P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 20 を表示
自由民主党財務大臣2003/06/06

156衆議院 財務金融委員会 第20号

○塩川国務大臣 簡保につきましては、利益金は出ております。出ておりますけれども、これは全部法律に基づきまして、簡保の法律に基づいて契約者に全部分配しておりますので、差し引き余剰金はごく微量たるものしか勘定には残ってこないということでございますので、その微量なものにつきましては配当せずして積み立て、また次の利益分配の中に使っておるということをいたしております。

自由民主党財務大臣2003/06/06

156参議院 本会議 第30号

○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほど総理の答弁にもございましたように、行財政改革が進まない間は消費税議論を凍結したらどうだというお話でございまして、全く私もそのとおりだと思っております。 総理が申しておりますように、消費税の税率の問題を議論する前に、その前に我々としてはやらなきゃならぬ問題は行政改革であり、また予算の有効な執行について考えるべきであるということでございまして、現下におきましては、財政は非常に苦しいところではございますけれど…

自由民主党財務大臣2003/06/06

156参議院 本会議 第30号

○国務大臣(塩川正十郎君) 二点お尋ねでございましたが、まず第一点の送金の現状はどうかということでございました。 御承知のように、送金をします場合には、五百万円以上は報告しなきゃならぬとなっておりますが、十四年度中に報告ございましたのは四億円でございます。 それから、現金の持ち出しでございますけれども、百万円以上の場合はこれを届出しなければならぬということになっておりますが、その総額は三十六億円となっております。 二番目の問題といたしま…

自由民主党財務大臣2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○塩川国務大臣 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十三年度におきましては、予見しがたい租税収入の減少などにより、一般会計の歳入歳出の決算上、五億円余の不足が生ずることとなりましたので、決算調整資金に関する法律第七条第一項の規定により、その不足を補てんするため、決算調整資金から同額を一般会計の歳入に組み入れております。 この決算上不足額は、決算調整資金に関する法律施行令第…

自由民主党財務大臣2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○塩川国務大臣 今、内閣官房が中心になりまして、経済財政諮問会議の本間先生を座長にして、事務次官クラスで調整をしておるところでございますので、その結論が六月じゅうには出るんじゃないかと思っておりますが、それを待って決定すればいいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○塩川国務大臣 分権推進会議でございますが、そこの御意見はまだ正式に聞いておりませんけれども、私はそういう考えとは別の考えを持っておりまして、税源移譲します、税源移譲していろいろと税を、自治体自身が課税能力なり徴収能力をしっかりと持ってもらわなきゃいけないと思うんです。現在のいろいろな法規制、規定からいきまして、地方税のいわば制限が、旧自治省、現在ですと総務省で、ある限度額、最低限は幾らです、上限は幾らと押さえておりますし、新しい税をつ…

自由民主党財務大臣2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○塩川国務大臣 これは、私は、行政事務事業分野とか、この移管の状況によって、やはりそういうことも必要な場合があるだろうと思います。 しかし、ここで非常に大事なことは、所得税を減税してその分を地方へ譲る、これはやれぬこともないと思うんです。けれども、その分割した分をどんな格好で地方が課税されていくのか、ここが非常に問題だと思うんです。例えば、第二の所得税のような査定をしてやられるのか、そうじゃなくて、国税で減税した分、相当額を住民税で埋め…

自由民主党財務大臣2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○塩川国務大臣 私は、今、地方自治体に税源を移譲して地方自治体で増税をやれと言ったってできっこありません。地方自治体が、首長も議員も全部、ポピュリズムですから、そんなことできっこありませんし、ですから、移譲していった分はそれを守るのが精いっぱいだろうと思うんですよ。 そうしますと、国としては、当然、地方へ移譲していった、今までの補助金なりあるいは交付税に組み込んでおりました相当額、地方へ渡した分だけ、その分だけ、今度は一般歳出を削ったら…

自由民主党財務大臣2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○塩川国務大臣 それは、内閣でそう決めれば、私はやってもいいと思いますよ。

自由民主党財務大臣2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○塩川国務大臣 私は、今の事務次官会議でやっておりますことだったら抽象的なことしか決まらぬと思います。そうすれば、これは政治的にどうするかということ、やはり方向だけ決めて、それで工程表をそこへつけて国民に説明するという段取りに入るんだろうと思ったりしますが、何といったって、中央省庁の権限というのはもう物すごいんです。全然譲らない、一銭の補助金も譲らぬというんですから、これはもうどうにもしようがないんです。 ですから、ここは政治決定をしな…

