塩谷稔
会議録に記録された「塩谷稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- AI1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 逓信委員会 第7号
○塩谷政府委員 お答え申し上げます。 まず、いろいろ今先生おっしゃったように、首都圏でのこの問題についての周波数の関係で報道がなされているやに聞いておりますが、これは私ども、ちょっとさかのぼることになりますけれども、もともとこのMOSS合意で自動車電話というのはどういう位置づけになっていたかということを申し上げますと、自動車電話についてはMOSS合意では、新規参入者に機会を拡大することとなるような技術基準の設定及び周波数の分配、これをや…
第114回 衆議院 逓信委員会 第7号
○塩谷政府委員 ただいま申し上げましたように、日米間で問題の焦点というのは自動車電話と第三者無線ということでございますが、特に第三者無線ということにつきましてはこれまでの機会にちょっと申し上げる機会もなかったと思いますけれども、一種の共同で運送事業をやっておられる方が、電波の中継塔などを共同で利用して、その基地局と移動している車、それから車相互間、これを無線で通話するというサービスでございますが、これもMOSS合意ではそういった自営通信…
第114回 衆議院 逓信委員会 第7号
○塩谷政府委員 日米間の電気通信機器に関します貿易摩擦問題でございますけれども、アメリカ政府が日本にMOSS合意違反ありということで一方的に認定したことは大変遺憾に思っているわけでございます。これまで私たち日本側としては、MOSS合意を誠実に遵守しているということを説明しアメリカ側の理解を求めるとともに、MOSS合意を超える新たな要求についても適切に対処してきたわけでございます。 今御引用されましたように、問題の解決に向けまして、私ども…
第114回 衆議院 逓信委員会 第7号
○塩谷政府委員 新聞などに報道されておりますいろいろな事実といいますか、事例を御引用なさってお尋ねでございますけれども、これは私ども、これまで首都圏での自動車電話を始めるに当たりましたいきさつ、MOSS合意を発端にいたしまして、それによって新たに新規参入の事業者が出てきた、そういった事業者に周波数を割り当て、技術基準を改正してモトローラ方式でやれるようになったという経過を踏まえまして現在落ちついたわけでございますけれども、その辺の合意の…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) お尋ねの点について私ども考えておりますことを申し上げたいと思いますけれども、御承知のとおり昭和六十年に電気通信制度を改革したわけでございますけれども、申すまでもなくこの改革の目的といいますのは、法的な独占体制にありました電気通信事業分野に競争原理を導入する、事業者が大勢参画して自由な競争をするということでございます。それから、あわせて電電公社を民営化することによりまして我が国の今後の社会経済活動の基盤を担いますと…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) ちょっと大臣へのお尋ねでございますけれども、今具体的な御指摘がありました点について若干前もってコメントさせていただきたいと思います。 いろいろ新岡紙上などにも伝えられておりまして、私どもも折がありましたらこの問題について考えているところを申し上げたいと思っているわけでございますけれども、例えば今引用されましたコストをめぐっての議論、これもさかのぼって申し上げますと、私ども、こういう自由な競争原理を導入して安い料金…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 料金を含めましてよりよいサービスを提供するということを訴えていくということはおっしゃるとおりでございます。 電話料金の値下げの問題、これは大臣申し上げましたように、大臣がおっしゃいました趣旨は、電話料金全般の一層の低廉化の推進、そういうことに向かって事業者も努力してもらう、そういうものを期待するというニュアンスでおっしゃったと思いますが、やはり法律上私ども料金について認可を持っているということにつきましては、これ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 事件後、今回の事件でございますけれども、それをどのように位置づけるかということにつきましては、これは今後慎重あるいは総合的な把握ないし検討を行っていくことが必要だろうと思います。そういう意味で、現段階でのコメントは郵政省として差し控えさしていただきたいと思っているわけでございます。 大切なことは、要は、どうしたら電気通信制度改革の実を上げて、真に国民の期待にこたえていくかということでございますので、そういった立場…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 今、通信政策局長からも申し上げましたように、電気通信条項という非常にシビアな条項に基づきまして先生お尋ねになっている件が取り扱われておりまして、現在私どもこれについては、今もちょっと触れましたように、自動車電話に関するものも含めましてMOSS合意を誠実に実行してきておりまして、今回米国の制裁にかかわる決定というのは一方的だということで大変残念に思っているところでございます。 アメリカ側が今回MOSS合意違反という…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 私どもあれがどういう根拠に基づいて出ているのかよくわからないのでございますけれども、それぞれにつきましてはそれぞれの用途に基づいて周波数の割り当てが行われているものでございまして、そういう意味で、新たな周波数の割り当てには応じられないということでこれまで臨んでおりますので、今後ともその点について理解を求めてまいりたいというふうに考えております。