塩谷稔
会議録に記録された「塩谷稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- AI1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 差し引き四億ということで申し上げまして、それがこの料率の改定四五%増ということになりますと、大体六億と見てよろしいかと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 国際郵便料金の値上げという問題につきましては、これは現在黒字ではございますけれども、これからの取扱経費の増加等も十分見きわめ、また、値上げということになりますと当然ほかの通信手段との関係でどうか、郵便離れということが起こっては我々身もふたもないわけでございますので、そういったいろいろな情勢なども勘案しながら、慎重に考えてまいりたいというふうに思っております。 〔浜田(卓)委員長代理退席、委員長着席〕
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 私ども今回、先ほど基準料金の引き上げの問題につきまして先生が言及されましたように、あるいは御懸念なさいましたように、ああいったことを機会として直ちに料金引き上げということは考えておりません。ただ、これを今、郵便料金を上げませんと言うことは、これから将来に向かっていろいろな起こり得る事態もあるわけでございまして、その辺につきましては、とにかく目下の段階では料金改定については慎重に対処申し上げたい。もちろん、我々が郵便料金を…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 井上先生おっしゃいますとおり、郵便というのは意思の伝達ということのほかに、いろいろ書籍、印刷物の運搬ということで、文化的な使命を果たしているところでございます。国際間におきましてはなおのこと、いろいろ文化交流という面で、印刷物あるいは書籍の交流の果たす役割は大変重要でございます。そういった使命というものを私ども十分に認識しながら、そしてできるだけその経費の抑制に努めて、そして値上げしないで済むような努力をしてまいりたいと…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 郵便の業務は、これは郵便法によって国の独占とされているわけでございますけれども、こういった郵便局、軍事郵便局といいますか、こういう局における郵便業務は、日本国とアメリカ合衆国との地位協定の実施に伴う郵便法の特例に関する法律に基づいて、米軍の構成員等が利用する郵便物の送達を行うことができるというふうにされているものでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 少なくとも、日本の郵政省の職員が勤務していることはございません。ちょっと、それ以外のことはわかりかねます。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 日本の郵政官署におきましては、日本国憲法のもと、通信の秘密ということにつきましては、これを守っておりますが、そちらの郵便局についてこの辺がどうかということについては、私ども関知しておらないのでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 お尋ねの電子郵便でございますが、これは情報量でありますとか情報内容がたくさんありまして、多様性があります。また、コピーではありますけれども、直接お書きいただいた肉筆がそのまま写るという、現物性が極めて高く維持できるという特性がございます。他方、電報でございますが、これは片仮名の文字で意味、内容といったものを大変速い速度で相手方に届けるという特性を有しておりますほか、電話による受け付けもできるという利便性があるわけでござい…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 国内の電子郵便でございますが、これは昨年十月からサービスの拡大を行いまして、全国どこの郵便局でも引き受けて、どこの郵便局からも配達するというふうにしたわけでございます。十月からの利用状況からしますと、採算はとれておると見ております。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 私ども、今直接電報は主管しておりませんので、電子郵便の速度について申し上げますが、これは先生も御存じのとおり、現在大体県庁所在地等の郵便局でファックスの端末機を置いているわけでございますが、そういったところで引き受けました電子郵便につきましては、午前中に引き受けたものはおおむね当日中、その他の場合、夕刻までに引き受けた電子郵便は翌日午前中の配達というふうになっております。ただ、これは電報と違いまして速達、郵便局の配達網に…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 先生今おっしゃっていただきましたように、私ども、ポスト投函による引き受けということを、今まで郵便局の窓口だけにとどまっておりましたのを、サービス向上ということでやりたいというふうに考えております。 それから、電話による引き受けも、これは料金をいただく方法などを検討しなければいけないわけでございますけれども、そういった問題も含めて、これからは検討してまいりたい。 ファックスによる引き受けということでございますが、電子郵便と…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 申すまでもなく国際郵便という制度は、国々の境を越えて人々が文通し合うという、大変社会的にも文化的にも有意義な仕事でございまして、私ども、そういった使命の重大性というものを十分認識して世界各国の人が、日本も含めて自由にまた簡便に、こういった郵便制度が利用できるように、サービスの改善といいますか、よいサービスが提供できるように考えて仕事をしてまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 国内という意味が国内の郵便料金という趣旨でございますと、私ども郵便料金の改定につきましてはいろいろ考えなければならない問題がございまして、例えば最近、これは小型物品の関係でございますけれども宅配便の進出、それから信書の送達の関係でも同じように他人に意思を伝える電気通信メディアの発展等、いわば競争代替関係にある事業がいろいろございまして、そういったところの中で郵便というメディアがこれからも伸びていかなければいかぬ。そういっ…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 前回の大会議で五〇%、これはあくまで枠でございますけれども、国際郵便の基本料金が引き上げられたということと、その後国内で国内郵便の引き上げが行われたということは関係ございません。国内料金の引き上げというのは、当時の郵便の財政事情などから起こった問題でございます。そういうことでございますので、その間の因果関係というのはないわけでございますので、私ども、今後この五〇%引き上げということを契機として国内郵便云々ということは考え…
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 連動して約束ということでございますけれども、国内郵便の料金改定はあくまで国内郵便の当面しております環境、財政事情、そういったことから考えるということでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 毎度申し上げるようですが、五〇%アップということは基本料金の引き上げの枠でございまして、私ども、それを契機として国際郵便を今上げるとは言っていないわけでございます。したがいまして、いわんや国内郵便について、この枠が引き上げられたから直ちに云々ということにはならないということを申し上げております。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 お尋ねの貯金、保険の事務センターそれから郵便局の休養室、こういったことの実態を調査いたしましたところ、法令の定めのある職員の休養施設として利用され得る実態にあるというふうに把握いたしております。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 いろいろ実情を調査いたしまして、措置をしたいと思っております。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 まだ私も、全部その事実を把握しておりませんので……(岡崎委員「事実があれば責任を持ってやりますか」と呼ぶ)事実を調べた上で考えたいと思っております。
第102回 衆議院 外務委員会 第19号
○塩谷政府委員 いろいろその辺、御指摘の関係につきましては、事実をよく調べて考えたいと思っております。