塩谷稔
会議録に記録された「塩谷稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- AI1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) これは私ども内々に検討していることでございますけれども、今の郵便がこれから先どういう位置づけをしていったらいいか、その位置づけの中でこれからの将来の仕事といいますか郵便のサービスというものをどう考えたらいいかということで、やはりまた有識者の意見も聞いてみようかなということは考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 大森先生いみじくも御指摘になりましたように、どうも私ども反省しまするに、やはり自分たちのサービスをよくし仕事を一生懸命にやるということも大事ですけれども、何と申しましてもこういう例えば小型の物件を輸送する分野での宅配便との競争ということになりますと、やはり向こうがこれまでの経過であれだけ利用数をふやしてきた、物数を伸ばしてきたということの背景には、我々の郵便事業でカバーできないお客さんのニーズにこたえた面があった…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 郵政事業は先生御指摘のとおり郵便、貯金、保険の三事業のサービス、これを全国一万九千の郵便局を通じまして提供いたしまして、国民の生活の向上、地域の発展に寄与しているところでございます。今新しいといいますか、厳しい営業時代の中にありまして、より一層国民生活に密着して重要な役割を果たしていくためには、何と申しましてもこの三事業を一体として効率的に経営を行うということが大事だと思います。三事業それぞれがそれぞれの特性を生…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) これはお答えになるかどうかなんですけれども、私せんだってちょっと現場といいますか、郵政局の営業活動を一生懸命やっている職員と話をしたんですけれども、そのときに出た話に、これは私どもの郵便の需要拡大ということで、何といっても大口、大量に郵便を差し出していただく方の事業所を訪問して、そこでいろいろ郵便のサービスのよさ、新しいサービスなどを御説明申し上げて、そして、よかったな、それじゃ郵便をこれから使おうと、こういう勧…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 郵便局舎の改善につきましては、従来から省の重要施策といたしましてその推進に努めてきたところであります。郵便局舎の大部分を占めます普通郵便局について見ますと、その規模は、昭和五十五年度から五十九年度までの五カ年間に新造築二百二十五局、これは面積にしまして九十八万平方メートルでございます。それから、土地買収が百三十局、面積にいたしまして四十一万平方メートルでございまして、金額は約三千二百五十五億円になっております。 …
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) お年玉つき年賀はがきでございますが、これの賞品の選定に当たりましては、郵便モニターなどを対象にアンケート調査を行っておりまして、性別、年齢及び地域を問わず、国民の皆さんに広く喜んでいただけるものを賞品として選定いたしております。 具体映にちょっと選定基準といいますか、我々が心がけている点を御紹介申し上げますと、なるべく日常使用されるもので、趣味嗜好等の違いに左右されないというようなこと、あるいは相当期間変質あるい…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 記念切手のお尋ねでございますが、五十九年度の記念切手の発行状況について申し上げますと、一種類当たりの発行枚数はおよそ三千万枚になっております。で、年間これが四十種類で、合計いたしまして約十一億枚となっております。そして、そのほとんどが売り切れております。申し上げましたのは、大体概況でございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 私ども特殊切手は発行されてから実際に使用されるのが何年にもわたっておりまして、その間全体について追跡調査をしなければならないので、正確な使用割合を把握するのは困難でありますが、ランダムに抽出いたしました調査によれば、先生今おっしゃったように、約四割が保存されているという結果になっております。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 今先生、切手につきまして大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、小さな外交官という、そういうことで私どもも国際的にいろいろ親睦などで役に立っている。あるいは、外国の切手を収集することで、何といいますか、一種の情操の涵養といいますか、いろいろ豊かな気分に浸れると、こういったことで、その辺評価されるということは大変ありがたいことだと思っております。 今そういった切手の効用という観点から、賞品、景品として文化的な価値…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 下げどまりという片山先生、私ども大変うれしい言葉をお使いいただいたんですけれども、私どもはこれは後で申し上げますように数字は若干減少がとめがかかったということでありますが、なおこれに楽観することなく手綱を引き締めて頑張っていかなければならぬとは思っておりますが、とにかくやや下げどまりになったことは事実でございます。 