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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
755 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 最近の郵便物数の動向ということで郵便事業の状況の説明にかえさせていただきますが、昭和五十九年度、昨年度終わったばかりでございますので、これの四月から今ちょっと統計でまとまっております二月までの総引受物数を申しますと、約百二十四億一千万通でございまして、これが前年同期比二・八%の増加となっております。このうち内国の通常郵便物、国内の通常郵便物が前の年の同期に比べまして二・八%の増加、それから外国あての郵便物は〇・六…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) これはいろいろ考えられることがあろうかと思いますけれども、やはり基本的な通信手段の選択といいますか生活の風習といいますか、そういう通信に対してのなじみといいますか、そういうことで、何といっても私は電気通信の普及といいますか、特に電話のサービスが全国即時自動化されたというようなことも大きく手伝っていると思います。もっと掘り下げてみますると、文字を書くといいますか、便りをするのに郵便という形態にとりましては何といいま…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 営業ということで特に私ども考えておりますのは、何といっても、基本的には郵便サービスがどういうサービスがあるかということを知ってもらう必要があるだろうと。なかなか、新しいサービスを考えてやってみましても、そんなことを郵便局でやっているのということで、後で初めて聞いたというような顔をされる方も多いわけでありまして、その辺は大変残念といいますか、あるいは我々の努力が足りないんだなという気持ちになるわけでございます。 し…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) いろいろ小包につきましてはサービス改善ということでやってきたことがございます。 ちょっと列挙して申し上げますと、大口割引制度の実施。百個以上まとまって小包をお出しいただいたときには、二〇%でしたか、二五%でしたか、ちょっと数字忘れましたが、割引をするというようなこと。それから重量区分を簡素化した。刻みで何キログラムまで幾らというのを、かなりの数の刻みになっておりましたのを数を少なくいたしまして、実質上、これはそれ…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 先生おっしゃるとおり、確かに宣伝というのが大事であるわけでございます。国営事業であるということのおのずからなる制約といいますか、節度というものもあろうかと思いますけれども、それにしても、やはり国民が御利用いただけるサービスを提供しているわけでございますので、それをやっぱり知って、あれがあるんなら使うんだったなということで、そういうことを御理解いただくことも大事でございますので、その改善内容を広く利用者のお客さんに…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 不幸にいたしまして破損した小包をお届けせざるを得なくなった事例があるわけでございまして、その点、私どものサービスの至らなさについてまずもって謝りたいと思います。 お尋ねの件でございますけれども、小包郵便物の破損防止につきましては、これは何と申しましても重要な課題の一つということでこれまで積極的に取り組んできておりまして、壊れやすい小包につきましては特に「取扱注意」のシールを張りまして、引き受けから配達まで手作業に…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 今ちょっと私、概括的に改善したことを申し上げたんでございますが、その辺についてお尋ねがありましたので、お許しいただいてちょっともう少し個別的に申し上げますと、今申し上げましたように丁寧な取り扱いを励行するよう指導しております中で一連の具体的な施策をとりましたことを報告申し上げますと、これは五十八年の四月と十月にかけてでございますが、包装の簡便化、これはひもをかけて厳重にしているとはみ出しとかそういうのはないんです…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) はい。そんなようなことをやりました結果、去る三月に破損の状況を把握するための送達実験を実施したんですが、これによって見ますと、皿五枚を市販の段ボール箱に納入して「取扱注意」と表示しましたものは二百四十個中一個破損して〇・四%、普通に差し出したものは二百四十個中八個破損して三・三%ということで、やはり取扱注意による別処理を実施した効果があらわれているんではないかというふうに見ております。

