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公明党参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
公明党2020/02/05

第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○塩田博昭君 じゃ、時間になりましたので以上で終わります。ありがとうございます。

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 本日の議題であります畜産物等の価格安定等に関しまして、何点か確認をしながら質問をさせていただきたいと思います。 我が国の畜産、酪農経営は、高齢化であるとか、また後継者不足などの課題によりまして、中小の家族経営を中心に離農がとどまらず、生産基盤の弱体化が深刻な問題となっております。その結果、一戸当たり飼養頭数は増加をしているものの、飼養戸数は減少を続けております。また、TPP11や日EU・EP…

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 規模要件の緩和についてはしっかり検討を進めていただきたいと、このように思います。 また、畜産クラスター事業は、近年、自然災害の多発による工事の増加であるとか工事を行う事業者の人手不足によりまして、施設整備の工事が年度内に終わらない場合も少なくないと、このような現状があります。ところが、畜産クラスター事業による施設整備は単年度で計上されているために事業の利用の妨げになっているとの指摘もございます。 そこで、基金化をするなど、…

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 今御答弁いただいたとおり、運用の改善にしっかり進めていただければというふうに思っております。 次に、畜産、酪農経営は、高齢化の進行や後継者がいない、このような課題を抱えておりまして、減少が進んでおります。とりわけ、生産者の多数を占める中小・家族経営にとって、経営の継承がやはり大きな課題となっております。 そこで、後継者がいない経営者にとって、新規就農を希望している人であるとか規模拡大を望んでいる人へのスムーズな経営継承がで…

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 ありがとうございます。大臣から前向きな御答弁をいただきまして、しっかりこの部分でも、マッチング支援を含めて、情報提供、更なる取組が進むことを念願をしております。 そして次に、日米貿易協定の合意によりまして、米国でも需要が高い日本産牛肉の輸出につきまして、従来の日本枠二百トンから複数国枠六万五千五トンへと、大きく拡大をいたしました。また、EUへの牛肉輸出は、他の畜産物に先駆けて二〇一三年に承認をされております。さらに、先月二…

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 今、大臣が大事な部分で御決意を述べていただきましたとおり、やはり今が増頭に向けた政府の支援、最も大事なときなんだというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 そしてまた、日本産牛肉の輸出環境の改善を進めるためには、牛肉の輸出が伸びているとのデータも一方でございますが、やはりプロモーションが重要なんだというふうに思っています。米国やオーストラリアは、国でまとまってプロモーションを行っております。一…

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 今、和牛の統一マークというお話もございましたが、その和牛の統一マークも、もっと浸透するような何か具体的な工夫も併せてお願いをできればというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 そして次に、酪農について質問をいたします。 今年の四月から十月の生乳生産量は、北海道で二百三十九万トン、都府県で百九十万トンとなっており、北海道は今年度全ての月で前年を上回って、都府県は全ての月で前年を下回っております。このように、生乳生…

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 では、次に、先ほどの質問にちょっと関連をいたしまして、生乳需給の調整機能を果たすために、加工原料乳への仕向けを確保するため、単価の安い加工原料に対して補給金を交付をいたします加工原料乳生産者補給金制度が改正畜産経営安定法に盛り込まれました。生乳の再生産が確保されるよう補給金を交付し、加工原料乳向けの生乳は北海道がその大部分の供給を担い、都府県は飲用牛乳を供給するというすみ分けを支える制度でございます。 こうした制度改正によ…

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 次に、我が国の生乳生産基盤を強化していくためには、北海道の集中的な生産増加ではなく、北海道と都府県の均衡的な発展が必要であると考えます。 現在、新たな酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、酪肉近の策定に向けて、食料・農業・農村政策審議会畜産部会で検討が進められております。 そこで、生乳の飲用と加工原料用のバランスに支障が出ないようにし、その機能を充実強化させるための方策を基本方針にしっかり位置付けるべきと考えます…

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 では最後に、畜産、酪農の生産基盤の強化に向けた大臣の力強い決意を最後に伺いたいと思います。

