増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本年八月十二日、一般職の国家公務員の給与について、俸給表を全面的に改定し、期末手当、勤勉手当及び宿日直手当等を改定することを内容とする人事院勧告がなされたのでありますが、政府といたしましてその内容を慎重に検討した結果、本年九月一日から人事院勧告どおりこれを実施することが適…
第47回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 給与の点に関しまして、人事院勧告を尊重してまいることは、申すまでもなく政府として一貫して申し上げておるところでありますが、残念ながら、従来も実施時期については十月実施ということで、勧告の全面尊重ができなかったのでございます。本年は特に財政上の難点がございまして、非常に苦しいところでありましたが、総理より申しましたように、特に例年よりは一カ月これを繰り上げるという措置をとったわけでございます。しかし、このことで人…
第47回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(増原恵吉君) 給与改定につきましては、人事院の勧告どおり、内容のみならず、実施時期についても、なぜ五月一日から実施ができなかったかという問題でございます。この点は、総理及び大蔵大臣からお答えをいたしたとおりでございます。政府といたしましては、公務員の労働三権が制限規制をされておることに対応する措置としての人事院勧告でございまするから、これを尊重をするたてまえをあくまで貫きたかったのでございますが、大蔵大臣よりも申し上げました…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 人事院の勧告を受けましてから、政府といたしましては、御承知のように、この勧告を尊重する、これは実施博期を含めてという意味で申し上げてまいっておったわけでございます。実際内容を審議いたしまするのには、御承知の六人委員会をつくって、ここで熟議の結果を閣議決定しようということで始めたのでございます。六人委員会は十月五日から前後五回開いたのでございまするが、そこでは、基本的な考え方としては、人事院勧告を尊重をしていこう…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 政府としては、ILOの調停委員会の言及等も十分承知をしております。また、この言及がなくとも、人事院というものの設けられた趣意というものについては、政府としても了承いたしておるわけでございまするから、申し上げたように、人事院の勧告は五月一日からという線で全面実施ということを強く念願をいたしたことは、もうまことに間違いのないことでございまして、したがって、六人委員会も前後五回にわたる熟議をいたしました。その間総理か…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) まあ従来三十五年以来四度にわたって十月ということをいたしておるということは、まことにおっしゃるとおりの御議論が成り立つとも思います。しかし、政府としても人事院の勧告を尊重するというたてまえは従来とも披瀝し続けておるのでございます。やはり主として財政的の問題で、最終決定の段階で十月実施というまことに残念な決定をいたしたのでございます。本年は特にその点で財源の困難が一そう強かった。しかしなおかつ、十月実施は、一カ月…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) おっしゃるような考え方は、実は今度の六人委員会では、私はそういういま伊藤さんのおっしゃるような方向でものを考えたと思っておるのであります。財源の問題を何と申しまするか、事務的に考えますならば、これは十月実施もできないという財源の形であるということでございます。しかし、そういうことでは人事院勧告尊重の基本線に重大な支障があるから、ひとつ財源の問題はあらゆる知恵を出してやりくりをし、財源をしぼり出すといいまするか、…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 仲裁裁定が実施をされておる点も、御指摘の人事院の勧告の最後にあります文言も、十分承知をいたしまして、六人委員会及び閣議では十分審議をいたしたのでございます。しかしながら、百尺竿頭一歩を進めるというおことばですが、なかなか九月にやるということ自体も、財政当局と申しまするか、財政関係の責任大臣はまあたいへんにこれは苦労なことで、大きく異論のあった問題でございました。私どもは百尺竿頭一歩を進めて、思い切った措置として…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 人事院の勧告に、仰せのような文言のあることも、六人委員会は承知をいたしておるわけでございます。六人委員会として、人事院の勧告の八・五%の較差、七・九%の平均の給与の改善という趣旨を尊重しなければならぬという考え方は、申し上げたように、六人委員会全部の意見であり、また、閣議の考え方でもあったわけでございます。決してこの人事院の調査を否定したり、あるいはその勧告の文書がしかるべからざるという考えをとったのではござい…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 仲裁裁定の完全実施をされたことも、もとより前提として考えまして、六人委員会は審議をいたしたのでございます。したがいまして、繰り返して申し上げるようですが、人事院勧告どおり五月一日ということでやりたいということで、熱心に審議をいたしたのでございますが、十分財源の検討の結果が、どうしても、いまどういうふうにやりくりをつけても人事院勧告のとおり五月一日という線には及び得ないということになりまして、まことにやむを得ず九…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 仲裁裁定の実施も、勧告の実施もこれはもう文言の書き方に違いがあるが、趣旨としては私どもも同様に尊重をして実施をしていくべきであるという考え方を政府としていたしておるのでございます。