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 郵便法は、郵便物のうち、今書留郵便物の亡失等の場合に限定して損害賠償の対象としておりまして、普通郵便物はその対象としていないわけでございますが、これは何分郵便が多数の利用者を相手に膨大な量の郵便物を定形的にといいますか簡便迅速に取り扱うことを必要としているためでございまして、この取り扱いについての事実関係が容易に認定できる書留の取り扱いにしたものに限って、一定の条件のもとに損害賠償を行うということで、郵便の大量の…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 今先生のお話の御趣旨は、例えば通勤の途上に小包が出せると。その通勤の途上という点から、例えば駅などの公共機関という御趣旨に承ったところでございますけれども、小包郵便物の差し出し窓口を拡大するということは、これは私たち、小包を引き受け、差し出ししやすくして、そして小包の量をふやしていくということから大変大事なことでございまして、これまでも郵便切手類売さばき所を対象に拡大してきているわけです。 ただ、例えばお話に出ま…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 今お話がありましたいわば若干時間差を設けてお届けしてもよいというそういう条件を付した郵便物といいますか、これはある意味ではお引き受けした総体としての郵便物の流れの平準化を図ることもできますわけでございまして、そういう一定の条件を付した郵便物について料金の減額ということでサービスを考えるということもあり得ると思いますが、こういったことにつきましては私ども、そういう種類の郵便についての利用者のニーズがどれぐらいあるの…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 郵政省でやっております電子郵便サービスと今紹介ありました公衆ファクスサービスの端的な違いは、端末機を有しない家庭といいますか、お客さんにこういったサービスができるかどうかということではないかと思っております。 電子郵便は、御承知のように郵便の送達の一部に、従来郵便で自動車なり鉄道なり、そういった郵便の輸送手段にかえましてファクシミリを利用するということで、ノンターミナルといいますか、ファクシミリ端末を有しない事業…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) おっしゃるとおりでございます。

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) お年玉と違いまして暑中見舞いということで出すということになりますと、季節的にも夏と冬ということでございますし、それから年賀に比べますとまだまだ暑中見舞いという国民的習慣、生活態度というのはそう定着しているわけでもございません。したがいまして、この暑中見舞いはがきをくじつきで来年以降やっていきたい、もし法案が御承認いただければそうしたいと思っているところでございますけれども、それなりのやはり特殊性といいますかカラー…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) 今いろいろ貴重なお話承りまして、確かに暑中見舞いという季節的な折り目に手紙で安否といいますか、最近の通信を交わし合うということ、それ以外にもこれはいろいろな時期折々に通信を交わして、それが一つの麗しい生活習慣として定着するといったことが、反面我々の個人間の通信の定着ということにもつながりまして、商売意識が先に立って恐縮でございますけれども、そういった面ではがきが大変売れ行きがよくなるということもまた我々として願っ…

郵政省郵務局長1985/04/23

第102回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(塩谷稔君) ちょっと細かい数字の持ち合わせはございませんが、やはりこのくじをつけてお年玉というものが当たると、それによって年賀の、特に官製はがきによる年賀の需要といいますか、年賀を出されるのが飛躍的にふえたというふうに記憶しております。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 まず、郵便事業関係について申し上げます。 私ども昭和六十年度の郵便関係事業につきましての最重点施策事項として考えましたのは、何と申しましても、競合するいろいろな通信メディアとの間にあって郵便の需要を喚起していくことが大事である、そういったことで、郵便という商品のよさをよく知ってもらって、そしてそれを積極的に御利用いただくということで、今盛んに言われている言葉でございますが、営業ということで、営業関係の組織、営業活動、それ…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 今、先生お尋ねの個人間通信の利用に関する調査ですが、これは私どもの方で郵便の営業活動に関する調査研究報告書というものをまとめて、これはアンケート調査を委託したものでございます。その結果その一部に、個人間通信の利用促進に関する研究結果ということで、今新聞に載っております。そのもとになるものが取りまとめられております。 それで、お客さんに対するアンケート調査でございますけれども、確かに先生おっしゃいましたように、私ども耳に痛…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 昭和六十年度予算におきましては、郵便業務収入は対前年度予算比二・三%増の一兆一千九百四十六億円を見込んでおります。また、その基礎になります郵便物数は前年度比三・四%増の百七十一億三千七百万通を見込んでおるところでございます。 郵便事業財政につきまして、ちょっと敷衍して申し上げてよろしゅうございますか。――五十六年度以降、単年度で利益を計上して、累積欠損金もこれまでに大幅に縮小することができたわけでございますけれども、六十…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 今、先生御指摘の、国の経済成長率、そういうデータを横にらみしながら、郵便の物数あるいは収入見通しを立てるべきだという御指摘につきましては、確かにおっしゃるとおりでございまして、郵便の物数、これは郵便の物数動向というのは、時の経済動向と密接に関係しているところでございます。そういった観点から今後とも綿密に、その経済動向と郵便の物数の動きというものを見きわめて、私どもの将来設計を立てたいというふうに思っております。 そして今…