塩谷稔
会議録に記録された「塩谷稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- AI1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) まず郵便について申し上げたいと思いますが、郵便局の将来ビジョン懇談会の中間報告によりますと、郵便局が今後進むべき基本的対応方法の一つとして「郵便局サービスの高度化・多様化」を挙げるとともに、郵便関係につきましては具体的に幾つかのサービス改善事項が提起されているところでございます。また、御指摘のように関係労働組合においてもサービスの改善について具体的に検討を進めているように承っております。 これらのサービス改善につ…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 先生おっしゃるとおりに、確かに物品送達としての郵便の機能に加えまして、この郵便振替の決済機能などを活用することによりまして、今御指摘のように、一層国民の利用者の方々にとりまして利便性の高まるサービスが提供できることになるわけでございまして、こうした観点に立ちまして、御提案の、その代金引きかえ郵便物の引きかえ金額の決済方法についても研究していくことといたしております。 なお、これはちょっと若干御質問の趣旨とはずれる…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) これは実は、せんだって新聞報道されまして、私どももこの点について、どういうことなのかということでいろいろ調べたんでございますが、実は地域の活性化を図るために地域活性化センターというのを、これは自治省の関係でございますが、設立すべく準備中でございまして、同センター設立準備委員会が設けられて、具体的業務を検討するため、各界の実務専門家から意見を聴取しているようでございます。 私どもも、こういう計画を聞きまして、とりあ…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 電子郵便は、郵便法第五十七条第一項の規定に基づきまして、郵便の送達のいわば部分的手段といたしまして、電気通信設備を用いて送達するところの特殊取り扱いでありまして、役務の内容及び提供条件などはすべて郵便法で規律されまして、役務全体が郵便事業の役務として位置づけられるというものでございます。 一方、電報につきましてでございますが、電報は、電気通信役務と配達が一体となっている役務でありまして、電気通信事業法により規律さ…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 先生おっしゃるとおり、電子郵便、電報、ともに電気通信プラス配達という類似性を持っておるところでありますけれども、電報といえば、一般的には送達の即時性やテレタイプ形式で送達されるという点に特質があるわけでございます。一方、電子郵便は、手書き文や図面等をおおむねそのままの形で郵便のルートにより配達されるという特質を持っているわけでございまして、両者それぞれの特質に応じた利用がなされるものというふうに考えておるところで…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 今先生御指摘のように、電報委託につきましては私ども改善をいたしまして、一般民間委託並みに通数、件数によって出来高で委託料をいただくというふうに改めたところでございます。 ところで、電報、電子郵便の共存いかんということでございますが、今まで申し上げましたように、電報のテレタイプ形式によって即時に相手方に意味内容を伝えるということ。片や電子郵便の意味内容ということとは別に一種の図形的なグラフィックな特徴があるというこ…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 電子郵便は昨年十月から全国的にサービスを開始したところでございますが、現在端末機は県庁所在地等の主要な郵便局にしか設置されておりませんで、電子郵便の最大の特性であるスピード性が十分に発揮されていない地域も存在しております。今後におけるサービス改善の余地は大きく、まだ試行の段階と考えております。今後端末機の拡大配備によるスピードアップや利用しやすい制度の改善を行うとともに、お客様に電子郵便を大いに使っていただくよう…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 今申し上げましたように、この辺は私どもがこれから手がけていきますサービス改善あるいはPR活動あるいは端末機の整備拡充といった一つの企業施策が定着した、行き渡ったと見る段階でございますので、そういった点については若干時日の早い遅いもございますので、今暦の上で何日というふうにはちょっと申し上げられませんので、そういった段階になれば本格実施ということになるというふうに考えております。
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 電子郵便は郵便送達の一部に、今も申し上げましたように、従来の輸送手段にかえてファクシミリを利用するものでありますけれども、ネットワークの最終段階では郵便局の職員による配達が伴うサービスでありまして、公衆ファクスサービス等々類似性は認められますけれども、サービス内容はそれぞれ異なるものであります。 電子郵便につきましては、本年度において送達速度の一層の向上を図るため、ファクシミリ端末の拡大配備をする一方、電子郵便の…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 小包の送達速度及びその着時間の確定ということについては、かねてから片山先生に御指摘をいただいているところでございますけれども、これにつきまして、私ども現在、小包郵便物については配達等の問い合わせに対して直ちに答えられる態勢にないわけでありますけれども、この点についてお客様からも改善の要望が大変強うございます。