その具体的な実施が一方は完全実施になり、一方はこれは不完全な実施という事実があらわれたのはまことに残念でございますが、これはしかし究極するところは、いまの段階においては財源の問題でございます。この財源の問題については今度の決定をいたし…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 仰せのとおり、人事院が較差があるということで勧告をいたし、この勧告を尊重すべきものというふうに政府としては考えて、さような意見を従来から申し上げておるわけでございます。較差のあるということを承知をして論議をしたことはもとより当然でございます。ただ、まあこういう六人委員会というような形のものを設け、前後五回にわたって論議を尽くしたのでございまするが、まあ究極のところは財源の問題で、たいへん結論を得るに行き悩んだの…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 申し上げておるように、政府としては人事院の勧告を尊重するというたてまえをとっており、そのためにまた十分の努力もいたしたのでございます。決して軽々にこの今回の決定をしたわけではございません。十分に趣旨を尊重をするというたてまえに基づいて慎重に審議をし、さらに決定にあたって相当な困難をあえて突破をするというか、解決をするという前提をもって今回の決定をいたしたのでございまして、これが全面尊重、全面実施ができませなんだ…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 三つの項目というふうに申されましたが、閣議決定の際の注として、いま自治大臣から申しました「地方公務員についても人事院勧告の趣旨に沿って所要の給与改定が行なわれるものと考える。その場合における必要な財源について国が措置することは非常に困難であるが、関係各省間において協議の上、今後努力するものとする。」というものが一つでございます。もう一つは、「予算編成の実情にかんがみ、給与勧告の時期の検討方につき人事院に要請する…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) 注に書きましたのは読み上げましたようなことでございまして、給与勧告の時期の検討方について人事院に要請をするわけでございますが、これは人事院に要請をいたしました。人事院のほうで検討していただいておるはずでございます。しかし、政府のほうでも検討をするということで、これは現在総理府の公務員制度調査室でこの問題をいま検討をしておるまだ段階でございまして、われわれのところで具体的に検討するところまではまだ至っておりません…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○国務大臣(増原恵吉君) ちょっと私のほうからまず申し上げて、あと鍋島さんのほうからお答え願いたいと思いますが、この注は、閣議決定になりましたときには、申し上げたように、給与勧告の時期の検討方ということになりましたが、初めこれが六人委員会等で、趣旨としてこういうふうに問題を考えてもらわなければいかぬというふうに出ましたときには、公務員の給与を改定する問題それ自体という広い意味、勧告の時期というより、もうちょっと広い意味で実は問題が提起さ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(増原恵吉君) 臨時行政調査会から非常に広範にわたる、項目にして十六項、基本的な問題から相当具体的な詳細にわたる許認可事項の整理に至るまでたいへん質、量ともにりっぱな答申をいただいたわけであります。申し上げるまでもなく、政府として、これを尊重いたしまして実現を期するという態度を閣議においてとっているわけでございます。どういうふうにこれを実現をするかということでございますが、なかなかこれは質、量ともにたいへんなものでございまして…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(増原恵吉君) 現在までの行政改革実現の状況というのは、ちょっと私いまお答えをいたしかねるのでございまするが、最近の情勢は、今度の臨時行政調査会に、従来懸案になっておりましたようなものその他を網羅して、総合的にこのたびの答申に盛り込まれたのでございます。この答申を処理することで、従来の行政機構改革についてのいろいろな意見というものが盛り込まれ、これにより実現をはかっていくという段取りにできるというふうに考えております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(増原恵吉君) 御承知のように、行政機構の、ことに基本的な問題についての改革は、なかなか事実めんどうなものでございまするので、いままでいろいろ審議会等の答申が適確に実行をされなかったきらいがありますことは、仰せのとおりであろうと思います。したがいまして、今度の臨時行政調査会ができまする際は、御承知のとおり、アメリカのフーバー委員会にかたどるという、政府としてもたいへん強い決意でもって総理が諮問をいたしたのであります。七人委員会…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(増原恵吉君) 理論的ないま仰せになったような問題と、やはりすぐ実行ができるものはこれはとりあえず実行をしていくという問題と、まあ両面が実は具体的にこれを実施する私どもにはあるわけであります。しかし、具体的にできるものからというだけで、これは答申にも書いてありますように、答申全体は有機的な関係を持っておるから、その点を考慮をして実施をしてくれということもあるわけでございますから、できるものから片っ端やるというように簡単にもいか…