自由民主党財務大臣2003/06/04

156衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○塩川国務大臣 一言で答えろということでございますので、私は、やはり地方が持っております膨大な事務事業、権限と結びついた事務事業をできるだけ地方に譲るべきだ、ところが、中央役人がしがみついてしまって放さない、ここに問題があると思っております。これをやはり解決することから地方分権が進み、財源がそれに移行していくことだと思っております。

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 今、公債費の問題について重点で御質問ございましたが、これで見ていただいて分かりますように、今のいただきました資料の四ページです、平成十年のところから急激に公債費がずっと膨らんできております。 それは何かといえば、やっぱり公債発行してでも、どんどんと発行してでも景気対策に重点を置けということで、そういう経済活性化のための事態をやったのでございまして、このことによって私は破局的になっておった日本の経済の底割れしな…

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 株価はやはり経済の動向を示唆する非常に大事な係数であると私たちは認識しておりますので、毎日のこの動向を非常な関心を持って見ております。 下がりましたことは非常に残念でございますけれども、私は、このことにつきまして財務省の経済研究所の中で過去の例をずっと調べさせました。ずっと百年も前から株価というものはどのように動いていくかということを見てまいりまして、一番変動の多かった昭和四、五年ごろでございますけれども、そ…

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、決して楽観はしておりません。けれども、現実はそういう、要するに底固めのような状況に来ておるということでございまして、一般の経済学者あるいは実業界の方々が見ておりますのは、まだまだ不透明感だ、あるいは不確実性はあるけれども、やはり多少とも構造改革が進み、グローバリゼーションが進んできたから、この際、世界的な活力が生み出されてくるであろうという見方をされておる。 しかし、G7等で見ました場合でも、その会議の…

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 大胆な方針でこれで有効だということがあったら、私はもう是非ひとつ教えてもらいたいと思うてあっちこっちそういう御意見を探索しておるんでございますけれども、なかなかやっぱり難しい状況があるということ。それは一つは、やはり私はずっと意見を聴いてまいりましたら、規制問題といわゆる法律の問題とぶつかってくるということが非常に厳しい状況にあると。しかしながら、我々は民主国家であり自由主義国家であるということでもある以上は…

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) この決算を急げということはこの決算委員会で毎回御提案のあることでございますし、我々もそのことがより決算の真実性を訴えるのに、理解していただくのに私は非常に有効だと思っておりますが、いずれにしても官庁、各省庁が非常に多岐多様にわたっております。しかも、すべての役所が地方支所とか、あるいは地方に随分展開しておりまして、非常に組織網が細かくなっておりますので、決算をいたします場合にやっぱり民間の企業とは若干違う複雑…

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) この問題は、本来的には国会の問題としてやっぱり御意見をまとめていただかなければならないと思っておりますが。 総理も、皆さん方が想像以上に多忙なときでございまして、私なんかでもちょっと相談したいことがあってと思うて面会を申し込みましても、そうですね、三回に一遍ぐらいですね。なかなか時間が取れないんで、中途半端な時間になってしまっても実際はできませんので、それでまあ電話でということになりましても、なかなか十分な意…

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、財務大臣就任後、間もなくいたしまして閣議で提案いたしましたことが一つございまして、それは、今の行政機構全体の中で、プラン・ドゥー・シーのプランとドゥーは一生懸命やっているけれども、シーの方はさっぱりしり抜けトンボで、これが親方日の丸と言われる原因なんだと。ですから、このシーの方をしっかりとやってもらわなきゃならぬと。その意味において、主税局の方で、予算執行に際しての単価と経費ですね、の単価を重点にした見…

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、そういうことを閣議で提案したことございますけれども、まだなお一層強力にその方向を推進してもらうようにお願いしたいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(塩川正十郎君) 三位一体論を現実に議論します前に大きい前提が抜けられているんですね。その前提は何かといったら、今、国が持っておりますところの事務事業を支配する権限ですね、この権限を地方に譲っていくということが大前提なんですね。 それに伴って財源を三位一体で解決していくんだと、こういうことでございまして、今の段階はどうかといいましたら、先ほど総務大臣も言っておりましたように、地方分権法が三年ほど前ですか、法定委任事務に切り替え…