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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本年八月十二日、一般職の国家公務員の給与について、俸給表を全面的に改定し、期末手当、勤勉手当及び宿日直手当等を改定することを内容とする人事院勧告がなされたのでありますが、政府といたしましてその内容を慎重に検討した結果、本年九月一日から人事院勧告どおりこれを実施することが適当であり、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 人事院の勧告につきましては、お申し述べになりましたように、これを実施時期を含めまして尊重をすべきことが当然であり、政府もその趣旨を従来お答えをいたしてまいったのでございます。過去四回にわたりまして五月実施が十月実施になったというあとを受けまして、本年度の勧告を受けたわけでございます。本年度は、従来の経緯を十分政府としても考え合わせまして、何とか人事院勧告を実施時期を含めて尊重をしたいという心がまえを十分持ちまして、特に六…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 おっしゃられる点は、先ほども申し上げましたが、政府としても、人事院の勧告が公務員等のいわゆる労働三権の規制、制限に対応するものでありまして、きわめて重要な措置であることを十分了承しておるわけでございまして、人事院勧告を実施時期を含めて尊重すべきものである、しなければならぬというたてまえは、これは決していいかげんなものとしてではなく考えておるわけでございます。原資があればやる、なければやらないというふうな考え方では決してな…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 人事院勧告を尊重すべしというたてまえの論議の適程で、考慮の要素の中にILOから調査団が参るという問題も、もちろん入っておるわけでございます。いろいろの問題要素を——仲裁裁定のことしの実施の問題等も考慮の中に入れたわけであります。いろんな要素をもちろん考え合わせ、根本は人事院の勧告はこれを尊重すべきものであるというたてまえでございます。おっしゃるような問題も考慮の中にもちろん入れました。しかし、たいへん残念なことであるが、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 まことにごもっともな御質問でございまして、このたびの六人委員会の相談の過程においても、当然そういう問題も論議の中に出てまいったわけでございます。そうして御承知のように、閣議決定の中に、人事院勧告の実施の時期等について、給与勧告時期の検討方について人事院に要請をしようということが、九月実施をきめました閣議決定の中に注として入っておるのであります。このことは、一応人事院に要請をするものとしては勧告の時期ということでございます…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 ただいま給与課長から御説明をいたしましたのも、あなたのおっしゃるような趣旨において申したのではないと思うのでございます。補正予算を組みまする際の、特にことしなど、たいへん限られた財源、原資でもろもろの財政需要を重点的に配慮をしてあんばいをした結果が、残念ながらことしは九月実施になったという趣旨を御説明申したのでございます。来年の問題として考えますと、先ほど申したようにまだ結論を得ておらぬのでございまして、その概要は給与課…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 人事院勧告をどうでも動かせるものだというようなことを考えておれば、これは政府としてはまことに簡単で、楽なのですけれども、考えておらぬから、申し上げておるようにいろいろといま検討をし、苦慮をいたしておるというのでございます。私は一例の案を申し上げたように思いませんが、十月、十一月ごろの勧告で、来年四月からの実施ができるというふうなことがあればということを申し上げましたが、これは案として申し上げたのではございません。そういう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 私のほうも繰り返して申すようですが、人事院勧告の完全実施ということについては、政府としても十分その熱意を持ってやっていきたいというふうに考えております。ただし、いま申されました今年の五月から八月の分までを来年度の予算に組んで遡及して清算をするということについては、いままでまだその問題を具体的に検討をいたしたことがございません。ここで私からそういうことができるというふうなことを申し上げるのは、いささか軽率のそしりを免れない…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 自治大臣の所管でございまするが、閣議決定の際にも、地方公務員についても例年のように国家公務員に準じて行なうという決定をいたしたわけでございます。その点は、例年どおりと変わりなく地方公務員についてもベースアップをするということでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 その点、先ほど御質問があった中で申し上げたように思うのですが、私どものほうの立場で、まあ特に給与担当大臣としては、人事院勧告の完全実施ということを強く実施をしてまいりたいわけでございまするので、まあ来年のことを考えまして、自然増収等の伸びが本年よりもさらに鈍化しようと推定をされるときに、ことしと同じ方式では実現がきわめて困難であると一応見通されまするから、何としても当初予算に何らかの措置をするくふうをしなければならないと…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 本年度の勧告につきましては、申し上げましたとおり、実施時期を九月からとするという点を除きまして、他は人事院勧告をそのまま実施をするというたてまえをとっておるわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 人事院の勧告を尊重をして実施をするというたてまえをとっており、そのたてまえを実施するための、本年経験をしましたような事態にかんがみてその打開策をただいま検討をいたしておる、こういうことでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 内容の検討は、政府といたしましても公務員制度調査室を中心として検討をいたしたわけでございまするが、内容については人事院の勧告を妥当と認めてこれをそのまま実施しようという態度をとったわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 そういうふうなおっしゃり方ではちょっと困るところがあるのですが、いま政府の給与関係の措置をいたしまするのは公務員制度調査室でございまするが、基本的に、まあ人事院がやりまするようにいろんな基本調査をやり、分析集計をするというふうな組織、機構等は、実は現在は持っておらないのでございまして、少数のその方面の係官で人事院の勧告についてこれを検討して、これを妥当と認めるという形の措置をするにとどまるというのが、いまの実情でございま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 現在のところ、具体的に公務員給与の問題を考えますると、人事院勧告の実施、ことにその実施時期をことしは九月ということにしましたが、勧告は五月であるというふうな問題が当面の重要問題でありまして、これを人事院勧告どおりに実施をする方向に何とか検討をして結論を得たいというところが、公務員給与については現在考えておるところでございます。将来の問題としては、なお若干検討中の問題もございますが、まだ十分に結論を得た、実ったというところ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 公務員制度についての臨時行政調査会の答申については、これは行管ではございませんが、内閣で行革本部をつくりまして、ここで全体の問題についてのいま振り割りをいたしている段階でございます。これは早急に実施のできるもの、臨調答申としてもさらに検討を要するもの、というふうなものに大きく分けるわけでございますが、早急に実施できるもののうち、法律をつくり、あるいは改正することの必要なものというふうなものを、それも早急に具体案としてまと…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 給与の具体的な問題については、まだ検討中でございまして、方向としての具体的な問題は申し上げる時期に至っておらないのでございます。審議会を設けまして、協議会方式その他について調査審議し、結論を出すという問題がございますが、この審議会の設置については、いままだその方向を検討中という段階でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 具体的に公務員制度調査室で検討をいたしておるということでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 給与担当大臣としては、いつもこの点残念なお答えをするわけですが、私も、五月実施を閣内においては大いに努力をし、主張をしてまいりましたが、残念ながら提案のとおり、九月一日からということになりました。その点、六月の〇・一を特に考えるということは残念ながらできない状態で、その措置は現在はとられておらないわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○増原国務大臣 この問題の基本的な解決の際に、私どもとしてはずいぶん努力をし、ねばったのでございますが、残念ながら提案したような形に落ちつきました。現在の段階で〇・一を努力するということは、まずまず見込みきわめて困難という事情でございます。