塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○塩田博昭君 不育症の支援に向けましては、今後前向きに検討を進めていただきたいというふうに思います。 不育症の検査や治療費のうち保険適用になっているのは有効性、安全性が確立をしているごく一部でございまして、不育症のリスク因子の六五%が偶発的流産や原因不明のために、ほとんどが保険適用外で高額であるため、子供を諦めている人も多くいらっしゃいます。また、保険適用になっている治療についても、他の治療と併せて行うことで保険適用外になっているケース…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○塩田博昭君 次に、不育症についてはリスク要因の分析や治療方法などに関する学術的な調査研究が長年行われてきたところでございます。今後、更に安全性や有効性が確立された検査方法や治療方法の研究を着実に推進をしていただいて、保険適用の拡大について急ぐべきであると考えております。政府の見解を伺いたいと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○塩田博昭君 また、妊娠しても流産や死産を繰り返すことによって心に大きなダメージを受けていらっしゃいます。不育症そだってねっとが行った調査でも浮き彫りになっておりますけれども、当事者たちは、希望に満ちあふれた妊娠生活から一転、赤ちゃんとの別れに直面をすることがあります。 資料一の下の方のグラフを見ていただきたいのですが、つらかったことを聞いた設問には、自己嫌悪が最多、次いで出産できた人への妬み、そして家族への申し訳なさの順で回答が多かっ…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○塩田博昭君 それでは最後に、がん対策の充実についてお伺いしたいと思います。ちょっと時間に制限がございますので、一問だけ確認をさせていただきたいと思います。 日本の国民では二人に一人がもうがんになると、このような時代を迎えております。日本のがん医療の進歩は目覚ましく、がん生存率は着実に前進をしております。例えば、五年生存率は六四%を超えておりまして、かつての治らない病気から、今や治る病気、また長く付き合う病気に変化をしております。 その…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 本会議 第19号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭です。 ただいま議題となりました復興庁設置法等の一部を改正する法律案について、自民、公明を代表して、関係大臣に質問いたします。 まず冒頭に、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、現在闘病中の皆様にお見舞いを申し上げます。 また、全国の医療現場の皆様方、さらに、社会全体を支えている全てのエッセンシャルワーカーの方々に改めて感謝申し上げます。 以下、法案に対して具体的に質問…
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。時間も限られておりますので、端的にお伺いをさせていただきます。 先週十四日に三十九県で緊急事態宣言を解除された後、その解除の影響は解除されていない地域にも及びまして、様々自粛が緩む傾向も見られました。解除後の各県の実情について、コロナ再燃や集団感染が起きる予兆、再指定の心配はないのか、現状をどう判断されているのか、お伺いをしたいと思います。 そして、本日、当初の期限である三十一日を待たずに、大…
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○塩田博昭君 視点は変わりますけれども、この一週間、各地で震度四の地震が相次いでおりまして、また、梅雨入りを前に豪雨対策も必要となってまいります。万一、コロナ感染症が収束をしない中での避難所を設けなければならないような事態もあるかもしれないと。コロナ禍中における最悪の事態を想定した各種災害対策と、三つの密を避けた避難所の感染症防止体制の強化や運営の在り方などについて、しっかり検討、準備をしていくべきでございます。 早急な取組が必要と考え…
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○塩田博昭君 いよいよこれからが大事でございますので、緊急事態宣言の解除、継続にかかわらず、決して緩みが出ないように、更に自粛の徹底をお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭です。 森林組合法改正案の質問に入る前に、新型コロナウイルス感染拡大による林業、木材産業への影響についてまずお伺いをしたいと思います。 例えば住宅建設業界でも、新型コロナの影響で設備機器や住宅建材の納期遅れなどが発生をしたり、国内外での木材需要の減少やこれに伴う在庫の増加といった事態が起きております。また、中国向けの丸太輸出の状況は、一月から三月の累計で三割減、金額ベースで三八%減になっております。