増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) 渉外の労務関係からということでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) 小柳委員の申されるところ、まことにごもっともなことと思うのでございまするが、先ほど来防衛局長等から御説明をしましたように、日本にはいわゆる射爆撃場はいま二カ所でございます。現在問題になっておりまするこの地は、従来米軍が射爆撃場に使っておりまして、その時分、昭和三十五年以来は自衛隊も共同使用をさしてもらっておったというようなことでございます。全国的に考えまして、二カ所では五五%程度の、所望に満たない訓練しか、いま…
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増原恵吉君) あれはあとで聞いてみましたが、防衛庁で所管をし、あるいは調査をするという性質のものでないということのようで、防衛庁ではつかんでおりません。
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増原恵吉君) スクランブルは何と申しますか、原則としてといいますか、通常二機で参ります。一機に何というか、編隊長というかが乗っておりますので、この編隊長に特別の事故ができない以上は、編隊長がその指揮をすると、編隊長に事故ができたような場合には単独でやると、もう一つの僚機がやる、こういうことでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増原恵吉君) 先般の三上一尉の事件というのは、まことに申しわけない事柄でありまして、委員会の質問に対しまして、私も心から遺憾の意を、申しわけない意を表明をいたしたのでございまして、こういう者が一尉にざらにおるなんていうことでは絶対ございません。これを標準にして、ああいう者が判断をするという御批判は当たらないのでございます。ああいう者が再び出ないように、ああいう種類の者が再び出ないようには厳戒をいたしまするが、このスクランブル…
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増原恵吉君) 御承知のように、自衛隊には工事引き受けというのがございますので、いまのような問題は、関係市町村長から要望が出ますれば、十分その要望にこたえる方向で検討いたしたいと、こう考えます。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増原恵吉君) 基地の集約とからんでいまの御質問が出てきたわけでございまするが、ガイラー将軍の申したところは日本だけをさしたものではないと思いまするが、友好同盟の関係にある諸国に対する援助、軍事的援助を引き続き行なうという意味を申しておるわけでございまして、日本における最近のいわゆる基地集約、横田に一番象徴的にあらわれておりまするものは、やはり日本にありまするいまの米軍の基地の周辺が、事情の変化によりまして、日本のわれわれの立…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増原恵吉君) 関東計画の内容について申し上げます。 この意味は、いま申し上げましたように、周辺地域の社会的経済的発展に伴って、従来からその合理的整理統合を望んでつとめてきたわけでございまするが、首都圏内に多くの施設が存在する実情にかんがみまして、関東平野地区に存在する空軍施設の大部分について横田飛行場に集約統合をする。そうして立川飛行場、関東村住宅地区、水戸対地射爆撃場の全部及びジョンソン飛行場住宅地区でございます。府中空軍…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増原恵吉君) 横田に集約しまするのは、先ほどもちょっと申し上げたと思うんですが、住宅その他の施設が、現在米軍の使用しておるものよりも大きく減りまして横田に集約されるということで、横田における米軍の軍事機能についてはさしたる変化はない、というふうに私どもは了解をいたしております。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増原恵吉君) 横田基地にある部隊については資料として提出をして御承知と思いまするが、これに今度集約いたしまするところから、何というか部隊機能という形で移るものはごくわずかでございまして、この横田のいわゆる軍事機能が大きく強化されるという性格のものではございませんで、日本側の要請に基づいて、他の、なるべく米軍のさき得る基地を返してもらおうということに要点があるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増原恵吉君) 御質問に対してお答えをしたのでございまして、いま申したようなことが横田集約の事実でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) 御指摘のまことに申しわけのない事件が発生をいたしました。