塩田澄夫
会議録に記録された「塩田澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会63 件・63%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 八十四億の決算見込みを現段階ではまだ修正をいたしておりません。早急に決算の作業を進めさせたいと考えておりますが、ただいま御説明をしておりますことは、要するに事実としてそのようなことが起こっているということでございまして、運輸省としては決してこの状態を認めているわけではございませんが、共有近海船主が実際に収入がないということでこのような状態になってしまっているというのが現状でございます。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、債権の回収に一層努力をする。それに、最近は近海船のマーケットが若干好転をしているという面も加味をいたしまして、公団に一層の努力をしてもらうということで、未収金の額を前年度に比べまして少し減らして努力をするということを考えているわけでございます。 なお、これは先生十分御承知のとおりのことでございますが、今先生が御指摘をいただいておりますのは貸借対照表の関係でございまして、公団の予…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 未収金の問題は、私どももちろん大きな問題だと認識をしておりますが、今申し上げましたのは、公団の収支予算あるいは損益計算の面に今すぐこれが影響が出てくる問題ではないと申し上げたわけでございます。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 損益計算の面におきましては、今先生が御指摘のとおりの問題がございます。それで、これにつきましては原因は別なところにございまして、昨年度の公団の調達金利と貸出金利の差が非常に小さくなってきてしまった、一時的に特に貸出金利と調達金利の差が減ったということが原因でございまして、これは一時的な現象だと私どもは期待をしたいわけでございますが、昨年度はある程度の差が出ましたので、年率で〇・五%程度の差が確保できましたので、事態は少し…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 公団の業務がだんだんふえてまいりましたのは、ただいま河村先生御指摘のとおりでございます。私どもは、この船舶整備公団は海事関係の政策を遂行する機関として、海事関係の重要な事項につきまして、そのときの政策上の必要がある事項に非常に適切に対応してきたというふうに考えております。 先ほど御指摘がございましたはしけ、港湾運送関係の仕事をふやしましたときは、先生御承知のように、非常に船込みがございましてこういうものが必要であったわけ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 はしけの建造は、現在のところはやっておりません。 それから、今おっしゃいました債務保証をなぜ公団がやる必要があるのかということでございますが、公団が対象にします海運業者は、先生御承知のとおり零細な者が多いものですから、なかなか船舶整備公団以外からは融資を受けられないという面もございます。そういうことがございまして、先ほど来御説明をしておりますように、最近の船舶の建造実績を見ますと、少なくともトン数では過半数を船舶整備公団…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 ただいま明確な資料を持ち合わせておりませんが、私の記憶で申し上げますと、最初から六人だったと思いますが、六人が全員常勤役員でございました。現在は、六人のうち一人、監査役が非常勤でございまして、常勤役員は五名でやっております。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 突然のお尋ねでございましたので記憶で申しましたのですが、訂正をさせていただきたいと思います。 まず三十四年に旅客船のみを対象にしておりましたときは、理事長を含めて合計四名でやってまいりました。それが三十六年に、先ほど申しました戦時標準船の代替建造を始めましたときに役員が一人ふえました。それから四十一年に、先ほど先生御指摘の融資業務の関係を始めましたときに、これは内航船のつなぎ融資などでございますが、そのときに融資担当の理…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 具体的に二件について申し上げますと、一つは、横浜で船舶を改造して駐車場にしようというものでございます。もう一つは、浦安港におきましてレジャー施設に関連して、宿泊施設あるいはレストラン等の用に供するように船舶を改造するという計画でございます。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 現在地元でいろいろな検討が行われておりますが、まだ流動的な段階であると伺っております。したがいまして、事業主体はまだ明確になっておりません。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 今の段階では、船を改造いたしましてこのような駐車場あるいは宿泊施設等にするプロジェクトにつきましては、事業としての成否がまだ定かでないという面、あるいは新しい事業であるというような面から、やはり船舶整備公団が共有で建造、改造をすることによりまして長期の資金を供給し、かつこれを共有方式でやりますと担保が要らないものですから、そのような船舶整備公団に対する期待は大きいというふうに聞いております。