P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 20 を表示
自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 坂口大臣と同様です。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 政府税制調査会では議論の対象として考えるべきではないかと、検討すべきではないかということを言っておりますけれども、具体的な検討にまだ入っておりません。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は自分の考えをできるだけの機会で申しておるつもりでございますけれども、しかしながら、決まっていないことはまだ申し上げることはできない。けれども、私自身としてこういうことを思っておるということは、ある機会に、それぞれの機会には申し上げておるところでございます。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 現在の制度の下において、保険契約でやりました年金について既得権のある方々に対して、それは削減することは実は不可能なことではないかと。そういうことは法治国家として、いかに国会で修正するといたしましても、それはちょっと行き過ぎた法改正ではないかと私は思います。 しかしながら、高額所得者の方々の年金の調整については、税という方向である程度は可能ではないかと思ったりしておりますし、これからの受給者に対しましては、ある…

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、年金につきましてはいろいろと勉強してまいりました中で、ある学者が二、三、偶然にもその金額を指摘しておられるようなことがございましたんで、私はこれをよく考えてみましたら、現在のいわゆる要するに所得保障制度から生活保障制度に切り替えていくとするならば、この程度の金額で十分いけるんではないかなという感じを持った。これはやっぱり生活の最低保障の限度であろうと、私はそう思うておりますけれども、そういうふうな一つの…

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) まだそこまで十分な議論が尽くされておりませんので、途中経過としては私から申し上げるのもちょっといかがなものかと思いますので、遠慮させていただきます。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) よく財政審と話合いをいたしまして、議論を前向きに進めるように申しておきたいと思います。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは、基本的な考え方は財政審の考え方を取り上げていきますが、しかしさりとて、そのとおりになるというのは、税収の問題もございますし、あるいはまた予算の効率化とか、あるいは政策の重点化、めり張りということをよく言っておりますが、そういうことございますからして、予算編成はやはり相当有機的な関連というものを考えなきゃなりません。 しかしながら、骨幹的な考え方の基本となるものは財政審の考え方で終始したいということを私…

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私もその中身をまだ聞いておりません。 しかし、問題は、複雑なことになっては私はかえって国民が分かりにくいだろうと。今よく言う、一般の国民の方おっしゃいますが、私は年金どれだけもらえるのかなと、さっぱり分からんのやと。聞いても、役所へ聞いてもそれは分からんと。こういうことではもう不安でしようがないと。だから、分かりやすく年金の計算ができるようにするということが大事なんではないかと、私そう思っておりまして、財政審…

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 特別会計につきまして、私も実は長年これ不信感を持っておったんですが、今年の四月に財政審にお願いしまして、財政審には特別の小委員会作ってもらって実際、精査してくれぬかということをしました。 それじゃ、どこから始めるかということでございますけれども、財政審の中では、言っていますのは、整理資金としての特別会計ありますし、また、いわゆる政府の予算上の会計あるし、一番大きいのは事業会計としての特別会計、だからこの部分を…

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は特別会計に不正があるとか不当があるとかということは申しておらないんです。要するに、もう少し効率的に、しかも有効な使い方と同時に、規格であるとか様式であるとかいうのはもう単価を見直してもらいたいと、こういうことを要請しておるんです。 本会計の方では、一般歳出予算の方では非常にそれはきめ細かくやっておりますけれども、特別会計の方は個々の事業の執行状態等につきまして十分な目が行き届いてなかった。そこで、まず財政…

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 目下、財政審でそういう点につきましては検討中でございますから、私からその結論が出るまでは財政に対しましていろいろと申し上げることではないと思っております。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 我々、決算で指摘されましたことを、まず全体会議におきまして省内でそれをつぶさに検討いたしておりまして、その防止等につきましての主計官を中心とした反省をしておることは事実でございます。 同時に、その事項につきましては各省の担当者と詰めた議論をしておりまして、その面については訂正もいたしておりますが、ややもしますと一年遅れになってしまいますので、その分についてのこの扱い方は今後もっと進めていかなきゃならぬと。 幸…

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 十二年度に比べまして十三年度は約三十億円ほど不適事項が指摘されました。そのことは、その中の大きいのは……

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 四十三億円ですね。いえ、三十三億円だと思います。 そのうちの大きいのは都市開発関係の事業のものだったと思っておりますが、その分につきましては関係省庁と協議をして善後策を講じております。そのほか、若干細かいところがございますので、随時、御指摘のように改正していきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) それはひとつ懇談の中で言ったことでございまして、正式に申したものではございませんが、懇談の中で例えばということを言った。これはやっぱりちょっと言い過ぎのところがあったと思いますけれども、しかし財源の問題ばっかりに議論されておるということではなしに、私は行政改革と財政と併せて議論すべきだということを言ったんで、財政ばっかりに議論を絞っているというのはおかしいじゃないかということの中で言ったことでございまして、ち…

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私が七割ということを言ったその問題ですね、要するに。佐藤さん、そういうことですね。今御質問は七割をなぜ言った、なぜ言ったのかということですね。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは、地方団体に対する補助金の総額が全部入れまして約九兆円近く、正式には八兆六千何ぼ、約八兆七千億だったですかね、そのうち公共事業除きましたら約三兆、私、はっきりした数字は持っておりませんが、三兆九千億円か、なると思っています。約四兆円になると思います。四兆円になると思っています。その四兆円を対象にしたらどうだと、公共事業は外した方がいいと、そういうことで言ったわけです。

自由民主党財務大臣2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま御決議のございました税収見積りの精度向上及び国の債権管理事務の適正化につきましては、従来から努力を重ねているところでありますが、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。 また、御要請のありました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨を踏まえ、検討いたしたいと存じます。 以上であります。

自由民主党財務大臣2003/06/06

156衆議院 財務金融委員会 第20号

○塩川国務大臣 簡易保険、簡保が制定されました趣旨はもう申すまでもございませんが、比較的安い料金で安定した保険を提供して、非常に不便なところ、山間僻地でも保険に加入できるというその趣旨を、政府の趣旨を生かした保険でございまして、そのお金を大事に政府が預かって、産業の振興なりあるいは政府の行っておりますところの各般の行政のいわば資金として活用させていただいたということで、その意味におきまして、簡保の存在は、我々、財政上の問題としましても非…