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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
755 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 実は私ども、年々その年度の初頭に当たりまして、これは郵便に限らず貯金、保険の三事業ともそうなんでありますが、事業の運営方針あるいは経営方針といったものを立てて、その年度の事業の指標といいますか、営業の目途を立てるわけでございます。 郵便事業の経営方針、六十年度について申し上げますと、まず第一に積極的な需要の拡大、第二に徹底した効率化の推進、それから第三に活力ある職場づくりということを掲げているわけであります。 積極的な需…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 郵便事業財政は、先生今おっしゃいましたとおり、五十五年度末において二千四百九十四億の累積欠損金を抱えていたところでございますけれども、その後、単年度で利益を計上することができまして、五十八年度末におきましては、累積欠損金を二百一億円にまで縮小することができたわけであります。 その要因として考えられますのは、まず第一に、財政基盤の確立を図るために、五十六年一月に料金改定を実施したわけであります。約四〇%程度の改定率になろう…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 阿部先生御指摘のとおり、郵便業務収入の伸びに対しまして費用はそれを上回る伸びを示しておりまして、その結果、単年度の黒字の幅というのが年々小さくなってきております。したがいまして、ことしの六十年度予算におきましても、三百五十五億円の単年度の欠損を生じるという勘定になっておるわけであります。 こういう状況で、やはりこれは私たち郵便事業の課題というのは、何としてでもこれまで以上にお客様のニーズに即応した営業活動の推進を図って、…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 郵便というもののネットワークを考えますと、これは大変懐が広いといいますか、全国的な広がりでそのサービスがあるわけでございまして、基本的に個々人の信書なり企業のDM、あるいは小包を引き受けてお配りするというサービス、これが第一でありますが、地域によっては、その地域の特殊性といいますか、経済条件それから住んでいる人たちの社会的、経済的な活動に特有な点を目指して、それにマッチした部分的なネットワークというのを考えることもできる…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 佐藤先生指摘の部課別サービス、あるいは切手を貼付するサービス、これは私ども、今度法律を改正いたしまして郵便の需要を促進するのに有力な、いわば補助的なサービスということで考えられないか、そういうものをできたらやっていきたいということで考え出したものでございます。 こういったサービスを、法律が施行されてから手続をとりまして、実行に移したいと考えているわけでございますが、そういったサービスをするにつきましては当然、要員等いろい…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 第三種郵便物の制度でございますが、これは国民の文化の普及向上に貢献するところが大きいと認められる刊行物の郵送料を安くしまして、購読者の負担の軽減を図ることによりまして入手を容易にして、もって社会文化の発達を助成しようという趣旨で設けられたものでございます。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 御指摘の問題につきましては、一部まだ調査をしているところもございまして、調査結果に基づきまして適切な措置をとることといたしております。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 この問題につきまして、心身障害者団体としての低料扱いにしていることがあったのですが、これは低料扱いは認められませんので、発行人に通告の上、取り消すことといたしております。 あと、いわゆる三種の団体としての有料発売資料の関係について提出を求めて、それによってこの扱いを検討したいということでございます。そういう状況でございます。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 配達上の区別はございません。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 三種郵便物に限らず一種、二種、郵便物については、これは私ども、ちゃんと配達が行われているか、監査などで調査することがございます。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 私、郵便のお引き受け、配達、特に配達サービスというのは、いわば郵便というサービスの完結部分でございますので、今営業だということでいろいろ郵便物をお引き受けしたいということで一生懸命勧奨し、勧誘をしているところでありますけれども、肝心の完結部分がスムーズにいってない、せっかく郵便を頼って出してはみたものの、着くのがおくれたり、あるいは何か壊れたり傷めたりして着いたということになると、これは私ども、そういった営業ということで…

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 一応賞品の最高限度といいますか、一等の限度額ということでは二十万ということで考えておるわけでございますけれども、さて、具体的にどういう景品、どういう賞品にしたら今の時代にマッチして、それを期待して年賀はがきあるいは暑中見舞いはがきをお求めいただいた方々に満足いただけるかということは、いろいろな角度から検討いたしたいと考えております。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 五九・二実施以後の地域区分局の物数ということについては、ちょっと手元に資料を持ち合わせておりません。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 お持ちの資料は確かにございますが、今私、手元に持っておりませんので、失礼します。

郵政省郵務局長1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 これは広い意味で職場の人事管理といいますか、健康管理という問題の一環だというふうに理解しております。そういった観点から、これはやはり何といっても企業の力になる、人力の担い手である職員をお預りしている管理者の立場から、常々職員の健康管理なり職場での人事管理、あるいはひいては家庭での生活の状況とか、そういった点に目配りをしていかなければならないというのは、管理者として当然の仕事でございますので、そういった配意が届くように指導…

郵政省郵務局長1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 お尋ねの郵便物の大きさを緩和する理由についてでございますが、これは現在、通常郵便物の大きさの最大限が長さ四十センチメートル、幅二十七センチメートル、厚さ十センチメートルと、それぞれ長さ、幅、厚さというのが限度が固定されておりまして、その意味では規格が大変窮屈になっているわけであります。ですから、長さが制限内であるとか、あるいは長さと幅が制限内であっても、厚さが制限を超えるともうだめだという大変固定的な扱いで、せっかく郵便…

郵政省郵務局長1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 失礼いたしました。 局舎の中の郵便物を処理する施設面の点から申し上げますと、これは大型通常郵便物でございますが、大型通常郵便物の機械処理を行っている郵便集中局におきましては、一部機械処理に適しないものもあると思われるわけであります。 ちょっと細かいことを申し上げて恐縮ですが、横浜とか名古屋の集中処理局では、こういう大型通常郵便物を区分する装置がありまして、大きな鉄でできた皿みたいなのがずっと局内を走っていくわけであります…

郵政省郵務局長1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 御承知のとおり、今回の料金後納制度の改善につきましては、現在の法令では、担保の額あるいは担保の種類というものを法律でぴしゃり決めているわけであります。実態といたしまして、大口の利用者の方々にはかなり高額の担保を提供してもらっている例もありまして、これは債権の保全と郵便料金の徴収ということで、料金の債権を確保するという観点からも必要だという考え方から出ているものと思われますけれども、利用者、お客さんの方からすれば、やはりそ…

郵政省郵務局長1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 担保額の軽減を開始するまでの期間についてのお尋ねになるわけでありますが、これは今申し上げましたように、料金後納を利用される方の負担の軽減と、もう一つ、債権の確実な保全ということも考え合わせなければいかぬわけでありまして、それの折衷点といいますか調和点を三年ということで検討しているわけでありますが、一年程度ではどうかという御意見、いろいろその辺も承りまして、今後の参考とさせていただきたいと思っております。

郵政省郵務局長1985/04/17

第102回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 現在、転送料あるいは還付料をいただいている郵便物でございますけれども、これは小包郵便物、書留郵便物、それと市内特別郵便物というのがございまして、この市内特別郵便物で、差出人がその郵便区の外にお住まいである、外に住所があって、出されるときにその郵便局区内へ来て市内特別ということで安い料金で出して、何かの理由でお返しするというときに、その市内区に住所がないものですから、よその区にお住まいであるそこへお返しする、こういうことで…