塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩川国務大臣 今ちょうど、時たまたま情報公開法の審議がございまして、ここでも非常に議論になっておるところでございますけれども、今、日本において情報の高度化そして拡大をしてまいりました中で、一番大事なのはやはりプライバシーを守ることだろう、そのプライバシーの一番重要な焦点を置いておる一つに納税ということがあると思っております。 したがって、私は、元来は背番号をつけて、納税の公平性を図ることがいいとは思ってはおるんですけれども、なかなかそ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩川国務大臣 緊縮財政というのは、その立場立場に立つ人の感覚によりまして、あるいは認識によりまして違っておると思っておりますが、国債の発行額が、非常に絞ってきたから緊縮であるとか、あるいはまた、一般財源が少ないのに国債を多く出してやっておるから緊縮財政ではないとか、そういう議論は人によってとりようがあるだろうと思っておりますけれども、私は、現在の財政は、財政の立場の者から言うならば、決して緊縮財政ではない、むしろ公需を生み出すために、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○塩川国務大臣 経団連、三団体から申し入れがございましたですが、あの件につきましては、私たちの方では、もう既に説明いたしておりますように、とりあえず、今回、大幅な税制改革の中で、証券税制に関しては最重点を置いた改正をしたことは事実でございまして、それの執行が本年一月一日から有効ということになって、しかも法律が成立いたしましたのは三月末でございますが、そのときにまた法律を変えるということは余りにも朝令暮改のそしりを受けるじゃないかというこ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○塩川国務大臣 できるだけ早くいろいろな意見をまとめて聞きたいと思っておりますけれども、御承知のように、税制というのはいろいろな分野に関係が多いことでございますし、やはりその中に共通の利益、利害というものをどうして見出していくかということが非常に難しい作業になってまいります。できるだけ公平というか公正を期したいと思っておりますので、いろいろな御意見を聞くのに時間もかかってくる。 しかし、私も今までずっと思っていましたが、税制に限らず、法…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○塩川国務大臣 私は、かねてから思っておりますのは、郵政事業はやはり民営化していくべきだと思っております。ただ、民営化するについて、信書というものを扱っておりますので、この問題をどうするかということは非常に重要な問題ではあります。しかし、一般金融関係の事業、あるいはセーフティーネットとしての保険とか年金の扱いもしておりますが、そういうものについてはやはり民営化していく方が、かえって業務の拡大が可能ではないかと私は思っております。 けれど…
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今、竹中大臣のお答えのとおりでございますが、政府としてはやはりそういうセーフティーネットを張ってあるということが、保険業界を通じまして国民に安心を与えていく一つの道だと思っております。 そこで問題は、こういう事態になりますことは、保険会社の経営能力を超えた場合に起こってくるという、そういうことをやっぱり想定して我々も用意をしておるものでございますから、経営能力を十分に確かめた上で、直ちにその措置を発動してやる…
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、経営能力を超える事態があり得るということを申しておりますように、当然そういう避けることのできないような状況がやっぱり保険業界に起こってくると思っております。やっぱり株価の変動もその一つでございましょうし、そういう場合はその実態を調べた上で保証していくということであります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) やっぱり過当競争が原因になっていると思いますけれども、それと同時に、やっぱりいろんな社会的また家庭的な理由なども非常にお酒屋さんなんかでもいろいろと問題があるんじゃないかと思いまして、過当競争だけが原因でもないような感じもいたしますけれども、ちょっと定かには私は把握しておりません。
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 最近、私らの方で見まして、お酒屋さんの後継ぎがなくなってきたんです。これは相当やっぱり従来のお酒屋さんなんかの経営とちょっと違うような感じが私いたすんですけれども、しかし、まあこれは私の近所のことの話であって、全国的なことじゃないかも分かりませんけれども。
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) もちろん、お酒屋さんがせっかく家業に励んでおられるのに、不当廉売のあおりを受けて閉店されるというのはそれはもう残念でならぬのですが、私はずっと近くでおりまして見ておりますと、そんなにお酒屋さんが店閉めているというような状況はないんで、田舎の方へ行きますと大分ありますよね。町の中ではそんなに私は顕著なものを見ない。それぞれお酒屋さんが努力されて、ちょっとした飲食店を併用でするとか、あるいは他の物品を売るとかして…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) そうはおっしゃいますけれども、やっぱり政治の段階というのは、こっち側も全面的に支持する、こっちはどうするということは決められない、結局、規制緩和しなきゃいかぬという政治の流れがありまして、それで規制を緩和したんです。中途半端な規制緩和できないものだから、ですから、思い切った規制緩和で免許の緩和をしました。そうしたら、現実の問題として、やっぱりそういう非常なそごが出てきたということは事実です。それは過当廉売競争…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏んまえまして十分に配慮してまいりたいと存じます。ありがとうございました。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 私らの大先輩ですから、もう何もかも知り尽くしておられる相沢先生、簡単に申し上げますと、私はやはり、一九九〇年、東西戦争が終結して、それからいろいろな軍のテクニックといいましょうか、いわゆる技術というものが全部公開されまして、そこで思い切った技術革新が起こった、それに日本が乗りおくれたということが一つの原因だと思っております。 それから、バブルの性格も、アメリカで起こったバブルの性格と日本で起こったバブルと、根本的な原因が…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 これは、先ほども相沢さんがおっしゃっているように、検討しておかなければならぬ問題であるということの認識は持っておりますけれども、それじゃ直ちにこれを政府税制調査会の議題に上げて急いで検討してもらう、そういう順序にはなっておりません。けれども、政府税調の方に、この問題について、機会を見て御検討してくださいということの要望を出しております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 まず、予算の早期執行についてでございますけれども、私もあらゆるところで言っておりますことは、十四年度の補正予算と十五年度の本予算とを切れ目なく、連続して、一体として配分し、それを執行してもらうということをやかましゅう言っておりまして、この前も知事会と、あるいは市長会等に言った。 今度は相当自治体の方も用意を、準備を早めているようでございまして、できれば七月の議会等で配分を受けて事業化、予算化したいという県が相当ございます…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 佐藤先生はG7のステートメントを読んでいただいたと思いますので、重複は避けたいと思っておりますが、一般に言いまして、こういうことを言っております。 確かにイラクの問題はあったけれども、割と経済は順調に進んでおる、したがって、不確定要素の一部が除かれたので見通しとしては一部明るいものが出てきたけれども、なお経済全体は世界的に低調である、そこで今後ともさらに一層協力をしていこう、こういう認識で立っております。それと、貿易、為…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 政府はやはり約束をしておりますから、そういう事態にならないことを我々願っております。同時に、そういう事態になりましても、なおさらに生命保険業界でカバーをする力がないかどうかを確認したならば、必ず約束どおり、政府は四千億円の範囲内において予算措置を講ずるようにいたします。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 私なり竹中大臣の答えておることは政府の答弁であると受けとっていただいて結構です。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 これは、財政諮問会議の席で議論がありましたけれども、私の言っているのは要するに、えらい大げさなことを言いますと、国と地方との財源を分ける前提としての哲学を言っておるんです。ところが、あの諮問会議では、その中で、テクニックの一部としての財源の配分だけを議論しておって、財源の配分が優先だということを言っておるから、私はそれは違うということを言っておるということで。そこは、私も明くる日、総理のところへ行きまして、私が言っている…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○塩川国務大臣 これは非常に大きい、国の政治の課題でございますから、懸命に努力をいたします。