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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○塩田委員 ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 労働者災害補償保険法の改正法律案につきまして労働大臣並びに関係局長にお伺いいたします。 労働災害は本来あってはならないことでございます。労使を挙げて産業安全に取り組んでおるところでございまして、言葉としては一見、不適切かもわかりませんが、安全戦争という言葉があるわけでございます。安全を守るための戦い、安全戦争という言葉があるのでございます。戦争の被害というのは大変大きなものでございますけれども、それにまさるとも劣らないような…

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 基準局長にお伺いいたします。 現在、日本の労働災害発生の状況でございますが、死亡とか傷害ですね、災害はどのような状況で起こっているか。交通災害とか戦争の犠牲なんかと比べるとどの程度のものか、かなりの大きいものでなかろうか。しかし、労働行政の安全に対する対策の進展によりまして傾向的にはかなり下がってきているんじゃないかと思いますが、どのような状況になっておりますか。お伺いいたします。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 三十六年に比べまして最近の状況は死亡者数におきまして半分以下になっておるということは、労使並びに関係行政当局の日夜を分かたぬ大変な御努力によって達成されたものと思いますけれども、なお二千五百人を超える方々が一年間に亡くなられるということは大変なことでございます。交通災害、事故による死亡の減少とあわせまして、今後、本当に一人一人大切な人命でございますので、これが失われることのないように最大の努力をいたしまして、やはりゼロを目指…

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 労災保険制度に年金制度が導入されましたのは昭和四十年以来のことでございますが、現在まで上限についての制限がなかったわけでございます。このような中で、年金の給付基礎日額に最高限度額を設けるということは制度の根本的な改革になると思います。その上、年金に最高限度額を設けるという例は諸外国においてあるのかないのか、また業務災害の場合における給付に関するILOの条約に違反することにならないか、この点についてお伺いいたします。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 今言われました各国その例があるということでございますが、年齢別に最高限度額を定めているところはどれくらいでございますか。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 我が国独自の考え方に立って、我が国の特色である年功序列賃金体系、この現実に合わせて諸外国には例のない制度として年齢別の最高限度額を設けたということでございますね。その問題はそれとして、最高、最低の限度額を設けることによりまして影響を受ける人数はどのような状況と把握をしておられますか、お伺いをいたします。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 日本の労災補償はいわゆるメリット制の保険料制度をとっておるわけでございますが、諸外国の状況はいかがでございますか。日本の現在の制度は、諸外国の中でもとの国と最も近い状況にあるのか、お尋ねいたします。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 日本の現在のような制度をとっている、最も近い国というのはどこでございますか。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 アメリカは五十州のうち各州かなり違うのでしょうか。それとも相当各州共通でございますか。雇用保険なんかを見ていますと、かなり給付もあるいは負担も州によって違うようでございますが、これはやはり事業主の全額負担で災害時に支払うという面については同じでございますか。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 労災保険は全面強制適用となっておるわけでございますが、現在の加入状況はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 今回の改正によりまして、労災保険未加入中に事故が生じた場合に、給付に要する費用の全部または一部を徴収することとなっておりますが、その意図するところは何でございますか。 また、費用徴収ができるケースを、事業主が加入手続をとらないことについて、故意または重大な過失がある場合に限定しておりますが、その理由は何でございますか。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 そういうことであるならば、むしろ故意、過失に関係なく一律に費用徴収の対象とすべきではないかと思うのでございますが、いかがでございますか。 なお、その運用に当たりまして、今言われました行政サイドの自主的な判断といいますか裁量の余地がありますと、日本の北から南まで一律にやっておられる労働基準行政でございますが、各局あるいは各監督署におきまして判断がまちまちになってくるのじゃないか。客観的な基準を設定してかなり厳密にやらないとむし…

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 これはかなり厳密な基準をつくりまして全国にわたって指導されませんと、地域別にちぐはぐなことが起こらないように公正を確保するように行政を進めていただきたいと思います。 続きまして、今回通勤途上の災害に対する補償、これは日用品の購入のための寄り道をしたことによっての災害は従来からも認められておったわけでございますが、これ以外にも若干のものをつけ加える、例えば通学とかあるいは人工透析に行く場合等が加えられるということで、これは非常…

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 局長が言われますように、毎週金帰火来あるいは土帰月来といった状況であるならば通勤的な感じも出てまいりますが、月に一回とか年に一回ではいわゆる通勤という概念にはなかなか入りにくいという常識的な線はわからぬことはないわけでございます。ですから、通勤という概念の中に入れることがなかなか難しければ、第三の概念のものをつくってそれを対象にするということも考えられますが、いわゆる会社命令によって出張する場合はもともと災害補償の対象になる…

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 ありがとうございます。前向きにこれを検討するという御回答でございますので、ぜひとも実現するようにお願い申し上げます。 続きまして、口座振替による今回の労働保険料の納付の改正でございますが、その具体的な内容、その理由についてお伺いいたします。 この口座振替制度を導入することによりまして事業主側あるいは行政側にどのようなメリットがあるのか、またデメリットはないのかどうか、あるとすればどういうものがあるのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 次に、新技術に対応した安全衛生対策につきましてお伺いいたします。 労災保険制度におきまして補償や援助の充実を図ることはもとよりでございますが、何よりも災害が発生することのないように労働安全衛生行政の一層の推進を図ることが必要だと思います。特に、最近は技術革新、そして職場のオフィスオートメーション化に適応することができない労働者、あるいは単身赴任等を余儀なくされる労働者が多くなってきているのじゃないかと思います。こういう労働態…

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 そういったきめ細かな対策、特にまた助成制度も新たに導入されたわけでございますので、今後ともこれに力を入れて推進をしていただきたいと思います。 これに関連いたしまして、労働省関係の研究所あるいは産業医科大学等におきましてこの面の研究、何がどのように進められておるか、またどのような成果を上げておられるか、担当の方おられましたら御説明をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 続きまして、保険給付に関する労働基準監督署長の決定に不服のある者につきましては、労災保険審査官に対しまして審査請求をすることができることになっておりますが、この制度を設けている趣旨は、行政庁の行った処分に不服のある労働者の迅速な救済にあると思うのでございますが、最近あちこちで聞きますのは、審査官の決定が非常に手間取っておくれておる、そういう傾向が全般的にあるのではないかという指摘がございますが、この処理状況はどうなっておりま…

民社党・国民連合1986/04/15

104衆議院 社会労働委員会 第12号

○塩田委員 ぜひとも審査請求の処理の迅速化を図っていただきたいと思います。 これに関連いたしまして、認定基準も問題であるということを言われましたが、確かにその面は、年月を経ますと実態も変わってまいりますし、いろいろ事情も変わってまいりますので、そういった必要があろうかと思います。また、実際に審査に出てくる前に、認定の段階におきますいろいろなトラブルがあるのじゃなかろうかと心配するわけです。ときどき私も各地の基準局に参るのでございますが、…