塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 財務省としては、政策評価の問題を提案してやっておりますが、どうも国会で政策評価の問題になるとみんな陳情なんです。最後は、神本さん言うように、これをよろしく頼む、増やしてくれ、予算を増やせ、人を増やせ、結局陳情になっちゃうんですね。 私は、それはそれで必要だと思います。ですけれども、増えるばかりが評価じゃございませんで、増やすばかりが評価じゃございませんで、削るべきものも随分あるんです。ですから、そういうような…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 個々の省庁ではそれは掌握しておらないと思っています。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 御趣旨はよく分かりましたので、今後とも、そういう債権管理につきましてはコンピューターの導入もいたしておりますしいたしますので、十分に注意をして万全を期していきたいと思っております。 時効の中断等も、しょっちゅうやっぱり注意してやっていかなければそういうようなものも起こってくると思っておりまして、十分に注意させます。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 御趣旨はお聞きしましたので、相談いたします。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) この財政の中期展望というのは、これは正に財務省が出したものでございます。ここで問題は、十六年度はこれはちょっと先生別にしておいていただかぬと、これがこうなるということだったら改革も進んでいないということになります。しかし、この十三年、十四年、十五年を見ていただいたら、ここでどんと狂ってきたのはどこかといったら十四年なんですね。十四年度がもう狂ってきたということなんですが、このときに実は大きい減税を、いや減税じ…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 総理の言っていますのは、要するに方向性は言っておると思っておりまして、現実そこへ行くかどうかということの努力がこれから実は大変だと思っております。しかし、こういうことをちょっと御理解していただきたいと思います。 私、ずっと国際会議、二、三個続けて出ておりまして、EUは大変なことになってまいりまして、マーストリヒト条約によって三%というのは、これはもう維持できなくなってきている状態になっている。それはなぜかとい…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私たちは、あれは昭和六十年ごろじゃなかったかと思いますけれども、一部、大型の公共事業について通年度計算でやったことがあるんです。例えばダム、一つ具体的にはダムですが、ダムは四年計画のプロジェクト、四年で予算を認める、その代わりに執行は要するに一年でもうやってしまう、二年でやってしまっても結構だと。雪の国なんか皆そうですから、やってしまって結構だと。その代わり、支払は各年度ごとでやるんだぞという、そういう制度を…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は中小企業の経営やっていまして、今でもやっておるんですけれども、景気ということは、つまりもうかるということなんです。もうかるときは景気がいいんです。もうからぬときは景気が悪いと。もうかるかもうからぬかが、企業の判断でやっているということで、今はもうからないんです。もうからないのは何でかいうたら、デフレでもうからないんです。ですから景気が悪いということなんです。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) この種の産業振興とかあるいは技術研修とかいうのは出資金の形とそれから基金という格好でやっておるのもございますしいたしますが、要するにこの出資金というのは、民間で言いますところの資本金という、配当を期待した資本金という、そういう感覚とちょっと違うのでございまして、要するに、これ極端な言い方で恐縮でございますけれども、出資金、基金というのは、要するにその金を必要があれば使ってやったらよろしいよという、そういう意味…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○塩川国務大臣 最近、経済三団体の方から、新しく証券税制についての改正の意見書が出てまいりまして、それは拝見いたしました。しかし、おっしゃることは大体盛り込んで昨年の暮れにまとめました税制改正、そして、この三月末に国会において成立させていただきました新しい所得税法改正の中に盛り込まれておる証券税制等と、趣旨はそんなに違わないと思うております。 そこで、私は、今証券対策の一つとして、税制の改正も確かに必要でございますけれども、しかし、現在…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○塩川国務大臣 今、株価対策の方で、売りは、できるだけ売らないように抑制するために、保有機構で買い上げる。買いの方については、買いを積極的に支援するために、税制であるとか、あるいはまた公的資金の活用とかいろいろ言われておりますが、私はここにつきまして、来週早々にでも、やはり内閣として、株価対策を中心とした新しい経済活性化対策について関係閣僚の知恵を一回絞って対策を練り直してみようということを思っておりまして、きょうも、閣議の席で総理から…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○塩川国務大臣 私は、この八%条項が、やはり後でリスクのしっぽがついてきますので、そういうこと等を考えまして、これは一応撤廃したらいいんじゃないかと思うております。 そして、十年間と法律で規定がございますから、この十年間という期限の利益を十分に利用したら、リスクの回避に私は十分役立つと思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○塩川国務大臣 これは私の独断で決めるわけにはまいりません、所管じゃございませんので。 けれども、過去のいろいろな買い取り機構が発動しました実績を見ますと、大体四、五年で精算がつくようになってきております。しかし、十年間ということをとりましたので、十分な期間があると思っておりまして、これを延長してとかいう考えは持っておりません。十年の間に、株価が上がったときには精算をどんどんして、上がらなかったらじっともちこたえて、十年間辛抱する。 そ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○塩川国務大臣 これは相談でございますけれども、私は、一時的にやった方がいい、例えばおっしゃるような二年とか。二年の間は八%は免除するとか、一時的にやってもいいと思っておりますが、その効果につきましては、これから関係者とちょっと相談をさせてもらいたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○塩川国務大臣 もちろん、来週早々の検討の一つの大きい項目でございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○塩川国務大臣 私は、ちょっとそれは思い過ぎなお考えじゃないかなと思いますが。 産業再生機構というのは、一つは、企業間におけるところのいわゆるあっせんといいましょうか、そういうのが任務であって、要するに、直接の損得を争うところの経済行為をするというものではないと思っております。ですから、いわゆる損得の計算をする市場原理というものはそこで働くのではなくて、枠組みづくりの問題であるからして、もちろん、そこにいわば意見の一致がなければ再生機構…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○塩川国務大臣 私も専門的なことは余りわかりませんけれども、ちょうど三十九年前の昭和三十九年当時の株価対策、共同証券で買い上げましたし、また証券の組合をつくって買い上げる。あの当時のことと比較してみますと、規模が三十倍に膨れ上がっていますね。そうすると、GDPあるいはいろいろな経済指標と比べてみると、証券業界に流れ出してきている証券のボリュームというものがやはり過剰じゃないかなという感じがしておりまして、そこらにやはりこれからの株価対策…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩川国務大臣 先ほど谷口副大臣から答弁がございましたように、まだ正確に確定したものはございませんが、私もその推移については非常に関心を持っておりまして、これから、七月末ごろに確定いたしましたときに、何らかの対処の方針も決めなきゃならないかと思っておりますけれども、今、やはり問題は法人税でございますので、これに対する見通しをもう少し正確に推測をしてみたいと思っております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩川国務大臣 まず第一に、私も長いこと議員をやっておりまして気がつかなかったことが随分と実はございまして、財務大臣になりまして、ずっと予算を見ましたら、やはり民間で言うところの採算性ということが本当にずさんに考えておるということは一つあると思います。したがって、その採算性について、私は重点的に予算を見直すべきではないかと。その中心はやはりコストの算定が非常に甘いということが一つあります。これを正していきたいと思っております。 それから…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩川国務大臣 仰せのとおりでございまして、今私は、日本の国全体を見ました場合、公共経済といいましょうか、それは、国、地方合わせて、民間より大きくなっているんじゃないかと思うておるんです。そのぐらい膨れ上がってしまっておると思います。 その中で、一般会計、国のあるいは地方自治体の一般会計は締めてきまして、両方足して大体百七十兆ぐらいですね。ところが、公共経済の中で、特別会計なり、おっしゃるように公社、公団等の政府の公益的事業というものが…