述べになりましたような事柄を総合的に考えませんと、このたびの人事院勧告というものの実現ができないわけでございます。これはあなたのおっしゃったとおりでございます。したがいまして、今度の給与改定という問題を給与担当国務大臣だけの力、権限では決定ができないということを申し上げたのとうらはらなのでございます。地方公務員関係につきましても同様に考える必要がございましょう。その原資の措置というものがたいへん重要でござ…