公明党2019/12/05

第200回 参議院 農林水産委員会 第8号

○塩田博昭君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 本日の議題であります肥料取締法の一部を改正する法律案につきまして、何点か確認をしながら質問をさせていただきたいと思います。 そもそも、肥料は農作物を作る上でなくてはならない存在でございます。作物が成長するには栄養分の補給が必要であります。土壌からの供給だけでは収量や品質は低い水準にとどまります。このため、長期的に収量や品質を向上させるためには、肥料によって不足する栄養分を補う必要がございます…

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 次に、本改正案は、法律の題名を肥料の品質の確保等に関する法律に改めるとしていますが、そもそも、他の取締法といった場合、例えば銃砲刀剣類所持等取締法は、鉄砲や刀剣類を無許可で所持をしたり刃物を正当な理由なく携帯をしたりすることを一般的に禁止をする規定を中心としております。 ところが、肥料は禁止すべきものではなく、先ほどの答弁にもあったとおり、農業にとって大変重要な役割を担っております。現行の肥料取締法は、第一条の目的規定で、…

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 ありがとうございます。引き続き、規制を緩めることなく、よろしくお願いをいたします。 次に、本改正案は、その提出理由につきまして、「最近における肥料を取り巻く諸情勢の変化に鑑み、」としています。具体的にどのような諸情勢の変化があったのでありましょうか。また、今回の改正を行う意義につきまして確認をしたいと思います。 特に、安全性やコスト削減、需要、ニーズといった肥料を利用する農業者の視点から、大臣、分かりやすく御説明をお願いを…

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 次に、産業廃棄物の利用拡大についてお伺いをいたします。 本改正案は、国内の低廉な堆肥や食品ロスによって生じる食品廃棄物などの産業副産物の活用を進めることを狙いの一つとしていますが、本改正によって具体的にどのような産業副産物の活用が進むと考えているのでしょうか、見解をお伺いいたします。

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 次に、食品廃棄物等の肥料化における課題についてお伺いをいたします。 食品廃棄物も、肥料の原料として活用が期待される産業副産物の一つであると思います。日本では年間二千七百五十九万トンもの食品廃棄物等が出されており、このうち、まだ食べられる可食部分と考えられる食品の量、いわゆる食品ロスは六百四十三万トンに上っております。 食品ロスの問題については、その削減が国際的にも重要な課題となっており、大量の食料を輸入し、食料の多くを輸入…

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 次に、食品廃棄物の中で売れ残りや食べ残し、返品などによる食品ロスは、平成二十八年度推計によると、その量は六百四十三万トンもあります。そのうち、外食産業やコンビニエンスストアなどの食品関連事業者によるものが全体の約五五%を占め、三百五十二万トンにも上っております。 先ほどの答弁にもありましたが、分別作業など種々の課題を乗り越えて再生利用を進めることは難しい面もあるかと思われますけれども、有機農業の推進のためにも、捨てたら単に…

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 次に、堆肥生産の推進についてお伺いをいたします。 本改正案に関連し、令和二年度予算概算要求におきまして、農林水産省は、堆肥の生産における畜産農家の負担を軽減をするため、堆肥の高品質化を盛り込んでいます。高品質というのは、水分含量が少なく、かつ栽培植物に見合った成分が含まれていること、また、混ざっている雑草の種が発酵の熱により死んでいることなどをクリアした質の高い堆肥を指します。その堆肥の高品質化や、また、田畑などに散布しや…

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 次に、本改正案の主要な改正の一つであります原料管理制度の導入についてお伺いをいたします。 改正を行うに至った背景としまして、事業者による登録後の不十分な原料管理等によりまして悪質な肥料取締法違反の事例が発生していることと、有機・副産物肥料を農家が安心して利用できるようにすることとされております。 具体的にどのような悪質な事例があったのか、詳しく説明をお願いをいたします。

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 この制度が導入されることによりましてどのような悪質な事例が発生を防止することが可能になるのか、御見解をお伺いしたいと思います。