ただ、これを使わなければならな…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 今御指摘の国内の旅客船あるいは内航貨物船の代替建造の推進ということは、公団の重要な仕事として現在推進をしているところでございまして、これは先ほど来申し上げておりますように、過去十年ぐらいの実績をとりましても、トン数では日本全体の半分くらいを公団の共有船でやってきたということは、いかに公団が内航海運業界あるいは国内旅客船業界に頼りにされているかということを示していると思います。もちろん先生おっしゃいましたように、船舶整備公…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 お答え申し上げます。 まず、先生がおっしゃいました最初の国内旅客船公団のころに、離島航路に就航します船舶の計画的な代替建造をする必要があったことは申すまでもないことでございます。それからその後、石炭専用船を中心に非常に古い老朽貨物船を同様に一定期間で、これは船舶の耐用年数その他安全性の問題もございますので、そのように計画的にやる必要があったということもおっしゃるとおりでございます。ただいま御提案申し上げております係留船事…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 今回の係留船を追加をさせていただくという法律改正の趣旨は、たびたび御説明申し上げておりますように、海運業界全般におきまして船腹が過剰だということが共通にございますし、船齢が非常に老朽化している。これは耐用年数を超えているような船の割合がどんどんふえているという面がございまして、これを従来、解撤の促進その他の方法によって新しい近代的な船にかえる努力をいろいろしてきたわけでございますが、そのような努力の一環といたしまして、こ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 ただいま申し上げましたのは二つございまして、一つは、係留船の関係で申し上げました際に、係留船に関しまして余剰船舶の解消あるいは海運業の経営の多角化あるいは造船需要の創出に役立つということを申し上げたわけです。それから遊覧船の関係は、最近のレジャーブームに対応しましてそのような需要も新しく出てきているということで、この際、船舶整備公団にそのような仕事をさせたいということを申し上げたわけでございます。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、近海船にかかわる未収金が増加をしておりますのは、急激な円高の進行等、予測しがたい要因だと思います。公団としましては、これからいろいろと工夫をいたしまして極力この未収金の回収に努めるのは当然だろうと思いますが、円高が急激に進行したという事情もございますので、これから近海船事業者の経営改善を指導しながら、未収金の回収をするように指導していきたいと思います。 なお、先ほど来申し上げており…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 今回の特定係留船活用事業を公団の業務の対象として追加をしたい趣旨は、海運産業の最近の状況にかんがみまして、船腹の過剰を解消する対策、あるいは平均船齢が非常に長くなっておりますので、この老朽船舶をできるだけ減らしていくというような観点、それから海運業界が海運業だけではなかなか経営の改善ができないという面もございますので、事業の多角化を推進していくというような面、また、そういう形によりまして老朽船を整理いたしますとこれが新造…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 ただいま先生から一万トン以上の大型の自動車専用船を改造して駐車場をつくるという計画だという御指摘がございましたけれども、まだ事業の内容がどういう船を使ってやるというところまでは具体化していないというふうに私ども承知しております。それはそれといたしまして、一万トン以上の自動車専用船をどのような船主が持っているかということでございますが、確かに大きな企業がたくさん持っておることは事実でございますけれども、比較的小さな会社でも…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 六十四年度以降におきます特定係留船活用事業の具体的計画につきましては、私ども必ずしも十分に把握しているわけではございませんが、今把握しているものを申し上げますと、一つは、北海道の石狩町におきまして、これはどのような船舶であるかまでははっきりしておりませんが、大型船舶を使いまして、博物館、研修施設、レクリエーション施設等を整備しようとするマリンセンター構想というのがございます。また、佐賀県の伊万里市におきまして、大型船舶を…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○塩田政府委員 この点につきましては、あくまでもイニシアチブをとりますのはこのような石狩町あるいは伊万里市の方でございまして、公団が積極的にこれを推進していくということではございません。このようなプロジェクトが妥当であれば、公団が共有という形でその支援をしたいということでございます。 〔柿澤委員長代理退席、委員長着席〕