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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 七秒で、そういった各病院、診療所等から寄せられてくるものをながめて、いいか悪いか、どこが問題かということを発見される、これは神わざ的なことだと思うのでございます。しかも同じような精神力を持って持続的にやっていないと、七秒でも山あり谷ありで、そう常に張り切ってやっておられるということにはならぬと思うのですけれども、いずれにしても一件について七秒というのは大変なことだと思いますが、そのような体制で十分な審査ができているとお考えで…

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 この審査につきましては、審査をする人、これは審査委員になっているはずでございますが、事務職員は審査委員との関係において、どのような関係に立っておりますか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 そこで審査委員は審査会でもって、審査会の決定として審査の結果を出されるわけでございまして、個々に出されるものではないということだと思いますが、この審査会はどのような構成になっておりますか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 その三者構成で、それぞれ推薦者が違うわけですけれども、出てきた人は全部お医者さんであるということを聞いておりますが、そうでございますか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 それでは、なれ合いというか、三者構成と言うにはふさわしくない、お医者さんの一人舞台ということが言えるかと思います。 それはそうといたしまして、お医者さんが審査会へ出られるというと、いま御説明がありましたように月に四・九日、約五日ということがございましたね。そうすると、その人たちは休んで出てきて、そういう審査業務をされるわけですね。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 一日どれぐらいの時間働かれるかですけれども、ほぼ一日がつぶれてしまう、開業医にしても医院をあけて出てこざるを得ない、こういうことだと思います。これに対する審査委員の報酬、手当、あるいは事務職員の処遇、こういったものはどうなっておりますか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 国家公務員に準ずるということしか現在の制度ではきないということだろうと思いますけれども、そういうことでは十分な報酬というか、減収になる分の穴埋めにはなっていないというふうに考えます。こういった問題につきましても十分に御検討を願いたいと思います。 それから、この基金に対しましては国の補助はありますか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 補助金も交付金もないということだと思いますが、この基金の事務経費は保険料から賄われておるということだと思います。この事務経費の算定が審査する対象の件数によって計算されている。これは、ある意味では当然のことでございますけれども、補助も交付金もないという中で一つのジレンマがあるわけですね。患者がふえなければ事務職員の収入がない、事務費が計上されないということですね。そういったことは矛盾ではないでしょうか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 次に、審査委員の権限それから身分保障、こういったものはどのようになっておりますか。法令上どのような措置がとられておりますか、御説明ください。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 ちゃんとした法的な根拠が審査委員に与えられていないと、審査した結果がいいとか悪いとか、ここは直すべきだということを本当に権威を持って言えない。また言って、いろいろな圧力があった場合に、これを配慮すれば、つい本当のことも言えない、こういうことが起こるのではないかと恐れるわけでございますが、そういった法的根拠を何らかの形で、はっきりと与えるということはお考えでございませんか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 この審査委員の法的根拠につきましては今後とも御検討をいただきたいと思います。私がこれを申し上げておりますのは、やはり審査委員の権限についての争いがあり裁判も行われたということでございます。そういったことは、やはり法的な根拠がはっきりしていないという面があるのではないかと思います。また、その審査委員の外にといいますか、行政庁として、どのような監査、指導の体制がしかれておりますか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 この審査制度の監査、指導の行政庁としての体制です。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 医療専門官、指導監査官、こういった行政庁の関係、それからいまの審査委員、これが一体となって適正な審査をされるということだと思うのですが、これは書類審査だけでございますか。それとも書類が適正かどうか現実に入院しておられる方あるいは患者、実体を突き合わせるということは行われておりますか、いかがですか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 社会労働委員会 第6号

○塩田委員 この審査委員会の運営につきましては、実体と書類との照合、こういったものをやはり将来ぜひとも検討してもらいたい。書類を一件七秒ながめておるだけでは必ずしも的確なものができるとは考えないわけです。そういったことも、ひとつ考えてもらいたい。全部についてやることは、なかなか不可能ですから重点審査を実施して、その巾でサンプル的に抜き取り抽出して、ときには合わせてみる。その権限がどうこうという問題、実は審査委員に与えてもらいたいわけです…

民社党・国民連合1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○塩田委員 郵便法等の一部を改正する法律案の内容につきまして、主として物価対策の観点からお伺いいたします。 消費者物価が国民生活に非常に密接な関係、大きな影響のあるものであるということについて御異議ないと思いますが、中でも郵便につきましては、郵便の利用のない家庭はない、直接家計に響く問題でございますので、郵便料金の値上げについてはできるだけ値上げを抑制するということが望ましいと思いますし、また直接家計だけではなくして、各生産会社あるいは…

民社党・国民連合1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○塩田委員 経済企画庁にお伺いいたします。 消費者物価の中における郵便料金はどれくらいのウエートを占めておるかということ、これは直接的な家計への影響でございますが、他の物価への波及効果、影響を考えて、どれくらいの総合的な物価への影響があるか、特に今回の値上げは当面といいましても二九・四%の上昇、そして来年度からは三九・三%といった大幅な値上げでございますから、これの影響、見通しにつきまして説明してください。

民社党・国民連合1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○塩田委員 経済企画庁はいろいろな研究機関を持っておられますし、また庁内にもスタッフがいらっしゃると思うのですが、産業連関表等の研究も進んでいると思うのですけれども、そういったものをある一定の仮定を置いてやれば、およそどれくらいのものか、直接的な〇・〇四%というよりももっと大きいものが出ると思うのですが、政府の公式のものでなくても、研究的なもので何か試算したものはございませんか。

民社党・国民連合1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○塩田委員 試算したものも研究されたものもないということですか。

民社党・国民連合1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○塩田委員 こういった問題については非常に重要でございますので、直接的な影響だけでなくして、各種のそういった産業連関表その他の新しい道具を使って、郵便料金のみならず国鉄料金その他の公共料金等の影響について研究をし国民に発表をしてもらうように、ぜひともその準備をしていただきたいと思います。よろしいですか。

民社党・国民連合1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○塩田委員 続きまして、第九十四条に、郵便料金を基礎として算定する総合改定率が物価等変動率を超えないように定めなければならないという規定がございますが、これは超えさえしなければいいというものではなくして、先ほど大臣から御答弁ございましたように、できるだけ上げないように、上げ幅を少なくするようにということと考えてよろしいですか。