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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 いま御説明がありましたけれども、特殊法人にする根拠が三点挙げられております。特に子供の健全育成の立場に立って、それをより有効にするために特殊法人にするのだ、民営にはなじまないという御説明であったのでございますが、これが十五年間に、どのように変わったのか御説明いただきたい。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 民間に任せた場合は安易な運営に流れやすいということが一つの大きな理由に挙がっておることを御説明いただいたわけですが、その点については今回十分な保証があるかどうか。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 そこで、この協会を特殊法人から社会福祉法人に移行させることによって得られるところのメリット、そして当然メリットがあればデメリットもあると思うのですけれども、これはいままでも議論されてまいりましたが、総括する意味で個条書き的に、ひとつ列挙していただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 いま、お話を聞きますと十五年前の状況と非常に変わって、メリットが大部分でデメリットというのは税金が若干ふえる程度のことだということでございますが、果たして、そうであろうかという感じがいたします。 その中で、大臣の認可、厳しい規制がなくなって手続が簡素化する。そして民間の自主的ないろいろな工夫、創意を織り込んだ計画、企画ができるということにおいてサービスの向上が図れるという点は了解できるところでございますが、しかし、まだ予算、…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 この法案につきましては、地元の関係者の方がかなり反対であるということを聞いております。また、そのことによって、なお一層不安を起こしておるという面がございますが、その点は、どのように認識しておられますか。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 先ほど御説明の中にありましたように税金が上がるということで、二百数十万円だということでございますが、今後の運営によって、また、どう展開するかわからない事業でございます。税金の支出分がふえた分だけは協会にとっては負担になり、デメリットだと思うのですね。その関係から入場料等の各種料金を上げなければならないという事態が起こりはしないかと思いますが、この点については、どういう方針であり、見通しでございますか。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 社会福祉法人化することによりまして国の援助措置が弱まるのではないか。また、いま言われましたように補助金等を考えておられるということは、どういう項目に対して、どういう形で援助されるか、これについてお聞きします。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 いま、この法案によりまして民営化された場合に、どのようなデメリットがあるかということについてお伺いし、それに対しまして、そんなに変わりませんということだと思うのです。国からの財政援助にいたしましても一億円程度を今後とも続けていくということであれば、そのこととしては結構なことだと思うのですが、国の行財政の改革、整理の面からいいますと何らメリットが出ないということにはなりませんか。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 民営化になじむというお考えで、とられようとする措置であり、今後そのように運営されていくと思いますけれども、先ほどから出ております民営化が商業主義的に流れて、もうけ主義になってはならない、これは当然のことでございます。しかしまた一方、厚生省の事業計画並びに予算に対する指導監督の観点からいいますと、民営になったものの、自由な自主的な企画が思う存分できない、民間の創意のいいところが十分反映できないということも起こってきはしないかと…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 一線を画さないといけないということは、そのとおりなんですが、しかし従来の特殊法人でやってきた運営とは、やはり違った味を出さないと、先ほどメリットを言われたわけですから、やはり同種のもののいいところは取り入れるように、商業主義にならない範囲で自主的に積極的に企画できるという余地をかなり持っておられるか、それをどこまで組み込まれるか。同じなら全然意味ないですね。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 職員の労働条件等は承継法人に、そのまま引き継がれるということになっておりますけれども、職員について、かなり不安がある。特に、これを契機に労働組合ができ、いろいろと運動をしておられるようでございますが、そういう不安、本当に移行して大丈夫やっていけるかどうか、この点についてお伺いをいたします。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 こういった組織、機構の運営につきましては、やはり人間が主体で、特に一種のサービス業、国民に対するサービス、子供、福祉に対するサービスの業務でございますから、より人間に依存する面が多いわけでございます。その基本になりますのは、やはり労使関係が安定することが何よりも必要だと思うのです。お客さんが見えているのに内部で労使が角を突き合わせており、また、ぶざまなことになってはサービスが行き届かないことは御承知のとおりで、労使関係の安定…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 たとえばのことですけれども、いままでは給与ベース等は何に準拠してこられましたか、今後はどうか、この点についてお伺いいたします。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 私は、この特殊法人から民間の運営になることによりまして労使関係は同じだということにはならないと思うのです。それだけに労使関係の安定については十分な御配慮をいただきたいし、そのための労務、人事管理の確立が必要だと思います。その体制につきまして、移管する際に十分に御配慮をいただきたい、このことを御要望いたします。 そして経営者側の労務についての、人事についての上部団体は、どういうところに、いまは属しておられますか、これは今後どう…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 この労使関係につきましては特に関心を持って、十分に現協会の移行される際の体制を固められまして、労使関係の安定、不安のないように努めていただくことを希望いたします。 大臣、最後にお伺いいたします。 どうも行政機構の改革ということになりますと、まず、やり玉に挙がるのが、厚生省では、こどもの国協会、こどもの国の施設であったわけです。どうも行政機構というと、すぐに弱い立場、物を言えない立場の子供とか婦人あるいは老人といったところに、…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 社会労働委員会 第8号

○塩田委員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 物価対策の基本問題につきまして、経済企画庁の調整局長、物価局長その他関係局長にお伺いいたします。 物価というものは、経済政策の中における最も重要な指標であるということは当然でございますが、消費者物価は国民生活に直接大きな影響を及ぼすものであるということ。そしてまた、卸売物価につきましても、国際的な貿易上の競争力という点につきましての大きな問題であり、また消費者物価に対する、その背後にあるものとしての卸売物価への大きな影響力を…

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 物価局長、いかがでありますか。

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 物価の安定がいかに一国の経済運営の中で大事かということについては、認識を同じくするものだと思います。これはいままでの質疑応答を通じましても、雷葉の上では確かにそういうことを言われるわけでございますが、実際、私はそんなに重点的にやっておられるのかということを常に疑問を感ずるわけでございます。社会主義国におきましても、物価問題のために暴動が起こるように事態もあるわけでございますし、物価問題というものは本当に政治の命取りになるとい…

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○塩田委員 ただいま、卸売物価、消費者物価ともに今年の前半急上昇してきておったところ、最近月において落ちつきの傾向を見せているという御説明があったわけでございます。これは、対前月比で見た場合に確かに落ちついてきておるということは言えると思いますけれども、対前年比で見ますと、これはかなりの高原状態。卸売物価につきましては一五%前後という状態になっておりますし、消費者物価につきましても八%を超える状況が続いておるわけでございまして、今後落ち…