目下警察で取り調べ中でございまするが、部隊から報告をしてまいりました概要は、次のとおりでございます。 第九特科連隊の所属一等陸尉三上英一が、三月十八日午後七時ごろ、自宅から自分の自動車で盛岡方面に進行中、岩手駐とん地付近の国道で、外出から帰隊途中の戦車大隊第一中隊の陸士長鶴飼秋雄をはねて重傷を与えたのでございます。 三上一尉は、病院に収容するため、鶴飼士長…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) まことに遺憾千万な事態でございまするので、そういうふうにお責めをいただいてもいたし方がないような気もいたしまするが、これは部隊全体が規律が弛緩をしたということでは私はないように考えます。これは、部隊についても、あらためてさらによくその点は調査をし、念を押すつもりでございまするが、この個人のまことに大きい間違いとしてこういう遺憾しごく、残念な事態が起こったというふうに考えておるわけでございまするが、しかし、部隊全…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) 御質問ではございまするが、得られなければ強行するかと言われましても、これに端的にお答えすることは困難でございまして、いま施設庁長官が申し上げましたように、関係者——私どものほうも、県も演対協も、よく話をいたしまして、入り会い慣行を尊重するというたてまえのもとにこの問題の解決をはかっていきたい。うまくいかなければ強行するというふうなことのないように極力あくまで努力をしてまいりたいと、こういうふうに考える次第でござ…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) いま施設庁長官が申し上げたことを申し上げるようなことになりまするが、安保条約が始まりまして、初め米軍が相当の、何といいますか、第一線部隊をも包含をしておるような状況のもとにおいて演習場等の使用が始まりました場合、その一部について共同使用を認めるというふうなことがあって、向こうが使用管理権を持ち自衛隊が使わしてもらうという形がだんだん出てまいりましたが、その後の経過、よく御承知のようなことでございまして、現在の状…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) 私のほうにお問いがあったので私からお答えをいたしますが、戦力というものについて解釈のことばに推移があったことはよく御承知のとおりでございます。そういう意味で単純に戦う力というだけではことばがはっきりしないということで、近代戦遂行の能力というふうに説明をし、あるいは自衛のための最小限の武力、自衛力というふうな説明をしてまいったわけであります。そういう意味で、近代戦遂行能力ということばは、普通解釈をいたしますれば、…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) その点はいま明確に申し上げたように思うのですが、近代戦遂行能力ということを普通に解釈をすれば、現代における戦いの攻守両面にわたって、現在の科学の持つ最新の兵器その他あらゆる手段、方法を用いて本格的な戦いを遂行できる総体、攻守両面にわたり現代の持つ力を発揮をして、最新の兵器、あらゆる手段、方法を用いて戦いを遂行する総体の力というふうに見るべきものだと思うのでありまして、憲法が厳粛な制限を受けておる自衛隊というのは…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) これはあなたはよく御承知と思いますが、そういう近代戦遂行能力ということばが出ましたのは、戦力を持ってはならないと——戦力とは何か、近代戦を有効に遂行し得る力だと。そういうものは持ってはならないという意味で、戦力ということばが沿革的にも出てきた。それが近代戦遂行能力という意味の戦力に、ことばとして移りましたが、その近代戦遂行能力というのは、いわゆる戦力であり、わが憲法で持つことを認められていないものという意味のも…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) 近代戦遂行の能力というのを、先ほど申し上げましたことを繰り返して恐縮ですが、すなわち現代における戦争の攻守両面にわたって、最新の兵器、その他あらゆる手段、方法を用いて遂行される本格的な戦いを遂行し得る総体というふうに私はいま解釈するのが、近代戦遂行能力というものの意味では適当であると思うわけでございます。そういう意味では、自衛隊の持つこの力、これをいわゆる戦力ということばであらわしてもいいかもしれませんが、自衛…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増原恵吉君) やはり専守防衛ということだけではいけないと思うのでありまして、近隣の諸国に攻撃的、侵略的脅威を与えるようなものを持つことは、この自衛のため最小限必要な力としても許されない。防衛を全くする、自衛を全くするというような装備を持つ、そうして専守防衛というたてまえで国を守るということであるわけでございます。