塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 時間も限られておりますので、私からは、まず、一問飛ばしまして、端的にお伺いをいたします。 緊急事態宣言を五月末まで延長するとの方針でございますが、国民の多くが大きな不安の中で延長を受け入れざるを得ない状況でございます。 そこで、緊急事態宣言の期間を延長するというのであれば、全国民に要請する様々な自粛に対して更なる支援策が必要となります。成立した令和二年度補正予算を早急に使っていただくことはも…
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○塩田博昭君 西村大臣は、自治体が特措法に基づく休業指示を出しても従わない事例が多発した場合に法改正で罰則規定を設ける考えがあると、このように言及をされております。期間が延長される中で、その可能性はあるのでしょうか。 諸外国の例にあるロックダウンのような強い権限で規制をした場合、その反動も出ています。一方で、自主的な行動変容を求める今の取組は、日本モデルとも呼べる持続可能なコロナとの闘いかもしれません。 法改正で罰則規定を設ける場合、し…
第201回 参議院 議院運営委員会 第18号
○塩田博昭君 最後に要請ですが、まだまだPCR検査を受けたくても受けられない人々の不安が高まっております。そういう意味では、相変わらず、電話がつながらないとか、地域の医療機関でも受診を断られる、このような例がございますので、検査拡大へ早急な改善策が必要であると訴えて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日は、古谷一之参考人におかれましては、御多忙の中、当委員会に御出席をいただきまして、大変にありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 公正取引委員会の現在の委員長は七年余り在任をされているというふうに認識をしております。その間、例えば独禁法を改正して課徴金制度を改善するなど、様々な課題に取り組まれてきたと認識をしております。制度を見直すとともに、それをしっかり運用…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○塩田博昭君 今お話しいただいたように、今後の御活躍を期待をしております。 中小企業は、我が国経済、地域経済成長のエンジンでありますけれども、今、新型コロナウイルス感染症による影響が広がり、中小企業・小規模事業者の方々の不安はとても大きなものがありまして、深刻な状況に追い込まれております。 新型コロナウイルス感染症による影響を含めて、政府の緊急経済対策とも関連しますけれども、中小企業に対して不当、不利益な取引が行われないようにどのように…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○塩田博昭君 先ほどの所信でも、経済のグローバル化、少子高齢化など経済社会の環境が大きく変化をする中で、イノベーションにより経済の活性化を図り、消費者の利益を確保していくという、そういう趣旨の御発言がございました。まさに、技術革新、イノベーションという言葉は、我が国の経済成長に欠かせないキーワードであると思います。 一方、公正取引委員会は公正かつ自由な競争環境を維持促進していくことが重要な使命でありますけれども、これを追い求める余りイノ…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○塩田博昭君 じゃ、最後の質問でございますが、経済社会が大きく変わる中で、競争政策もまた時代のニーズに応じて柔軟に対応していくことが重要である、大事であると思います。 今後、個人の働き方はますます多様化していくものと考えられますけれども、いわゆるフリーランスに対して競争政策の観点からどのように関わっていこうとお考えなのか、お伺いをしたいと思います。
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○塩田博昭君 ありがとうございました。 これからも参考人の御活躍をお祈りいたしまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございます。
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 決算委員会の全般質疑におきまして初めての質問の機会をいただきましたこと、関係者の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕 早速質問に入りたいと思います。 新型コロナウイルスの感染爆発の可能性が高まる中で、何よりも国民の命を守る取組が最優先でなければならないと、このように思っております。それが政治の責任でもあります。 私の地元、東京の世田谷でも、小さな商店…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 今総理からありましたように、国民の命を守る取組をともかく最優先で一つ一つ整備を進めていただきたいと、このように思っております。 万一の場合ですけれども、先ほど、午前中にもお話がありましたが、やはり人工呼吸器や人工心肺装置が不足するとの指摘に対して国内での増産を進めているとのことですが、ものづくり補助金の補助率をかさ上げするなど、早急に増産に入るべきであると、このように思っております。また、こうした機器を増やせば、当然、扱う…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 今御答弁いただきましたが、ともかくできることは全てやると、このような決意でお願いをしたいと思います。 