そこで、それに至るまでの動向といいますか、宅配業界の動きも含めてちょっと申し上げますと、民間宅配便…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 二点についてお答え申し上げますが、まず集荷サービスであります。 これは、宅配業は何といっても取りに伺うということの強味で伸びてきた事実もございます。私どももそれを見習いまして、営業活動の一環といたしまして現在一部の郵便局で手空き時間を利用するなどいたしまして実施しているところであります。集荷料金については、特にいただくことをしないで現行の料金体系の中でお客様のニーズに呼応したサービスを提供しているところでございま…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 暑中見舞いにつきまして、これはまだ私ども時間的にも余裕がございますので、これからゆっくり検討したいと思っておりますが、くじのっけ方でございますとか、くじの当選の割合、それから賞品——景品でありますが、こういったことにつきましては必ずしも年賀はがきと同じ方式にこだわるものではございません。やはり量的にも年賀はがきが三十億を超える枚数でございますし、暑中見舞いというのは、くじがつかない段階で、昨年の夏で一億八千万枚で…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 暑中見舞いはがき自体として、このくじつきという形式をとらないで、昨年の一億八千万枚からことしどの程度伸びを見込んだらいいかなというのを考えてもみたんですが、それプラスくじがついたということで、それによる純粋の需要増といいますか、 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 じゃ年賀では外れたから暑中見舞いで当ててやろうというようなことでお買いいただける向きもあるとすれば、その分の需要増が見込まれるわけでございますけれども…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 先生も御案内のとおり、今私どもの郵便の利用状況を分析しますと、個人の比率というのは二割程度で、大変個人通信というのが量的に狭まっておりますというか、分野が小さくなってきているわけであります。やはりこういう季節折々に見舞いをする、便りを交わして意思の疎通をするということは大変ゆかしい風習でもありますし、結構だと思いますので、こういうことがきっかけになって個人の通信がふえてもらえればなということも我々としては念頭にご…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) これは法律の条文からいたしますれば、「年始その他特別の時季の通信」ということでございますので、「特別の時季」が今例えば暑中見舞いということになっているわけでございますが、服部先生おっしゃいますように「特別の時季」に当てはまる限り、子供の日あるいは敬老の日ということもその「時季」としては考えられるわけであります。ただ、そのときに一般的にお祝いとかをはがきで出すといいますか、そういうときに、そのお祝いの意思を述べ合う…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 郵政事業に対する影響というお尋ねでございますが、これは私ども現在ここで考えておりますサービス改善ということについて、やはりそれによって今まで郵便以外のメディアを選択していただいたお客さんが郵便を選んでいただければということでございます。つまり言いかえますると、郵便の物数といいますか、量がふえると、これが郵政事業に対して非常にいい影響をもたらすことになるのではないかと思うわけであります。したがいまして、例えば通常郵…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 現在、郵便料金の後納制度を御利用いただく場合でございますけれども、これはサービスを提供して料金は後でいただくということで、いわば債権を確保しようという、国の債権だということでその辺の確保という意味合いが強く働きまして、なるべく安全なといいますか、担保をきちんととって債権を確保しようという意味合いで、その担保といたしまして月額の郵便料金の概算額の二倍以上の現金あるいは郵政大臣が指定する有価証券を提供していただくこと…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 担保の額としてはそのとおりでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) これは料金を後納ということで、先に郵便物を出していただいて、月なら月締めで、その月に出していただいた郵便の料金を後でお支払いいただく、担保はあらかじめ提供していただく、こういうことになっておりますけれども、その担保権の執行状況、つまりお金が納められなかったということのために担保権を執行した、それを執行して料金未納といいますか、それに充当した、こういう例といたしましては昭和五十五年以降三件でございまして、金額で五十…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 今回の改正に伴いまして、料金後納を御利用いただく差出人の方、特にこれは事柄の性質上郵便物を大量にお出しいただく向きになろうかと思いますが、こういった料金後納の差出人にとりましては担保の額が軽減されるということで、確かに利用がしやすくなるというふうに見込まれるわけであります。ただ、このことによりまして新たな利用増がどの程度あるかということについては、ちょっと今のところなかなか把握できかねておりますが、私ども心がけて…