塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) 無税償却が一番分かりやすいですね。私はそれはいいと思いますが、しかし、一般企業はそれを余り歓迎はしておりませんね。やはり一般企業は設備投資等どんどんやっておりますから、それと償却の方のバランスを取りたいということもございますから、やはり五年の間の繰延べでこれをやるのも有利だということもあるだろうし、といって、金融機関ももうけておったら問題ないんですけれども、もうけていないからこんな問題起こってくるんで、そこら…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは、あらゆる面で税制改革を進めていくことが必要でございますので、何も消費税だけが税制改革ではないと私たち認識しております。 私は、総理があえて私の任期中は消費税を上げないと言ったのには、私はそこには非常に信念としての考え方が宿っておると思いまして、私は余計なことでございましたけれども解説いたしまして、総理が、えらい親切だな、あんたはということで言っておりましたですが、正に私はそのとおりだったということなん…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、浜田先生の長年の主張でございますから、十分に承っておきます。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) ちょっと、えらい失礼ですが、在任中はやらないということの確定でよろしいかということですか。 私は、小泉総理の考え方はそうではないかと思っております。 ただ、私は、先ほども申しましたように、目的税とかなんとかということであるとするならば、これはまたいろいろな考え方はあるだろうと思うのでございますけれども、しかし、先ほど申したように、消費税の増収額、税率を上げて増収額分が一般財源として使えるということであるならば…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) 雇用問題で私も見ておりますのに、二〇〇〇年以降、大体失業率は安定してきておりまして、高いことは高いで残念ですけれども、その点において相当新規雇用の開発も行われておるのではないかなということを思っております。 ついては、実は私ももう三年前にワークシェアリングを提案いたしまして、全労なんかこれを取り上げてくれたことがございましたんですが、なかなかうまくいっていないような感じがしておりまして、それは何かといったら、…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○塩川国務大臣 基幹税というのは、大体所得税と法人税を中心として、直接税の一番中心でございますので、これを考えております。 いろいろな税源がございましょうけれども、間接税等に立って言いますならば、これは全国的に統一しなきゃならぬものでございますし、基幹税につきましては、国と地方とで、それぞれの自主財源として、課税の主体権を持っておりますところにおいて決定できる。そういう意味において、私たちが考えておりますのは、基幹税というものは法人税と…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○塩川国務大臣 長期金利の御心配をいただいておりまして、申しわけない。 しかし、これは私は、ちょっと一過性のものではなかったかと思って、慎重にその原因等を探求させて一応見ております。 さて、財政の悪化について、消費税との関係をお問い合わせがございましたが、小泉総理の言っているのは、消費税は議論してもいい、そしてまた、改正するならばきちっとした改正をしなきゃならぬ、そのためには前提があるということを言っておりまして、それは何かといえば、現…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○塩川国務大臣 ちょっと先ほどの話に戻りますけれども、四兆円ということの根拠が何か非常に不明朗なことをおっしゃっていますけれども、これはきちっとしたことがあるんです。 それは、国と地方との間で、補助金を支給しておりますのが総額二十兆円あるんです。そのうち、社会保障関係等が約十一兆円あるんです。そして、本当の一般行政的なもの、要するに社会保障を除きますほかの分が約十兆円近くありまして、そのうちの、地方分権推進会議で取り上げましたのが、約九…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○塩川国務大臣 徹底的にというのは、今おっしゃったようなことを徹底的に見直さなきゃだめじゃないですか。それを我々はやろうということなんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○塩川国務大臣 この件につきましては、先ほども申しましたように、まず国と地方とのあり方を変えていこうという根本の精神を実行していくわけでございますが、その第一弾としてというか、第一期的な考え方と、まずこれだけの十一項目の行政科目を書いてあったということでございまして、そのほかに、いわば対象にならない補助対象事業も多少ございますが、そういうものについては、この際にでき得れば一緒にやりたいと思っております。 そのほかの大きい問題、社会保障に…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○塩川国務大臣 まず、その対象となっております現在の四兆円というのは、正確にいいまして三兆六千億円でございますけれども、これは分権推進委員会から勧められた十一項目、これだけまずやりなさいという宿題でございますから、これをいたします。それから、しかしながら、これにまつわってくる周辺の事業がございます。それは若干ございますけれども、それはこの際に同時に見直しもしていきたい、こういうことでございまして、それをまず定着させまして、その後につきま…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○塩川国務大臣 財務省が、年金の抑制を調整と言っておりますことは、私はその必要は現在あると思っております。 と申しますのは、年金は、やはり持続的にこれを継続していくということが最大の使命でございますので、そうならば、その精神は、お互いが助け合う、扶助の精神がなければ、私は維持できないと思っております。 現在も、年金受給者で高額の方々はある程度遠慮していただいておるような制度が導入をされてきておりますので、このこと自体は、私は非常に理解を…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十三年度におきましては、予見し難い租税収入の減少等により、一般会計の歳入歳出の決算上五億円余の不足が生ずることとなりましたので、決算調整資金に関する法律第七条第一項の規定により、その不足を補てんするため、決算調整資金から同額を一般会計の歳入に組み入れております。 この決算上不足額は、決算調整資金に関する法律施…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 最初に、税収の見積りをもっと正確にやれというお話でございまして、私たちも十分にそれは努めておりますけれども、経済の変動というのは勢いがございまして、例えば、簡単な言葉で言いましたら、売りの気配が出てきたときには何としても売りの方へ行ってしまうし、買いの気配が出たときはほっておいても買いの、そういう傾向がございまして、過去において見ました場合、景気の良かったバブルのときなんか税収が一二、三%上回って、予想よりも…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 補正の段階につきましては、現在はまだ精査しておりませんので、申し上げることはできません。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) まだその点について検討しておりません。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 制度につきましては総合的に検討いたしたいと思っておりますが、今直ちに補正予算の問題を検討するということは考えておりません。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私としても引き上げたいとは思いますけれども、その中に、法律の中に書いておりますように、確実な要するに財源の、充当すべき財源をやっぱり見付けなければならぬ、これが適正にまだ私たちの方で指定することができておりませんので、財源の問題と絡めて検討したいと思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 現在のままではなかなか税収の増収をも見込めないしいたしますんで、それでは一般歳出予算を削ってそれに充当するかといいましても、それには余りにも二分の一に移行するに際しての財源が大き過ぎますので、これは少し難しいんではないかと。そういう意味で申したのでございまして、新しい財源をどうして探すかということが、ここが指摘されるまでの間は難しいのではないかという、そういう趣旨で記者会見で言っております。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、年金の問題につきましては現在の制度からやはり相当改革をする必要があると、私個人でございますから、これは財務省ではございませんで、政治家としてそう思うております。 それは、年金をもっと簡易、簡単化できないだろうか、だれが見ても自分の年金は計算できるようなそういう制度ができないだろうかと思っております。そのためには、私はもっと現在の厚生年金制度、共済年金制度というものを改正して、やっぱり基礎年金というものを…