新型コロ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 今大臣からお話しいただいたとおり、今本当に大変な時期でございますから、しっかりこちら側から周知徹底を積極的に図っていただきたいと、このように思います。 では、森林組合法改正案の質問に入りたいと思います。 戦後に植栽された民有林が今大きく育ちまして、本格的な利用期を迎えております。ところが、その一方で、林業従事者は年々減少を続けており、高齢化も進んでおります。そこで、伐採や植林を担う森林組合の活性化が課題となっております。山…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 次に、新たな連携手法が可能となった場合でありますけれども、例えば、東北地方のある県では、県内の森林組合が生産した木材を県森連が取りまとめて大規模工場に木材を安定供給する取組を行っております。大ロットでの供給となり、大規模工場と対等の立場での取引が可能となっています。また、価格交渉力を高め需給調整を行うため、全国森林組合連合会の担当者が各県の連絡調整を行い、大手製材工場との取引や海外輸出のコーディネーター役を担う取組も行われ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 では次に、森林組合の正組合員資格の拡大についてお伺いをしたいと思います。 森林組合は森林所有者の組合でありますから、林業の場合、苗を植えてから木材として出荷できるようになるまでに数十年掛かることから、組合員が植えた木については収穫を得るのは後継者であることが多いために、後継者世代にも正組合員として組合に関わることが求められています。 〔理事堂故茂君退席、委員長着席〕 そこで、核家族化等により後継者が同一世帯に属していないこ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 今御答弁いただいたように、組合への関心を高める取組が重要であると考えておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 そして、後継者をあらかじめ指定しておくことで、所有者不明の森林の発生を防ぐ効果があると思います。一方で、共有相続される場合や相続トラブルが発生する場合もあるのではないでしょうか。こうした問題が起こらないように、しっかり取り組んでいただきたいと思います。見解をお伺いいたします。
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 次に、事業の執行体制の強化についてお伺いをいたします。 組合の販売事業や法人の経営に関して実践的な能力を有する理事を一名以上配置することを義務付けるとしておりますけれども、森林組合や森林組合連合会にとって、能力のある理事の確保、育成が重要ではないでしょうか。なかなか人材が育たない中でどう考えているのか、これについて見解を伺います。
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 また、森林組合等は理事の年齢や性別に著しい偏りが生じないように配慮すべき旨の規定を設けておりますけれども、組合員の若返りと女性の参画をどこまで進め、組合活動の活性を図ることができると考えておられるのか、見解を伺います。
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 次に、林業イノベーションの推進についてお伺いをいたします。 林業には危険な作業が伴い、労働災害率が極めて高いこと、造林に人手や費用が掛かる上に伐採、出荷まで長期間であることなど様々な課題がございます。こうした林業が抱える課題に加えて、少子高齢化や人口減少などの社会の課題にも対応するため、ICTを活用したスマート林業に加えて、林業の特性を踏まえた新技術を活用した林業イノベーションを推進し、新技術の実証、実装を通じて林業現場へ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 次に、早生樹の取組についてお伺いをいたします。 通常、植林から伐採、出荷までには五十年程度の期間を要しますけれども、早生樹という成長が早く、植林から三十年程度で収穫できる品種が注目をされております。早生樹の採用によって下刈りの期間や育林期間が短縮をされるため、育林コストの低減や資本回収期間の短縮が期待をされます。 早生樹の採用を進めていくことが重要と考えておりますけれども、この取組の現状についてお伺いをいたします。
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので一問飛ばさせていただいて、最後に、公共建築物の木造化率の向上についてお伺いをいたします。 二〇一〇年に公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律が施行されまして十年がたちます。直近の木造率を見ますと、施行された年と比較して、低層の公共建築物などの木造率は僅かに上昇していますが、建物全体では若干下がっております。例えば、新しい国立競技場や山手線に新設をされた高輪ゲートウェイ駅など…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩田博昭君 終わります。