増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○増原国務大臣 国家公務員の給与についての人事院の勧告は、御指摘のとおり、いわゆる公務員の労働三権にかわるものという意味もある大事な制度であり、それに基づく勧告であります。政府としても従来よりこれを尊重するということを申しているわけであります。今回の勧告につきましても、この趣旨を尊重し、実施時期を含めまして、勧告のとおりに実施をしたいと考えて、給与担当としていま努力をいたしておるところでございます。何ふん財政の問題についての話し合いの結…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○増原国務大臣 少し私の言い方が足りなかったかもしれませんが、私は金がなくていけないと申し上げたのではないのであります。まだ財政の問題が論議の結論を得るに至っておらないという意味を申し上げたのであります。私は国家公務員の給与担当大臣として申し上げましたとおりに、人事院勧告を実施時期を含めて尊重をし、そのとおりに実施をしたい、その主張をいたしておるのでございます。ただ、私の担当の職権として財政的措置をすることはできません。あるいは地方公務…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○増原国務大臣 これは実施時期を含めまして、人事院の勧告を尊重し、これを実施するように努力するつもりでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○増原国務大臣 繰り返して申し上げるようですが、人事院勧告を尊重し、実施するように努力をする所存でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第62号
○増原国務大臣 まだ残念ながら何月何日までということを申し上げる段階へいっておりません。なるべくすみやかに六人委員会を開き、閣議決定をするということを申し上げるよりしかできないのであります。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 二十八日に予定をしました六人委員会が、大蔵大臣のいろいろ準備の都合がまだ整わないので、二十八日の六人委員会は延期をしてもらいたいというお話がございまして、二十八日、月曜日の六人委員会は延期をいたしたわけであります。昨日の閣議で、閣議後に官房長官、総務長官と話をいたしまして、なるべくすみやかに六人委員会を開こうではないかという話し合いをしたのでございまするが、ちょうどもう石田労働大臣と吉武自治大臣は退席をされたと…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 私の所存は前々申し上げておるとおりでございます。人事院勧告はこれを尊重いたしまして、実施時期を含めて、勧告のとおり実施したい、そういう努力をいたすことを皆さんに繰り返して申し上げておるところでございます。しかし、現在の事柄をきめる段取りは、六人委員会でこれを審議をし、決定をするという第一段階を通らなければならないのでございまして、なるべく早急に六人委員会を開き、次いで閣議決定に持ち込む。私は、なるべくすみやかに…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(増原恵吉君) なるべくすみやかに決定したいということを繰り返して申し上げるほかないのでありますが、実施の重要な要素として財源の問題があることは申すまでもないわけでございます。大蔵大臣がこれに積極的に関与をしてくれませんと事柄がきまらぬわけであります。大蔵大臣が、準備の都合その他で、しばらく六人委員会を開くことを待ってくれといま言っておる段階でございますので、ここで無理やり大蔵大臣を引っぱり出すというわけにはまいりません。しか…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 実施時期を含めて、人事院の勧告は尊重する、その実現に努力すると申したのは、手続の段階はなるべく早く六人委員会を開いて、そこで論議をし、実施をさせるように努力するという意味でございます。そうして六人委員会は、申し上げたような経過で、たいへん残念ですが、まだ開かれていないというのが現状でございます。なるべくすみやかに六人委員会を開きまして実現に努力をする。申されましたように、財源があればやるし、なければやらぬという…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) ただいまの御質疑に対しては、先般もお答えを申し上げたところでございまするが、政府としては、人事院の勧告を尊重をするというたてまえをとっておるわけでございます。給与担当の国務大臣といたしまして、実施時期を含めまして人事院勧告を尊重してまいりたい。五月実施にあくまで努力をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、五月実施という勧告を、内容としてはもとより妥当なものと考えるというたてまえでござ…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) おっしゃったような記事が出ておることは、私も目を通しましたが、閣内におりまして十月実施に固まったというような気配は、ただいまのところ、私は感じておりません。もとより正式に話し合いをしたということは全然ございません。したがって、ただいまの段階において十月実施に政府の意向が固まったという事実はございません。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 現在まで人事院勧告の問題を取り上げ、決定を政府としてまだなし得ませんことは残念でございますが、御承知のようないろいろの事情で、これは六人委員会というものでまず相談をして、しかる後閣議決定をしようという段取りをつけておるわけです。その手続は私はよろしいと考えておるわけでありますが、ただいまその一員であります石田労働大臣が外遊中でありますので、帰りを待ちまして早急に六人委員会を開き、その結論をもって閣議決定をしたい…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 従来、三十五年以来人事院勧告は五月実施ということであるのに、実際には十月一日から行なわれたという事情は、仰せのとおりでございます。その間の事情を私はとやかく推測をすることは避けたいと思いますが、本年の人事院勧告につきましては、国家公務員給与掛当の私として、十分勧告を尊重する、特に実施時期を尊重をするという線で、あくまで努力をしていくつもりでございます。しかし、この問題の決定が遺憾ながら給与担当の国務大臣だけで決…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 過去の人事院勧告実施の状況にかんがみて、特に三十五年以来の実施の状況にかんがみて、ただいま鶴園委員の申されたことは、私どもも十分腹に入る御議論でございます。最近に給与担当を仰せつかった私としては、目前の三十九年度の勧告実施ということに頭を悩ましておるわけであります。基本的に考えて、おっしゃるような問題を検討する必要があるというふうには私も考えております。ただ従来やってまいりました財政のやり方から申しますると、大…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 閣議で勧告の出たあと、これを尊重するという決定はいたしておりません。これが、勧告がされましたあと総理もこれを尊重をするという申しようをしておりまするし、給与担当国務大臣としても、そういう話を申し上げておるという、いまは段階でございます。閣議決定をいたしているわけではございません。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 人事院の勧告を尊重するということについては、閣議決定をいたしておりませんが、そういう趣旨は間違いございません。しかし、閣議決定で人事院勧告尊重ということをこの際いたしておるわけではありません。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 政府としてこの問題を決定いたしまするためには、先般来申し上げたとおり、一応六人委員会と称しておりまするけれども、給与担当大臣と大蔵、自治、労働の四大臣、それに官房長官と総務長官を含めました六人でこの問題を相談し、相談のあと閣議決定をしようという段取りで事を運んでおるわけでございます。私は、給与担当大臣として勧告実施時期を含めて、これが実現されるように努力をいたしますと申したのでございます。そうしてこれまた御説明…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 政府としては、人事院勧告を尊重するという申し上げ方は、先ほども小柳委員に再度お答え申し上げましたが、これはもうずっと一貫をしてそういうことでありまするので、まあしいて言いますれば、その人事院勧告は尊重をしないという閣議決定でもしない限りは続いておるというたてまえで私は考えていいのではないかと思います。したがって、閣議決定は別にしておりませんということを小柳委員に申し上げたので、閣議決定をしていないからといって、…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 申し上げておるように、政府としては勧告を尊重するというたてまえをとっておりまするし、実施時期を含めて、勧告が実施されまするように、十分努力もいたすつもりでございます。ただ決定にまで至りませんので、最後のお答えができないことは遺憾でございます。しかし、決定をいたしまする段階において政府としては財政の問題はもとよりでありますが、十分全般の状態を考えまして決定いたすということにいたしました。そのことによりまして、公務…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 繰り返すようで恐縮ですが、給与担当国務大臣としては、あくまでも実施時期を含めて人事院勧告を尊重して実現できるように努力をいたします。最後決定は、政府全体としてこれをいたすわけでございます。