また、民間の宅配業界におきましては、既にこのようなサービスが一般的となっているところでございますので、小包…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 大売り出しのチラシでありますとか、あるいはPR用のカタログといったたぐいのもの、これが自社の社員によりまして、あるいは民間業者によって各戸に配布されているという事実はあるようでございますけれども、私どもとしてその詳細については把握しておりません。 ただ、このこと自体は別に、チラシあるいはカタログというのは信書に当たらない場合もありますので、それが配られたということが直ちに郵便法違反にならないと思いますけれども、場…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 今先生がおっしゃいましたようなケースになりますと、これは明らかに他人の信書の送達を業とするということになりましょうし、あるいは郵便の名においてその郵便の業務を行うということになります。郵便法五条の建前といたしましては、郵便の業務をもう郵政省以外の者がやってもいかぬし、それから、他人の信書を業として配達してはいかぬということになっておりますので、先生のような事例になりますと、これは明らかに郵便法違反ということになる…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 社会的な習慣といいますか、人と人とのつき合いにおきまして、贈り物をいただいた場合に、受取人から差出人に対して手紙あるいははがきでお礼を述べるというのは、これは、人と人との心を結びつけ、人の心を豊かにする上で大変大切なことでありまして、私ども郵政省といたしましても、こういった意味合いを込めまして、手紙を書く価値を見直す運動を展開しているところであります。 先生御提案のサンキューはがきにつきましてもこういった意味に沿…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 電子郵便の電話引き受けにつきましては、今おっしゃるように利用を簡便化して非常に簡易に応じられる、申し込む方も安易に申し込めるということで、恐らくこれが実施されますと、大変需要の拡大が図られるんではないかと思っております。そういったことからその料金問題もあるわけですが、それも含めまして実施について検討しておるところでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(塩谷稔君) 確かに、郵便の需要を拡大していくためにはいろいろサービスの改善を図っていくことが必要でありまして、現にそれを心がけているわけでありますけれども、せっかく改善いたしましたサービス内容がお客さんに知れ渡っていないということでは御利用いただけないことにもなるわけでございまして、PRをして御理解いただく、お知りいただくということが大切なわけであります。 そういった意味で、これまでもサービス改善を行ったときには、新聞に発表…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 大森先生御案内のとおり、郵便は全国津々浦々にわたるネットワークを通じまして、まさに国民の基本的な通信手段といたしまして、あるいはまた小包の輸送、配達などにもありますように、小型の物品の送達手段として、いろいろ国民の皆さんの御期待にこたえるべく、これまで改善に努めてきたところではございますけれども、何せ昨今の電気通信メディアの発展あるいは民間の宅配業者の著しい伸びなどがありまして、郵便事業を取り巻いている社会経済環…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 私ども今回提案している改正案は、必ずしもこれで万全のものというふうに考えているわけではございません。ただ、今の時点でとりあえず、これまでにもいろいろ要望があってとにかく手をつけていきたいという気持ちのもとに改善項目を幾つか織り込んでいるわけでございまして、引き続きこれからもまた利用されるお客様のニーズ、動向などを十分見きわめ、そうしたニーズに即応するようなサービス改善項目というものをさらに検討を積み重ねてまいりた…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) 郵政省といたしましても、従来から自治省とも連携いたしまして、未実施の地方公共団体にこの住居表示の実施方を強く要請しているところでございます。 具体的に申し上げますと、電話、電力あるいはガスなど、住居表示の実施によっていろいろ便宜が増すその事業所などと一緒に住居表示協力会を結成いたしまして関係の向きに働きかけますとともに、実施に際しましては住居番号表示板を市などにお贈りしたり、住居番号変更通知用のはがきを無料で住居…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) ただいまお話がありました経営方針でございますが、これは何と申しましてもこの六十年度一年、我々の事業の積極的な運営ということを期待を込めてつくったものでございますし、特にその柱になっておりますことの一つに、活力ある職場づくりという項目もございまして、活力ある職場づくりということのやはり基礎には、何と申しましても職員の、何といいますか意欲的な仕事、そして労働組合との十分な意思疎通ということが基本になります。 そこで、…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(塩谷稔君) これは、経営方針という事柄の性格上私たちが考えて取り決めたといいますか、その内容を整理したものでございますけれども、当然そこに盛られている項目は、これは今も申し上げましたように、営業の時代で意欲的に外へ出ていって仕事をしてもらうということの意味合いでございますので、やはり職員あるいは組合の皆さんがその気になってもらうことが大事であります。したがいまして、その経営方針を策定するときには、当然職員の気持ちとか労働組合…