増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) いわゆる攻撃的脅威、侵略的脅威を与えるような武器を持つことはできないという意味でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) 私からお答えをさしていただきたいと思います。 給油をいたしますると、足が延びることは当然でございまするが、先ほども申しましたように、自衛隊においては、給油機を持たず、給油の訓練を行なわず、将来も給油をやろうという考えがありません。その上、そういう給油によって長距離まで足を延ばすという場合の目的は、私はやはり爆撃にあるかと思いまするが、爆撃照準器は、日本のF4EJははずしてある、装備をしてないことは毎々申し上げて…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) F4EJを採用いたしまするときに、国会においても御審議を願ったと聞いておるのでございまするが、これはいわゆる要撃戦闘機、インターセプターとして採用する。したがって、爆撃照準器ははずすということで、この機の採用がきまったということでございまして、したがって、攻撃的な使い方は、何と申しまするか、できないような形に装備の一部をはずしておるということでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) ただいま総理から申されたとおりでございまして、そういう研究が幹部学校の生徒の中で研究されたことは、あるいはあったかもわかりませんが、防衛庁としての防衛体制、自衛体制というものにそういうものは少しも反映をさしておりません。繰り返して申し上げておるように、ファントムも、何といいますか、相当給油によって足を長くし、あるいは爆撃照準装置をつけまするならば、いわゆる相手国の基地を爆撃、たたくというような能力ももちろんあっ…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) そういう研究の結果を要請してまいりましても、防衛庁の方針として、そういう方針を採用は決していたしません。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) いま持っておりまするF4EJに給油をしてやるということになりますれば、もとより給油機を装備をしなければなりませんし、訓練をしなければならぬ。給油機などというものは、今度きまりました国防会議の決定に従いましても、やはりこれは重要項目に当然当たると考えまするから、防衛庁の段階でもそういうものは採用をいたしませんが、かりに間違って防衛庁でそういう案を出しましても、国防会議の場においても、シビリアンコントロールとして、…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) F4EJの空中給油に関するような運用研究はやる必要はございません。やりません。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) F4EJについての空中給油についての運用研究というようなものはいたしません。F4EJが米国の航空機と防衛のための運用研究というか、そういうものはもちろん考え得る問題でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) ちょっと専門的になりますので、防衛局長からお答えをさせます。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増原恵吉君) 三次防が終わりまして四次防をつくるという段階になりまして、たいへん、何といいますか、全体の金額など一応倍のような額というものになると、とどまるところを知らぬのではないか、防衛力の限界を示せという声が国会の中の質疑応答においてもしばしば御質問になるようになりました。その段階で、総理から、平和時の防衛力の限界について勉強をしてみろというお話がありまして、私どもがこの指示に基づきまして勉強をいたしたものでございます。…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増原恵吉君) わが国の防衛は、総理からもしばしば述べられておりまするように、日米安保条約というものを基盤としておると申しまするか、背景としておると申しまするか、日米安保条約と相まっての形で防衛力、自衛力を整備をいたしておるわけでございます。三次防が終わり、四次防ができまする際の情勢判断は、先ほど申されたように、外務省で情勢判断をつくってもらう。緊張緩和という傾向、この緩和の状況が続くという情勢判断をしていただいたわけでありま…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増原恵吉君) 防衛力を整備しまする以上は、いわゆる有事即応であることが本来の形でございます。しかしながら、整備のいま段階にありまするわが国の防衛力といたしましては、なかなか有事即応というわけにまいりません。有事即応ということばにも解釈に幅があるようでございまして、外部からの進攻があれば直ちに完全にこれを防御し戦えるという、完全に整った形というあれもありまするし、それほどまででなくとも、若干の猶予期間等による補修整備をすればこ…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増原恵吉君) 四次防ができ上がりました段階では、いわゆる進攻がありましたときに直ちにこれに対処して有効な反撃をするという意味の有事即応はできておらないわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増原恵吉君) いつできるかということをまだ申し上げるだけの段階に達しておらない、それだけの検討をまだいたしておらぬわけでございます。 先般途中で撤回をいたしました、先ほど言及になりました「平和時の防衛力の限界」、「平和時の防衛力の限界」として申しました、陸十八万、海二十五万トンないし二十八万トン、空主力八百機というふうなものでございまするが、これは基幹の力としては大体四次防と似たようなもの、海のほうがだんだん艦齢に達しまする…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増原恵吉君) 進攻がありましたときに直ちに有効に打って返すことができないと申し上げたのでございまして、この四次防ができ上がるという段階になりますると、相当の陸海空にわたって装備が完成時には充実される。いまよりもずっと充実をされるわけでございます。一つには、たとえば各種の弾丸であるとかミサイルであるとかというふうなものは、これはたいへん価格も高いし、これをいま整える、ことにミサイルなどはさらに開発がどんどん進んでいく段階でもあ…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増原恵吉君) もとより大切な国費をいただいて防衛力を整備するわけでありまするから、最も有効なものをつくらなければいかぬ。たびたび申し上げましたように、有事即応であることを目ざしていっておるわけであります。しかし、その中でそれが達せられない段階において、いま四次防でどういう形の整備をすることがよろしいかと申しますると、私どもはいろいろ検討の結果、やはり装備のちょうど新陳交代の時期にも海空が当たっておるということもありまするが、…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 朝鮮民主主義人民共和国に限らず、ただいま私どもは周辺の諸国を日本に対する軍事的脅威というふうな見方では考えておりません。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 防衛庁は、所掌事務の一つとして、装備品等の技術的な調査研究、考案設計、試作などを行なうことになっておりまするが、こういう施設、機材等の能力の面から、必要とする場合には、防衛庁の指導監督のもとに調査研究及び試作を民間に実施をさしておるのが一番でございます。 なお、国立大学については、調査研究及び試作を実施をさしておらない実情でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(増原恵吉君) T2高等練習機開発は、現在自衛隊が使っておりまする、戦闘機パイロットの養成に使うておりまするF86Fは、耐用命数から、逐次用途が廃止されるという状況にございます。そのため、戦闘機パイロットの養成が困難になりまするので、そうしてまた、今後は航空自衛隊の戦闘機は超音速機が主力になるということのために、戦闘機パイロットを教育する練習機は超音速とする必要がある、こういうことで、T2高等練習機を民間のほうへ委託をして研究…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(増原恵吉君) 誘導弾、いろいろあるわけでございまするが、現在空対艦、空から艦に対する誘導弾の必要を感じまして、いわゆる支援戦闘機FST2改といっておりまするが、支援戦闘機に搭載をし、搭乗員及び母機の被害を局限するために、進行する艦船の射程外から発射をし、高い命中精度を得るために使用する空対艦の誘導弾を、四十八年度から基礎設計及び関連試験研究に着手するものとして、調査研究委託費を計上をいたしているわけでございます。この開発計画…