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公明党参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 悪質な事例というのは現行制度に対する違反であり、原料管理制度を導入したからといって万全とは言えないのかもしれません。制度改正の内容や肥料の適切な生産、流通、使用が行われることの重要性について、法令の遵守に向けた体制づくりや周知や啓発に努めることが重要と考えています。 最後に、大臣、これらの取組方針について御決意を伺いたいと思います。

公明党2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○塩田博昭君 じゃ、時間となりましたので、以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。 ─────────────

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 私からは、本日の議題であります農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案につきまして、本法案を推進する立場から、何点か確認をしながら質問をさせていただきたいと思います。 まず、本法律案の目的規定第一条には、農林水産物及び食品の輸出の促進を図るため、措置を講ずることにより農林水産業及び食品産業の持続的な発展に寄与するとあります。この目的の達成、すなわち農林水産業の持続的な発展を図るためには、…

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 次に、本法律案によって推進しようとする輸出の促進が我が国の農林水産業の持続的な発展にどのように結び付いていくのか、伺いたいと思います。 私の単純な発想からいたしますと、日本国内のマーケットは少子高齢化の影響によりまして今後も縮小する見込みと思われます。だから海外に目を転じて輸出に打って出る、アジアを始め今後伸びると思われる有望なマーケットがある、世界的な日本食ブームの広がりもある、ここまでは分かります。しかし、先ほど触れま…

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 続きまして、これも生産基盤強化に関連すると思いますが、輸出の拡大が農林水産業の持続的な発展に結び付くような生産基盤の強化につながるためには、輸出によって何よりも農林漁業者の所得が具体的に向上することが最重要であると思います。江藤大臣も、本委員会冒頭の御発言の中で、若者が夢と希望を持てる産業としていくとともに、その生産基盤を次の世代に確実に継承していかなければなりませんと、生産基盤の強化の必要性を述べられました。 しかし、あ…

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 大臣からも非常に具体的な前向きなお話もいただきまして、ありがとうございます。 今後十年程度を見通した農政の中長期的なビジョンを示す次の食料・農業・農村基本計画においては、輸出の促進について、生産基盤の強化、所得の向上との関係性をより分かりやすく明記すべきだと考えますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 次に、本法律案によって輸出本部が創設されることや加工施設の認定等の業務が法律上に位置付けられることなどによって、…

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 次に、海外の食品安全規制などについての相談窓口の一元化と輸出証明書の発行について質問をいたします。 輸出証明書の申請、発行を始め、生産区域の指定、加工施設の認定の業務などにおいて、地方自治体が果たす役割は大きいと思います。しかしながら、これも関係閣僚会議において輸出事業者から、輸出国政府の課す規制をクリアするための基準の解釈において国と地方自治体とで統一されていないために不利益を被ったという話もござ…

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 次に、輸出証明書の発行について伺います。 輸出証明書の申請、発行については早急にワンストップ化が求められるところでありますが、来年度の予算概算要求を見ますと、輸出証明書の申請、発行のワンストップ化のためのシステム構築の項目があります。 十月九日付け水産経済新聞に、法整備により予算処置もしやすくなるため、三年程度でオンライン体制の構築などをし、ワンストップで輸出証明書の申請、書類の受取ができる体制を整…

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 今、来年度中から、早い段階からスタートしたいということで、是非早急なワンストップ化をお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、農林水産物・食品輸出本部の所掌と役割についてお伺いいたします。 この法律案によって、農林水産大臣を本部長とし関係閣僚を本部員とする農林水産物・食品輸出本部が農林水産省に恒久的に設置をされ、基本方針を定め、実行計画を作成し、進捗を管理されるとのことですが、この輸出本部の所掌と役割…

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 最後に、本法律案の第十一条に、「国は、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する施策を総合的かつ一体的に推進する責務を有する。」との責務規定があります。そこで、この責務を果たすため、輸出本部が司令塔組織としての機能を十分に果たせるよう、本部長たる農林水産大臣にはリーダーシップを存分に発揮されることを大いに期待をいたします。 最後に、大臣の力強い御決意をお伺いしたいと思います。

