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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○増原国務大臣 研究開発につきましては、日航製と契約をいたしたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○増原国務大臣 XC1は、ただいま自衛隊が使用することになっております、いわゆる自衛隊機でございます。

自由民主党防衛庁長官1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○増原国務大臣 現在は民間で使っておりませんで、使っておるのは自衛隊だけということでございます。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕

自由民主党防衛庁長官1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○増原国務大臣 ただいまのところは、自衛隊だけが使っておるという意味で、ただいまということを言ったのでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○増原国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○増原国務大臣 何といいまするか、いわば仮定の御質問のようですけれども、そういう事態は治安当局において措置をされるべきものでございまして、自衛隊が関係ができるとすれば、治安当局に手に負えないというふうに判断をされて、自衛隊に治安出動を求められた場合には関係ができまするが、おそらく、いま仰せになりましたような場合が想定されて、治安出動が発動されるということは、まず考えられないのではないかというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) ただいま官房長官からお話のあったとおりでございまして、私どもとしては、防衛庁の立場としては、そこを演習場として使わしてもらうという立場でございます。これは御承知のように三十六年の方針決定の際にも、二4(a)で使っておるものは、やはりなるべくならば二4(b)にするほうが適当であるという大体の考え方もそのとききまっておるわけでございます。そういうことで、もちろんこの北富士の問題は、山梨県知事が私どものほうへも参られ…

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 事実関係、そのとおりであると思います。

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) この従来の事実関係として入り会い慣行を認めておるということは、お答えをしたとおり、そのとおりでございます。そうして従来この根拠として大審院の判決を根拠としておるという御説明をしたこともそのとおりでございます。新しく青森における判決が出たことも私ども十分承知をしております。この関係につきましては、私が申し上げまするよりも、法制局長官に説明をしてもらうことが適当であると考えまするので、法制局長官から御説明をさせてい…

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) いま施設庁長官から申し上げましたのは、やはり法律問題としてはいわばしろうとでございまするから、法制局長官が申しましたように、統一見解としての具体的なこの問題を早く取りきめてもらうということにいたすつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 法律問題としてのあれを申し上げたのでありまするが、いま協定を結ぶ、あるいは暫定協定をもう一ぺん結ぶようなことになるかもしれませんが、その問題については話し合いを、入り会い慣行というものに基づいた形の話し合いをしておるわけでございますから、これは何といいますか、強行するとかなんとかという性質のもではございませんで、暫定協定なり本協定を結ぶという形のことは、これはやらせていただくようにしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 四次防では、いまちょっと防衛局長も触れましたが、増員の困難性というものを私どももいわば深刻に受けとめまして、仰せの省力化については、管理部門や補給、整備部門の整理統合によるもの及び業務の機械化、自動化、それから雑務的なもの——にも限りませんが、部外への外注委託等によることのできるもののほか、装備品についても、火砲の自走化、そして護衛艦がだんだんもう更新をされる時期になってまいりましたので、護衛艦の更新に際しては…

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 局長が答えましたように、基本的な観念で、仰せのとおり、いま一番顕著なのは小銃だと思いまするが、大体これは米軍から供与を受けたというふうな形で定数たっぷり持っておる。若干ずついま新しい国産で補っておるという形でたいへん目立つわけですが、しかし、これは省力化ということを一方においては進め、同時に部隊装備としても十分その点は見直しをしていく。ただ、定員というものはもう充足できないにきまっておるんだという黒柳委員の御前…

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 申し上げたうちの一部は、四十八年度にも実施するように考えておりまするが、逐次いま申したようなものは実施に移していくつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 現在御承知のように、曹は、三曹が四十三歳、二曹が四十五歳、一曹が五十歳ということですが、これは曹の定員の関係及びこれは相当練達な者を残しておきたいということで、大体一曹の定員を少しふやしてもらう。それで三曹、二曹でやめていく必要が少なくなるようにという配慮は具体的に行ないつつあるところでございます。そうしてやはりいろいろ技能を在隊中に、隊におけるあれとしても身につけさせるものがありまするが、隊そのものの訓練のほ…

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 先ほどのちょっと御質問を十分に聞きとれなかったので失礼をいたしました。 防衛庁も富士保全法が提案されることに賛成をいたしておりまするが、この問題は、私どもが所管をして検討をしておるものではございませんので、環境庁から見えておりまするので、環境庁のほうから説明をしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/03/29

71参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) この入り会いの関係は、担当の法制局長官のところで急いで具体的な問題についての新判例の適用ということについて検討してもらっております。急いでその結論をお示しをするようにいたします。私どもはこの何と申しまするか、申し合わせの実行、暫定使用なり本使用なりについての話し合いをいま進めておる段階でございます。これは強行をするなんというような形のものではございませんので、これはその方向を進めさしていただくようにしたい、かよ…

自由民主党防衛庁長官1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(増原恵吉君) 昨日、三月二十七日午前二時ごろ、佐世保港に停泊中の米軍のタンカー「ピスカタクア号」で火災が発生しました。火災は約十分後に鎮火をしたのでありまするが、その後、事故点検中にエンジン部分が爆発をし、そのために海軍消防隊副隊長外一名が死亡するほか、五人が重軽傷を負ったのであります。 当庁としては、現地長崎県から十時に報告を受け取りますと同時に、直ちに事故発生原因の究明をなすよう指示をいたしますとともに、とりあえず労務調…

自由民主党防衛庁長官1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(増原恵吉君) たいへん恐縮でございまするが、係の施設部長をいま呼んでおりまするので、来るまで、そのお答えをお待ちを願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(増原恵吉君) 先ほど申し上げました報告は、長崎県のほうから通報を受けたものでございます。なお、外務省からも防衛庁に通報があったということでございます。