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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○増原国務大臣 中国の核装備の進んでおる状況の具体的な進捗、状況については、現在のところまだつまびらかにいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○増原国務大臣 総理の御答弁を若干補足をさせていただきますが、防衛力というものは、お説のとおり、本来、有事即応であることが望ましいわけであります。三次防では、御指摘になりましたように、「有事の際すみやかに事態に対処し、行動能力を継続的に維持しうるよう弾薬の確保等後方体制の充実を図る。」というふうに明記をしたことは、御指摘のとおりであります。そして、有事即応体制の整備を計画の方針として掲げたわけでございます。四次防においても、たてまえとし…

自由民主党防衛庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○増原国務大臣 まだ、現在整備されつつある状態は、残念ながら有事即応体制と申し上げるに至っていないという趣旨を申し上げましたので、あるいはことばが不十分で、有事即応体制ではない、有事即応体制を目的とはしないというふうにお聞き取りがあったとすれば、その点は訂正をさせていただきたいのでありまして、本来は、有事即応体制でなければなりませんが、現在の整備段階では、陸海空の装備その他の段階を、現状で有事即応体制に持っていくか、ある程度の備えを拡充…

自由民主党防衛庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○増原国務大臣 スクランブルの際には、ミサイルは装着いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○増原国務大臣 防衛庁では調べたことはないようでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○増原国務大臣 いまの件、私、まだ実は承知をいたしておりませんので、施設庁長官を呼んでおりますので、施設庁長官からお答えをさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 私はまだ見ておりません。

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 防衛庁の法律によって与えられた任務は、直接侵略があった場合にはわが国を防衛するということでございますが、現在私どもが整備をしつつあります段階は、限定されたそういう進攻があった場合に、ある期間対処できるというものを目標にいま整備を進めておるという、まだ段階でございます。そうして、いま御質問になりましたことはたいへんむずかしい問題でございまして、どの期間どのように持ちこたえていくかということについては、明確にお答えをすること…

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 現在の政府の立場は、御承知のように、日米安保条約というものはこれを維持してまいるという立場をとっておるわけでございます。したがいまして、安保条約に基づく必要な米軍の基地の提供という必要最小限度のものは、これを提供してまいるという立場をとっておりまするが、いまお申し述べになりましたように、だんだんと年月がたつに従いまして、当初設置したときと非常に事情が変わってまいった。社会的、経済的発展によりまして、やはり施設、区域のあり…

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 せんだって、いまおっしゃったように申し上げたのはそのとおりでございまするが、これは、そのときのあなたの質問であったか、ほかの方の質問であったか、外務省にも似たような御質問があったわけでございまして、これは本来外務省で基本的にあれしてもらうべきもので、外務省と相談をいたしましてこの解釈をきめようということでやっておるのでございまするが、なかなかむずかしくて、まだ回答を申し上げるに至っていないことはまことに申しわけございませ…

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 いまのアメリカ局長のあれ、私が実はきょうまで聞いておりませんで、先ほどああいう答弁をしたのでございまするが、この問題、防衛庁の関係の者とも相談をしてもらって、こういうことでよろしいということをきめたそうでございます。私もいま拝見したのでございまするが、こういうことで、文書にして差し出すことにいたします。

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 渡部委員御指摘のとおりで、まことに申しわけないことに存じております。従前お答えをいたしました長官にいたしましても、必ずできるというふうに考えましてお答えをしたことは、もう間違いないと思うのですが、事情を御説明しましたようなことで、いまに至って実現をしない、まことに申しわけないと思います。 しかし、ただいま施設庁長官も申しましたように、あそこにヘリポートがあるということは私もやはり適当ではないと考えまして、この促進方を、こ…

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 両名から申しましたところに従いまして十分督励いたし、私も決意を持った督励をいたすということで、両名の申しましたことの実行のできるように努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 ただいま装備局長が説明をしましたような事情と段階にあるわけでございまして、契約を明確に結ぶ段階までに、いろいろいま御指摘になりましたような問題についてはさらに十分の検討を加えてやるという装備局長の考え方といま聞いておるわけでございます。そういうことであやまちなきを期してまいりたいというふうに考えるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 こういう専門的なものにつきましては、装備局長の補佐を受けて長官が意思を決定するわけでございます。装備局長のことばをおっしゃるように受け取られてけっこうでございます。 いま御注意のありました、いわゆる産軍癒着というふうな意味合いの疑惑を抱かせるようなことがあってはならないという御注意は、重々承るところでございまして、先ほど装備局長が申しましたように、ドプラーにつきましては十分検討をし、さらに御指摘の資料にも基づきまして検討…

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 私に御質問をいただいたときからたいへんむずかしい問題だと思って、これは私どもだけでは解釈をお示しできないということで御猶予を願った。先ほどの御質問についてはっきりした御返事を私はよう申し上げなかったのは、けさほど私どもの係の者が外務省から連絡を受けた。そのときには、しかしまだ法制局との調整がついたという話を聞いていなかったということで私に申さなかった。先ほどの御質問のあとで、法制局とも協議の上こういうことになりましたとい…

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 御趣旨を拝しましたので、いま外務省の責任者がちょっとつかまりませんこともございまするので、予算審議の終わるまで、総括がまだ残っておるわけでございまするので、総括までにもう一度お答えをさせていただくということにさせていただきたい、かように考えます。

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 承知しました。

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 御質問の要点が幾つかあったかのように承りましたが、事故が起きまして以来、航空管制についての措置を全面的に再検討を、これは運輸省で所管をしてやってもらったわけですが、安全対策としての航空管制強化をやってもらったわけでございます。これは引き続いておるわけでありまして、そういう面についてのゆるみ、懈怠みたいようなことは、防衛庁としてはやっておらないわけでございます。責任の問題につきましては、当時私が防衛庁長官をしておりまして、…

自由民主党防衛庁長官1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○増原国務大臣 ただいま施設庁長官からお答えをいたしたのが具体的な事柄でございまするが、防衛庁長官、決してこの問題に無関心でおるはずはございません。時々施設庁長官ほかから状況を聞きまして、この問題の解決についての督励をいたしておるという状況でございます。御質問の中に申されましたように、復帰にあたっての準備が万全を期し得なかったが、雇用関係が直接雇用から間接雇用に移るということは、もう当然の本土復帰に伴う組織の変更であるわけでございますの…