塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○塩田委員 一般的な御見解はお伺いしてそれを子とするものでございますけれども、どちらかといいますと、ILOの今までの活動状況は自由主義諸国に対して厳しいものが出ておる。共産圏に対しては、労使公益三者構成が本当にそうなっていないのではないかということをむしろ考える。というのは、一党独裁政権でございますから労使公益三者といったって全部党が支配している。こういう中で、本当に自由主義諸国における労使公益という観念は成り立たないのではないか。その…
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○塩田委員 今のはちょっと逆じゃないですか。自由主義国に対しては辛い、共産圏に対して甘い、私はこう言っているんですが、逆を言われたですね。
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○塩田委員 共産圏に対するILOの活動としては、今の説明がありましたポーランドの問題、それから以前にプラハの春と言われたチェコ事件、あのときにも一つあったのじゃないかと思うのですね、強制労働の問題。これは時間がございませんので……。 ところが、そういった状況にかかわらず、我が国でも前に八十七号条約の問題あるいはドライヤー委員会等の報告があったり調査にも見えて、いろいろな問題がありましたが、自由主義諸国に対してはそのようなことが頻繁に行わ…
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○塩田委員 イデオロギーも政治体制もすべて違う共産圏のことでございますから、そういう論理が成り立つかもわかりませんが、それと同じようなことを言えば、日本に対していろいろな調査に見えたりいろいろなことを言われた、それだって内政干渉の疑いは十分あると思われても仕方ない問題かと思いますが、アメリカのILOの評価はどうなっておりますか。一時脱退しましたね、二年二カ月。どういう経緯でどういう考えで、また復帰しましたが、どのようないきさつで復帰しま…
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○塩田委員 ILO活動の予算の使用の状況でございますが、我が国は行政改革の推進を言っておりますが、国際的に相当大きな分担金をしておるわけでございますが、むだ遣いはないのかどうか。各種の会議をあちこちでよく開きますね、そういうところに出てくる人は、大抵途上国の人たちはほとんどかけ持ちで同じような問題について同じような人が出てきて、あっちでもやりこっちでもやりというような状況で、果たしてそれで本当に世界各国を集めてのILOの活動になるのだろ…
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○塩田委員 今言われましたように邦人職員が非常に少ない、しかも地位が最高の人が事務局長補というところでとまっておるわけでございまして、世界第三位の分担金の大国としては極めて不十分な邦人の職員採用だと思います。全体で何千人かでしょう、その中で十九人というのはまことに寂しい状況でございます。外務大臣が先ほど言われましたように、我が国としてILOを重視していく、その活動、機能については評価している、こういうことでございますならば、なお一層これ…
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○塩田委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 ただいま今井厚生大臣から趣旨説明が行われました廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、大臣並びに関係局長に御質問いたします。 今回のこの法律案の中身を見ますと、昭和六十年度までの間の計画を昭和六十五年度までの間の計画に改めるというものでございまして、それ自体問題があるというものではございませんが、この中に盛られる計画、廃棄物処理施設の整備計画、整備方針全般につきまして幾つかの問題点を質問したいと思いま…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 それでは今回、すなわち昭和六十一年度から五カ年計画策定ということになりますが、その計画を策定するに当たりまして、どのような目標を立て、またこれを実現するためにどのくらいの事業規模を予定しておられるか、金額等その事業計画内容につきましてお伺いいたします。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 従来五次にわたって計画をしてこられましたが、その整備計画第一次から第二次、第三次、第四次、第五次までの事業規模、それから達成の進捗率、それについてどのような状況で推移しているか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 この状況を見ますと、かなり大きな規模になってきており、また進捗率も時には一〇〇%を超えて、第三次計画の場合ですが一五八%となっておったり、あるいはまた九四%といったものがありますが、一番最近の第五次につきましては一兆七千六百億円に対しまして七六%という低い水準の進捗率でございますが、この七六という低い水準がどのような理由によって起こってくるのでございますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 この事業自体の仕組みでございますが、補助事業として、国から各市町村に交付される補助事業でございますが、ごみ処理とし尿処理の場合の補助率は違いますね。補助率はどういうふうになっておりますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 若干細かくなりますけれども、大都市中心に公害防止地域については、基準の補助率にかかわらずいずれも二分の一という御説明がございましたが、それは全国的なベースで事業全体からいいますとほぼ何割くらいのウエートになりますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 この補助率が四分の一、あるいは三分の一、公害防止地域については二分の一、そのように四〇%だというお答えでございますが、市町村の持つ義務負担といいますか、これはどのようにして賄われておりますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 七六%という達成率でございますが、毎年度厚生省が大蔵省と折衝して、この五カ年計画を一応のめどにしながら事業量を決めていかれるということで、これも厚生大臣の実力いかんで一〇〇%を大きく上回ったり、あるいは一〇〇%を下回るということではないかと思うのですが、厚生省を初めとする政府の努力、これに相当かかっておると思うのですが、いかがでございますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 この達成率が悪いという背景に、財政事情の悪化、特にマイナスシーリングといった問題あるいは公共事業の抑制という予算編成方針等がかかわっておるものだと思うのでございます。そうだとすれば、財政状況が悪いという状況は今後とも続くと思うのでございますが、そのような中で計画をつくりましても、言葉は悪いかもわかりませんが、絵にかいたもちになるのではないかというふうに思います。 大臣は、建設省で公共事業、土木関係をやってこられましたし、厚生…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 ありがとうございました。ぜひともその整備を推進するために予算の確保を図っていただきたいと思います。 ところで、今回の計画と従来の計画を比べてみますと、調整費の割合が従来五%程度でありましたものが二〇%にもなっておる。この調整費というのはくせ者でございまして、言うならば一つの底上げといいますか、あるいはまた、予備費的なものなのか、あるいは計画はあるけれども二〇%の調整費ならばそれを下回ってもよろしい、許容範囲というか、そういう…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 調整費の取り扱いを含めまして新計画について三年後に見直すということを言われました。確かに財政、経済情勢も変わってまいりますし、また、先般も中曽根総理がレーガン大統領とアメリカで会談をされ、伝えられるところによりますと、日本の経済は輸出型から内需型に持っていくんだということも約束されたように思われますし、その内需経済を盛り上げていくためには、減税はもとよりのこと、公共事業の大幅伸長といったものがなければならず、また民間の設備投…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 大臣の力強い所信の表明がございましたので、これを了といたします。 続きまして、廃棄物処理行政の推進に当たりまして、幾つかの問題についてお伺いいたしたいと思います。 まず、一般廃棄物につきましては、生活環境の保全を図り、廃棄物の適正な処理を実施するためには施設整備は必要であると思うのでございますが、ただ単に排出された廃棄物を焼却し処分地に埋め立てるということだけでは国、地方を通じて財政負担が過重になってくるのではないか、このよ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○塩田委員 資源化、原料化、いろいろ工夫して推進をしておられるということがわかります。なお一層知恵を出していただいて、例えば資源化ですけれども、空き缶あるいはビニールの包装された缶といいますか箱がありますね、こういったものは再生をしていろいろな別の用途に使うことがかなりなされております。それから、原料化という点では、過剰なというか不必要なというか、包装が余りにも二重、三重、四重、五重までなって、包装が物すごく大きい、中身は小さい、そんな…