公明党2019/11/19

第200回 参議院 農林水産委員会 第4号

○塩田博昭君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2019/11/12

第200回 参議院 農林水産委員会 第3号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 先週の初質問に引き続きまして、今日、二回目の質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 初めに、九月の日米首脳会談で合意をいたしました日米貿易協定について伺います。 言うまでもなく、農林水産業は国の基でございます。TPP11、日EU・EPA協定に続きまして、十月八日に署名をされた日米貿易協定の最終合意によりまして、我が国は名実共に新たな国際環境、国際マーケットにおきま…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 農林水産委員会 第3号

○塩田博昭君 ありがとうございます。国として、不安を払拭するようしっかり対策をお願いをしたいと思います。 次に、先ほどの生産減少額で最も減少が見込まれる農産物が牛肉ですが、一方、輸出に目を転じますと、牛肉の輸出について、米国向けの低関税枠二百トンと複数国枠を合体し、合わせて六万五千五トンへのアクセスを確保したことによって、バランスの取れた合意内容だと見ることができます。 高品質でおいしい和牛の輸出を始め、他の農産物についても、いわゆる攻…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 農林水産委員会 第3号

○塩田博昭君 ありがとうございます。しっかり、今大臣から御決意、御答弁いただいたように、攻めの農政をお願いをしたいというふうに思います。 次に、冒頭指摘をさせていただいたように、まさに我が国の農政は一大転機に直面をしており、新たな段階というか、新たなステージに立って船出をするわけでございます。競争力強化と強い農林水産業の構築が求められております。 この秋、日米貿易協定を反映をしたTPP等関連政策大綱が改訂をされるとのことであります。大臣…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 農林水産委員会 第3号

○塩田博昭君 次に、十一月八日に閣議決定をされました被災者の生活となりわいの再建に向けた対策パッケージの中から、質問というか、幾つか確認をさせていただきたいと思います。 先週七日、本委員会におきまして私が、収穫後の倉庫に保管をしていた米に対して何らかの支援策をと質問をさせていただいた際、江藤大臣からは、自らの判断で既に廃棄をした米に対しても支援をするとの力強い前向きな御答弁をいただきました。 そこで、私は、委員会終了後にすぐさま、十月末…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 農林水産委員会 第3号

○塩田博昭君 今大臣から御答弁いただきましたとおり、被災者に寄り添った支援の充実をお願いをしたいというふうに思っております。 今回の災害では、果樹農家にも深刻な被害が及びまして、大変な被害が出ております。長野県を中心としたリンゴ農家の方々への支援として、今回の対策パッケージでは、被災した園地においては、省力樹形への植え替えなどで成園化を図りながら、収入がなくなる間、別の園地において葉物栽培などを支援するとありますが、果たして一面が浸水被…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 農林水産委員会 第3号

○塩田博昭君 今御答弁いただきましたが、様々対策はありますけれども、情報が行き渡らないということで使えないというようなこともよくございまして、そういう意味での様々な対策について、現場への、どれほど情報が早くきちっと伝わっていくかということが大事だというふうに思っていますので、是非そこの部分、制度はつくった、だけど、その対策が農家に行き渡っていない、それが一番やはり対策が遅れてしまうということであろうというふうに思っていますので、是非そこ…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 農林水産委員会 第3号

○塩田博昭君 今御答弁いただきましたが、農家の方が分かりやすい制度の在り方の御検討をこれからもしっかりお願いをしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2019/11/07

第200回 参議院 農林水産委員会 第2号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 この夏の参議院選挙で初当選をさせていただきまして、今日が実は私の初質問でございます。このように質問の機会をいただきまして、先輩の先生方に感謝を申し上げ、質問をさせていただきたいと思います。 記録的な豪雨をもたらしました台風十九号などによって各地で甚大な被害が起こりまして、現場の農家の声を基に今日は質疑をさせていただきたいと思います。 冒頭、今回の一連の災害で被災をされた全ての方々に心からお見…

公明党2019/11/07

第200回 参議院 農林水産委員会 第2号

○塩田博昭君 ありがとうございます。しっかり対応をお願いをしたいと思います。 今大臣から収入保険についてのお話がございましたが、私も、収入保険について農家の方からお話を伺いました。収入保険に加入をされていた方からは、本当に助かったと、入っていてよかった、このような安堵のお声をお聞きいたしました。しかし、その一方で、自分には掛金の負担が高い、若しくはそもそも内容がよく分からない、野菜価格安定制度と収入保険が選択制だと知らなかった、このよう…