次に予定をしていた質問につきましては、午前中質問がございましたので割愛をさせていただきたいと思います。 ともかく、アビガン、こういう治療薬の臨床試験が始まっておりますので、ともかく一刻も早い承認を重ねてお願いをしておきたいと思います。 次に、質問に移りたいと思います。 万一感染爆発が起きた場合に、政府が確保した専門病床は当…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 次に、東京オリンピック・パラリンピックの延期と対策についてお伺いをいたします。 三月二十四日に延期が決定をし、そして、おととい、三十日には、来年の七月二十三日開幕との新たな日程が決まりました。その前例のない延期は、全世界が一致団結してコロナウイルスに打ちかって、その先に開催される希望の東京オリンピック・パラリンピックを迎えるということになります。まさに、人類にとってスポーツだけではなく平和と文化の祭典である。この新たな局面…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 次に、来年七月二十三日開幕という日程がスピード決定したことは高く評価をしたいと思います。このスケジュールに密接に関わる競技施設の確保や、ボランティアまた人材の確保、チケットや選手村の取扱い、さらに延期による大会経費の増加をどこまで抑えられるのか等々、課題はまだまだ山積をしております。開催予定日程からの逆算で、それぞれ運営見直しとゴールに向けたロードマップが早急に必要であります。橋本担当大臣の陣頭指揮の下に、IOC、JOC、…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 続いて、具体的な課題でございますが、全国各地のホストタウンの自治体に対する予算措置についてであります。 三月末現在で四百二十三件のホストタウンの登録がありますけれども、その各自治体では、事前合宿施設の建設や地域住民との交流事業など、今着々と準備を進めております。そのための予算について、オリンピックが延期になったからといって返上とか執行停止ではなく、是非とも組替えなども検討し、予算措置を継続すべきと考えます。そして、日本中で…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 次に、我が国の救急医療体制の強化についてお伺いをしたいと思います。 一刻を争う救命救急の需要は年々増加をしております。日本の救急医療体制は、一一九番通報により救急車による患者搬送が基本となっています。このうち、消防庁が発表しました平成三十年度の救急搬送人数は約五百九十六万人で、過去最多となっています。 お手元の資料一の折れ線グラフ、上の方を見ていただきたいと思います。(資料提示)患者の病院収容までの時間は年々延び続けており…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 もう一点、ドクターカーの普及拡大についても急務であると考えております。 医師が同乗して救急現場に急行をするドクターカーへの期待は年々高まっております。夜間飛ぶことのできないドクターヘリに代わりまして、二十四時間体制でドクターカーを走らせることができれば、救急車の現場到着までの平均八・七分を考えますと、十分程度で医療行為が始まり、救命率は大きく上がります。こうした一刻も早い医療介入によって救命率は二倍以上となり、社会復帰率は…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○塩田博昭君 医療につきましては、やはり、待つ医療ではなくて攻めの医療への転換がこれからやはり必要であるというふうに考えております。そういう意味で、しっかりこれからの救急医療につきましては、前向きな、人を救済をしていく、その方向で攻めの医療への転換をお願いをいたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 最初に、心の復興について復興大臣にお伺いをしたいと思います。 東日本大震災の発災から九年が経過をいたしまして、この四月からは復興・創生期間の最終年度を迎えます。被災地では住環境の再生とか公共インフラの整備は着実に進んでおります。しかし、一方で、被災三県の心のケア支援事業の相談件数はここ数年ほぼ実は横ばいの状態が続いておりまして、引き続き丁寧な支援が必要であるというふうに考えております。 そこ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○塩田博昭君 今大臣から御答弁いただきましたように、心の復興への支援というのはまさに人間復興に関わる大事な部分でございますので、引き続き支援の充実をお願いをしたいと思います。 次に、被災地の復興をリードする復興道路、復興支援道路の整備事業について伺います。 私が言うまでもなく、人々の往来、物流、また観光の面から、道路の整備は必須であります。発災当初から課題であった東北全体の東西の横断、要するに横串ですね、いわゆるミッシングリンクの解消に…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○塩田博昭君 ミッシングリンクの解消は、まさに東北再生を実現するための根幹を成す大事な部分でございますので、着実な整備をよろしくお願いを申し上げます。 次に、国営祈念施設整備事業についてお伺いをいたします。 岩手県、また宮城県、福島県等と連携をしまして、復興の象徴となる国営追悼・祈念施設の整備を今進めておられますけれども、三県各県のどこに、いつ、国営の追悼・祈念施設を完成させる予定で事業が進んでおられるのか、まず教えていただきたいと思い…