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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 20 を表示
自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 私は、七割は経済界の動きがやはりそれにマッチしなかったということでございますが、三割は私たちのやり方によると思っております。 七割がということは、やはり世界的に株価の下落傾向にあったということ、その影響を受けたということと、それからちょうど、たまたま平成十年以降、金融のシステムが非常に緊縮してまいりましたこと等が影響し、これが株価の下落に影響してきたということ。そして、経済界自身が体質の改善が非常におくれてきていまして、…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 従来は、証券局は一つ大蔵省時代は所管しておりましたが、財務省になりましてから証券関係の事務が離れまして、ただ、経済統計としてそれは心得なけりゃならぬと思っております。だから、経済統計の中で私たちは株価の変動を見ておりますことは、それは大体私らの立場にいたしましたら、月ごと計算の、いわゆる月例報告の中で承知しておるということでございまして、毎日の実数についての承知は、現在のところ、所管ではございませんのでやっておりません。

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 私は全く素人で、岩國先生は玄人も玄人でずっとこれをやってこられたから、仕事をやってこられたんで、いろいろ御存じだと思うんですけれども、要するに、新生銀行の株主構成がどんなことになっておるのかということによって、いわゆる租税条約を適用できる団体なのか、あるいはそうではない団体なのか、本国課税としてやるのか、あるいは課税地課税にできるのかという、そこらの問題があるんだろうと思うんですが、宮澤先生はこう答えているんです。「原則…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 これ、差し出がましい、金融庁の話だけれども、私が言いますと、その当時の、新生銀行がなった当時は、リップルウッド社の投資家によって設立されたオランダの投資組合のパートナーズですか、ここが株式を保有しているということであるならば、これはOECDモデルによりまして見るならば、完全な外国法人の株式の譲渡についての問題になってくるんじゃないか、こう認識しております。

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 この問題は、私は、今、周辺国、つまり韓国、日本、関係しておりますところのアメリカ、そして中国、真剣に、平和を維持して平和的に解決したいという空気が非常に濃厚であるし、またその努力をしております。一方、ある特定の国が核兵器を持っているぞと脅迫的な行為に出るということは平和を乱すことということの解釈もできると思うんですね。 そこで、私たちのただいま考えておりますことは、外国為替及び外国貿易法の第十六条によりますと、こう書いて…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 私は、先ほど答弁の中で、アメリカと協議してということは一言も言っておりません。でございますから、この問題は当然、平和的努力をしておる、先ほど国名挙げて私申しましたが、そういう国々と平和的解決しようとしておるのにかかわらず、特定の国がそれに逆らうような格好で脅威的な行動をとったる場合、そのときには、平和に寄与するとは思えないというようなことになるならば、お互い関係国が協議をして我が方の態度を決定すべきである、そう思います。

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 ちょっと私、関税のお話がございまして、関税……(北橋分科員「税務署の話です」と呼ぶ)税務署でございますね。税の徴収率は、まだそんなに落ちておるとは聞いておりませんけれども、徴収率が悪くなっているということは、事実として私は認識しております。これについては、やはり経済の問題があろうと思いますけれども、やはり職員の努力も要求しなきゃならぬと思っておりますが、十分実態を調査して、私の方から適当な指示を出していきたいと思っており…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 私は、もともと定年制延長論者なんです。内閣でも盛んに定年制を延長しろと言っておるんですが、そうしたら公務員が余っちゃうじゃないか、こういう議論がありますけれども、それは新規採用と調整をしながら、長年かけて、十年ぐらいかけて、五年ぐらい定年を延長したらどうだと私は主張しておるんです。なかなか言うことを聞いてくれませんけれども、私は、やはりそこが大事だと。 五十そこそこでもう肩たたきして、君、どこか考えろと言われたら、それだ…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 私は、竹中大臣から連絡を受けましたときに、まず第一に、りそなだけで終わるのかということを聞きまして、りそなだけの問題なんだ、これは、個別に見た場合には自己資本不足だからこれを注入するだけのことであって、経営的にはそんなに不遜なところがないという報告を受けまして、要するに一つの資本対策で強化したんだと思っております。 しかし、このことは、やはり銀行経営者として見た場合に、こういう急激に巨額の自己資金の補給をしなければならぬ…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 それは私は完璧であったとは思いません。しかし、私は、現在見ておりまして、金融庁の職員の不足というのはひどいです。これだけの責任と事務量を持っておりながら金融庁の職員が少ないということ。ここをやはりもっとベテランの者で補強する必要がある。そういう点から、確かに今北橋さんおっしゃるように、ある程度目の行き届かなかったところがあったんではないかなと思いますけれども、しかし、それは要するに、私は、経営者の姿勢そのものによってカバ…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 政治の責任というのは非常に漠然として、言葉としては通用するのかもわかりませんけれども、株価の下落がこういう現象になってきたんだろうと思うんです。それでは、株価の下落は全部政府の責任なんでしょうか。ここは私は非常に議論のあるところだと思います。 このように株価が下がってきて、資本比率というものもそれに影響されてくるということはある、これが一つと、それからもう一つは、今回の大きい原因は税効果の見方であったと私は聞いておるんで…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 ちょうど一週間ほど前に、政府は緊急措置として追加して株価対策を実施することを決定いたしました。 株価対策と一つ簡単に言いますけれども、今株の保有の実態を見ますと、企業と、それから金融機関と、それから個人、この三つのシェアが大体均等した状態であります。若干、外国法人並びに外国人が十数%持っておりますけれども、ほかはこの三者が大体二五、六%から三五、六%の間持っておる。そうすると、この株価対策をどこに絞るかといえば、私たちは…