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 再度繰り返しになりますけれども、今般の自動車電話に関しますアメリカ側の要求というのは、MOSS合意を超える新たなものであるということで、私ども何といったって今までMOSS合意ということは守ってきたし、それには違反していないよということはアメリカにきちんと認識してもらわなければならぬと思っております。 そして、お尋ねの点、接続を可能にいたします自動車電話用の新たな周波数の割り当てには応じがたいということを重ねて理解…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 今、鶴岡先生おっしゃいましたように、四月の十九日にNTTが初めて市内、市外の収支の計算書を公表いただいたわけでございます。私ども、これはNTTの電話の市内・市外別の収支分計の開示ということにつきまして新行革審の答申にもございましたし、いろいろ各方面からNTTに求められていたこと、これにこたえたという意味でひとまずの前進というふうに評価しているところでございます。 これは午前中の及川先生のお話にもございましたように…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 読まさせて、ただきました。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) お尋ねの点でございますが、まず電気通信協議会、これは私ども、NTTからは、NTTのOBと現役の友好団体である、民営化に当たってOBとの関係が疎遠にならないようにということで、友好団体ということで報告を受けております。私ども、それ以上の具体的な活動内容については承知しておりません。 それから、ボランティア基金でございますが、これについては、NTTからは管理者有志のボランティア活動として行われていると聞いておりまして…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 前段でちょっと私の方から。後ほど大臣から。 いろいろ御指摘になりましたが、私どもこれはNTTから報告を受けている限りでは、NTTのOBと現役による友好団体ということでございまして、そういう友好的な任意団体であるという団体の性格上、郵政省としても余り具体的な活動内容に立ち入るのはいかがなものか。それでなくても監督官庁として余りいろいろ介入するのは云々というような御指摘も受けるところでもございますので、そういった任意…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 昭和六十年に始まりました電気通信制度の改革でございますけれども、これはたびたび申し上げておりますように、多数の新事業者の参入ですとかあるいは料金の低廉化など、一定の成果を上げつつあるというふうに見てよろしいんではないかと思います。 しかしながら、我が国の電気通信市場はNTTのいわば独占状態から出発して、ゼロから競争市場をつくっていく必要があるということ、それから、新事業者はNTTの市内網との接続によって初めて事業…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(塩谷稔君) 今、私、新事業者の育成支援策の中で、円滑な相互接続の確保、NTTと新事業者あるいはNTTの内部相互補助の防止などを申し上げました。 例えば、その円滑な相互接続の確保ということでございますが、御承知のとおり新事業者が専用線のサービスをやるということで、東京−大阪間の専用線サービスがあるわけですが、それぞれ、東京都内あるいは大阪市内、これはNTTの市内網であり、市内網へ入って初めてお客さんの電話なり何なりの端末機につ…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○塩谷政府委員 おっしゃった点は、確かに問題点としてあるわけでございまして、民間の通信衛星、これは一般的に衛星の打ち上げに関することということでございまして、衛星の打ち上げに際しましても、国際電気通信条約に定めます手続に従いまして、衛星の軌道ですとかあるいは周波数の割り当てなどについて国際的に調整するような仕組みになっております。その意味で、事前にも、それから打ち上げた後、事後にもチェックすることがきちんとなされていると言ってよろしいか…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○塩谷政府委員 お答え申し上げます。 GMDSS導入のために、関係あるいろいろな国際条約を含めまして諸規定を改正する必要が出てくるわけでございますけれども、今回の電波法改正と船舶安全法改正との関連について申し上げますと、その前に、GMDSS導入のための国際条約として、御存じのとおり、ITUの国際電気通信連合の国際電気通信条約附属無線通信規則、いわゆるRRと呼ばれております規則と、それからIMO、国際海事機関のSOLAS条約がございます。…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○塩谷政府委員 その点につきましては、この平成二年二月にSOLASが発効確定いたしまして、そしてそれから平成四年にかけてSOLASの発効ということになりますので、この平成二年から四年にかけて船舶安全法なり電波法の改正がスケジュールに上ってくるというふうに考えております。