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自由民主党参議院
総発言数
3,446 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 件中 20 件を表示
警察予備隊本部長官1951/03/09

第10回 衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 二百億の使途のうち、おもなるものを拾つてみますると、営繕費約四十億、被服費三十三億、車両費二十億、寝具毛布等十億、そういうものが主要な経費であります。

警察予備隊本部長官1951/03/09

第10回 衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 われわれの立場として、実は十分であると申し上げかねるのは残念ですが、財政の都合でがまんをして行かなければなるまいという建前であります。

警察予備隊本部長官1951/03/09

第10回 衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 五千円ベースという建前は全然とつておりません。予備隊員の給与が一般隊員の場合平均約五千円というふうなことを申したことがあるわけでありますが、これは一等警査、二等警査、警査長、一等、二等、三等警察士補というようなものを含めての当初の大ざつぱの考え方であつたわけであります。現実は最初の任官者二等警査が四千五百円で始まるわけであります。今資料を持つておりませんので、はつきりした数字は午後の委員会にでも申し上げたいと思いますが、…

警察予備隊本部長官1951/03/09

第10回 衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 その問題は、まだ公の形においては、正式に研究いたしておりません。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 現在持つております装備は、武器としてはカービン銃だけであります。江田島で幹部訓練というのをやつておりますが、幹部訓練をやる際に機関銃の操作を教えたということはあります。しかし部隊には機関銃は持つておりません。カービン銃だけであります。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 現在までのところ、訓練をいたしました分は機関銃とカービン銃であります。機関銃訓練は、申し上げましたように、幹部訓練の中の一部分の武器の係の幹部に訓練をしたので、ほかの者は現在のところ訓練をいたしておりません。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 現在のところは、その他のものの訓練をいたしておりません。図解その他においてもやつておりません。また現在のところその他のものをやろうという計画も持つておりません。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 予備隊の組織編成が実はまだ現在立案審議中でございまして、決定いたしておりません。大体のつもりは、部内の秩序維持にあたりまするものは約九百名程度ぐらいでいいのではあるまいかということにいたしておりまして、そのうち百名足らずのものについて一応の教育をいたしたのでありますが、その教育をいたした者につきましても、刑法、刑事訴訟法等の教育はまだいたしておらない実情でありまして、現在のところは、司法警察権を行うということは、予備隊と…

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 一般の司法警察官が、十三条の一項に書いてありますような事柄についての司法警察権をもちろん持つております。これはそれを排除した趣旨ではございません。予備隊の警察官も、司法職務を行う者はこれをやれるというだけでありまして、一般の司法警察権を排除した趣旨ではございません。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 警察官等職務執行法は、予備隊の警察官にも適用があるものと解釈いたします。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 そうであります。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 予備隊の警察官というのはいわゆる警察官でありまして、予備隊令に基きまして、特殊の定めのないものにつきましては、警察官に関する規定がやはり適用される、かように解釈をしております。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 その点は警察予備隊の警察官というものは、平素はそうした予備隊令に定めました任務が一般の国家地方警察、あるいは自治体警察の治安維持の力で負い切れない場合に、出動して職務を執行するということを前提としまして、平素は警察務を執行しないのが建前でありまするから、そうした平素の警察務の執行に関する規定は予備隊の警察官には適用はない、これは予備隊令の定めまする根本の任務に従つてそういうふうになつて来ているわけであります。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 平素は警察予備隊の警察官は警察務を執行しない建前をとつております。従つてそういうことを行わないということに解釈をいたしております。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 警察予備隊の警察官の任務の上から、そうしたいわゆる出動をする場合が警察官としての任務を執行する場合で、平素は訓練、教育等に専念をしておるという建前でありますので、平素の場合にはそういう規定が適用にならないというふうに私どもは解釈することが適当と思つております。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 総理大臣の命によつて出動するというとき、その他はこの十三条にありまする秩序維持の職務に従事する者が、ここに限定された範囲内で仕事をやる場合というふうに御解釈を願います。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 予備隊の法規関係はまだほんの必要なる基本的なものができておる状態でありまして、全面的に法規関係は今いろいろ研究、立案、審議中であります。予備隊の警察官の任務が普通の警察官とは違いまして、非常に特殊のものであります以上、現在までの職務執行法がそのまま全面的に事実上適用にならない部面があるわけであります。現在のものが必要で十分という建前のものではございません。そういうものについては、なおわれわれの方で研究をいたしまして、適当…

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 事実問題で非常に微妙な点でありますが、現在まだ予備隊は組織編成を完全に終つた段階ではございません。従いまして、適切な形において出動できる態勢にはまだなつておらないと申し上げる方がいいと考えます。全然出動できないという態勢ではございません。

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 現在出動に関する基本的な、ことに国民の権利義務に関する基本的な問題についての法制は、ごく基本的なものは一応できておると考えております。従つて出動はもちろん可能なわけでありますが、昨日の猪俣委員の御質問にもありましたように、出動した際の指揮権の問題であるとか、国警、自警、予備隊と三者の関連、調整の問題等は、なお研究中に属するわけでありまして、関係法規を急ぎ整備する必要のあることは、御意見の通りでありまして、われわれの方でも…

警察予備隊本部長官1950/12/07

第9回 衆議院 法務委員会 第8号

○増原政府委員 昨日の私のお答えで申し上げましたように、私の一応の構想とお断りして申し上げたのでありますが、これにつきましては、まだ関係者の研究、話合いが一致をいたしておりませんので、はつきりいたしました上でお答えを申し上げることが適当だと思います。私の構想としては、請求のあつた場合とない場合でも出得るという形にすることが必要ではあるまいか。具体的にいかなる場合ということは、今まだなかなか申し上げにくい状態であります。 なおつけ加えまし…