自由民主党財務大臣2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○塩川国務大臣 現在、政府なり日銀なりは、それぞれででき得る範囲内のことは全部やっております。しかし、よく考えていただいたらおわかりだと思うんですが、日本の経済行動に対して、政府が民間との間に持っておりますところのセクションというものは、全部法律で決められておって、あるいは法のもとにおいて執行しておる。だからこそ法治国家で皆安定しておるということですが、それを恣意的に、緊急事態であるからということで直ちに変更することはできにくい。 とい…

自由民主党財務大臣2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(塩川正十郎君) おっしゃる趣旨の関係閣僚会議、今日、朝十時から行いました。十時から行いましたのは、各省担当の範囲内においていろいろと決定したこと、あるいはこれからやるということを申しました。しかし、これはただ関係省庁の問題じゃなくして、やっぱり政府全体が取り組んでいかなきゃならぬ、もう非常に言わばシステマティックに取り組んでいかなければ構造改革は進まないと、株価に関しては、と思っております。 ついては、それを水曜日にやろうと…

自由民主党財務大臣2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(塩川正十郎君) まず、行政評価の問題でございますけれども、お尋ねの中の、三つございましたが、その一番最後の方で屋上屋を重ねておるんじゃないかということでございますが、これはやはり政府として制度的にきちっと整理しなきゃいけないと思っております。 私は、このためには会計検査院の仕組みも権限も変えなけりゃいけないんじゃないかと思っておりまして、会計検査院がただ法令のとおり執行しているかどうかであって、行政の効果というところまでなか…

自由民主党財務大臣2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(塩川正十郎君) 御質問の中にある報道によればというお話がございまして、今日の朝刊に何かそんな報道が出ておりましたですね、ある大新聞でございますが。私はこういうのが、センスがちょっと狂っておったと私は思っております。 経済諮問会議等で議論しておりますのは、確かに意見の、いろいろございますけれども、一致しておることがもうすべてきちっとしておるわけでございまして、それは三位一体、いわゆる地方税源とそれから補助金の財源とそれから交付…

自由民主党財務大臣2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(塩川正十郎君) 両大臣が言っております大体その方向なんですけれども、私はこの際いい機会だと思いますことは、一体この戦後、教育のイニシアチブはどこにあるのかということを一回しっかりと考えるべきだと思うんですね。 教育の責任は国にあるということは憲法に書いてあるからこれは当然でございますけれども、しかしイニシアチブを取っておるのはどこなんでしょうか。地方の教育委員会、市町村か府県なのか、権限ばらばら。先生の行政一つ見ても、採用は…

自由民主党財務大臣2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(塩川正十郎君) 要するに、決算の締切りの時期なんですね、これ。五月にきちっと各省が決算を終えてくれましたならば、それはある程度そこを早めていけると思うのでございますが、現在七月がやっとの状態で、そこから各省の査定に入りまして、九月にやっとまとまってくるという状況で、会計検査院に渡しますのがその時期でございますから、どうしても会計検査院が急いでも十一月になってしまうというところに時間的な制約が起こってきておると私は承知しており…

自由民主党財務大臣2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(塩川正十郎君) ちょっと、山本さんのおっしゃること、私、全面的に否定はいたしません。おっしゃるとおり、一部その理由は確かにあると思うんですけれども。 しかし、この国民健康保険のことに関しましてちょっと私、申し上げますと、ちょうど十年、十一年、十二年と、ここらはもう大企業のリストラが物すごい起こったときなんです。特に十一年、十二年ごろですね。このリストラによりまして、言わば健康保険から、政府管掌から国民健康保険へ移行していった…

自由民主党財務大臣2003/05/12

156参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(塩川正十郎君) これはもう私はかねてから非常に強く主張していることでございまして、今まで私も長いこと国会議員やっていますけれども、予算は予算、後はもう親方日の丸で付けっ放しというようなんでございましたけれども、これからはきちっと評価していきたい、それを生かしていきたいと思っております。 そこで、ついてはこの事後評価を、これをどういう具合に予算に編成、査定に結び付けていくかという、これは相当システマチックにやらないと、ただ主計…